四日市あすなろう鉄道の貴重な歴史。
うつべ町かど博物館の特徴
貴重な軽便鉄道の資料が展示されている博物館です。
地元のボランティアによる丁寧な説明が魅力です。
旧東海道や内部線に関する深い展示が楽しめました。
26年1月に訪問。地元の方々が運営している。杖衝坂周辺の歴史を紹介している。鉄道ジオラマが見応えあり。市内の小学生が授業の一環で訪れるとのこと。大変優しいおばあちゃんが案内してくれた。
日曜日の午前中のみ開館しているとこのと、運よく展示を拝見できました。(東海道を歩く人たちの休憩所としてはトイレやベンチなどは開放しているようです。)日本武尊命の伝承や雄略天皇と采女の伝承、三重という地名が内部のあたりを指していたこと、大海人皇子が壬申の乱の際にこのあたりを通ったことなど、この土地にかかわるとても面白いお話を聞くことができました。奥の部屋では、近鉄と四日市あすなろう鉄道のNゲージのジオラマも展示されていました。
貴重な軽便鉄道の名残がある四日市あすなろう鉄道の歴史資料などがあります。
金曜日も空いていました。いろいろとイベントも多くなり、いいところです。
地元の方々がボランティア活動されている説明してくれる。
地元の方が、善意で開館してくれているようで、貴重な資料や杖衝坂にまつわるさまざまなエピソードが飾られ、係の方にいろいろ教えていただけます。
2022年09月10日㈯血塚社、杖衝坂を訪れた際に、立ち寄ったが、土曜はやってないのか、やってませんでした。日曜なら。それでも、ご自由にお取りくださいのパンフレットありましたので、それを読んで、松尾芭蕉、大和武尊についてや、杖衝坂、血塚社についても書かれてましたので、動画制作のテロップ文章に活用させてもらいました。助かりました。
旧東海道や内部線、幻の鈴鹿支線など、なかなか突っ込んだ展示かされています。地域の方々で運営されていますが、みなさん親切でゆっくりできます😄
2022年09月10日㈯血塚社、杖衝坂を訪れた際に、立ち寄ったが、土曜はやってないのか、やってませんでした。日曜なら。それでも、ご自由にお取りくださいのパンフレットありましたので、それを読んで、松尾芭蕉、大和武尊についてや、杖衝坂、血塚社についても書かれてましたので、動画制作のテロップ文章に活用させてもらいました。助かりました。
| 名前 |
うつべ町かど博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
059-346-6227 |
| 営業時間 |
[金日] 9:00~12:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
うつべ町かど博物館四日市市 采女町(うねめちょう)。旧東海道沿いにあります。杖衝坂の坂の登り口くらいの位置です。営業日は毎週金曜と日曜。9:00~12:00です。(月曜と水曜は不定時開館)訪れたのは月曜の14:30頃でしたが、運良く「もし良かったら見ていかれますか?」と声をかけて頂き、入る事が出来ました。中は盛りだくさんで、写真OK です。写真を撮らないと憶えきれないくらい色々な情報があります。本日はご婦人が丁寧に御案内してくれました。一生懸命さが伝わってきます。あるなろう鉄道の事など、地元の誇りを感じました。杖衝坂(つえつきざか)、采女、小古曽の歴史、小古曽の東海道松並木、松尾芭蕉、七里の渡し、四日市の歴史、内部線(四日市あすなろう鉄道)、鉄道ジオラマ 等々 沢山の情報がありました。特に 四日市あすなろう鉄道に関する資料としては、日本でトップクラスらしい。そして なんと言っても、スタッフの皆さんの親切そうな雰囲気が好印象でした。旧東海道沿いの古民家を利用して 地域住民が手作りで運営しているようです。