浮世絵の神技を見よう!
広重美術館の特徴
歌川広重の東海道五十三次や名所江戸百景の作品が展示されている美術館です。
コンパクトな空間ながら、広重の肉筆画が間近で見られる特別なスポットです。
天童市の歴史を感じながら、草原の浮世絵など印象的な作品を楽しめる場所です。
広重といえば東海道五十三次とは知っていましたが、これにいくつもの版があると初めて知りました。このほかにも初見の作品多数、規模は小さい専門に特化した博物館でも、みどことろ多数…(階下のレストランからの食べ物のにおいが気になりましたが)
小さな美術館ですが、綺麗な作品を見せて頂きました。
浮世絵は絵師の名前は残りますが彫り師や刷り師の名前はどこにも残りませんよねここで彫り師と刷り師の紹介資料を見させてもらいその偉大さに感服版のものすごく細かい彫りあとを見るとそのすごさに感動です刷り師のズレない色ののせかたのすごさ十色以上重ねて刷ってズレがないなんて神技入館料800円駐車場隣にあります。
前回天童に来た際には改装中で見ることができず今回やっと拝見できました。1年を通して各種展示テーマがあり、今回は「浮世絵ってなに?」と浮世絵がどうやってできるかを説明してくれる内容になっており、楽しめました。1階の自然食品店やカフェもおすすめです。こちら全体の建物は近くの旅館の松の湯が運営されているようです。老舗旅館のすばらしい取り組みですね。
天童の温泉街の中心部にある歌川広重(安藤重右衛門)の美術館です。1階はカフェやお土産店、2階が美術館になります。美術館の学芸員の方に聞いたところ、当時は織田信長の息子、信雄の直系子孫である織田藩が天童を統治しており、その際歌川広重が御用絵師だった様です。その時代の作品や、歴代の広重(弟子やその弟子)の作品が見る事が出来ました。最近の美術館らしく、一部写真撮影が可能なのが良かったです。美術館としては小規模なので、早ければ30分程で見終わります。(小ホール2つ位の広さ)他に広重とは関係無いですが、日本刀などと有料エリア以外に展示されています。
天童温泉旅行で、3つの美術館に行きましたが、そのうちの1つです。美術館は2階にあり1階はカフェとレストランです。私が行ったときは、東海道五十三次展で、日本橋から京都まで、1次づつ、浮世絵とともに名産や名物等の紹介があり面白かったです。売店で昔発売された浮世絵切手が額面で売っていて、切手ファンの私は嬉しかったです。写真は写真撮影OK表示のもののみを撮影しました。2代目広重、3代目広重の浮世絵の展示も良かったです。
入場料大人800円。
小さいが、満腹感がある美術館です。何でもかんでもあるより、一点集中が好感持てます。街の小さな美術館が広重って凄いな~
歌川広重は、浮世絵の中でも、各地の名所を描いた「東海道五十三次」及び「名所江戸百景」は有名です。「名所江戸百景」の「深川洲崎十万坪」を見て、描かれたW型の星座が、「カシオペア座」であることに気付き大変驚きました。無数の星のうち「カシオペア座」のみ描かれており、北極星を見つける指標である、二つの星座「北斗七星」と「カシオペア座」のうち、冬の指標となるW型の「カシオペア座」がはっきりと描かれているのです。「深川洲崎十万坪」を見る際には、W型の「カシオペア座」を是非見てください。江戸時代の人々は、北極星を探すのに、この「カシオペア座」をたよりに見つけていたと思うと興味が尽きません。
| 名前 |
広重美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-654-6555 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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浮世絵は見ていて綺麗ですね!子供もじっくりと鑑賞していました。どこにでもある将棋盤、ここでも子供に将棋をおしえてました!