100kmサイクリングの拠点、神社の高台!
御霊神社の特徴
小高い場所に鎮座する御霊神社は隠れた名所です。
風光明媚な道に挟まれた境内で心が安らぎます。
サイクリングルートの一環として訪れることもおすすめです。
神社は並走する道に挟まれた小高い場所に鎮座しています。本殿覆屋の中には本殿以外に境内社二社と陶器製灯籠が一対が収められていました。本殿前には「明和三丙戌(1766)年九月吉日」の紀年銘が入った石灯籠が残されていました。
| 名前 |
御霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
12月4日512回目の100kmサイクリングに自宅を7時50分に出発。3週間ぶりの100kmです。12月になって朝晩の冷え込みが増し着るウェアも秋冬仕様。流れる厚い雲の様子を見ながらのサイクリングです。木曽川中洲川島町外周道路を2周、河川環境楽園外周道路を1周して岐阜市忠節橋を目指す。走行途中で忠節橋方面を見上げると黒い雲に覆われてきた為に北上を断念しUタ−ン。木曽川堤防道路を南下。東海大橋を渡り長良川沿い岐阜千本松公園自転車道路を北上。以前から通る度に気になっていた岐阜県海津市にある御霊神社に立ち寄りました。御霊神社の祭神には菅原道真、崇徳天皇の名前も連ねています。御霊神社の名前のゆかりが知りたくて境内の石碑に釘付け。興味深い過去の歴史が記されていました。天下の災いを転じて福をもたらすように祈りを捧げたとあります。災いがある度に地元住民が必死に神様に祈りを捧げる様子が眼に浮かびます。道路沿いにポツンと佇む神社でしたので少しホッコリしました。空の雲間から太陽が少し顔を覗かせました。道の駅クレール平田ー南濃大橋ー馬飼大橋経由して善光寺東海別院に立寄り参拝をして13時30分自宅に到着。走行距離98kmで5時間40分の快適なサイクリング日でした。