毎分570リットル湧く湯神社温泉。
湯神社温泉源泉所の特徴
湯神社温泉から湧き出る源泉は、47.9度の温かさです。
地下1,500メートルから毎分570リットルの湧出が魅力です。
観音寺温泉の歴史を受け継ぐ、弥彦の名湯です。
湯神社温泉という泉名の汲み上げ場所のようで、47.9度の温泉が1,500メートルの地下から毎分570リットル湧いていたことを平成18年に調査したとあります。混乱するのが、温泉の歴史を書いた説明板には「時代も移って数百年の後、自然とお湯の噴出も止まり」と書かれており、温泉は出てるのか止まったのか、どっちなんじゃろと思います。まあでも、自然の恵みが今も続いているといいですね。
| 名前 |
湯神社温泉源泉所 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東日本大震災で昔から弥彦を代表する観音寺温泉は枯れてしまいました。代わりにこちらの源泉が弥彦の代表的な温泉になりました。近くの温泉宿に供給しています。平成18年頃、新たに掘削して湧き出た温泉です。弱アルカリ性で美肌の湯。とても気に入っています。温泉は地質の変化で湧き出なくなったりしますがこちらは長く続いて欲しいです。