650年の松保の大スギ。
松保の大スギの特徴
山形県指定天然記念物、松保の大スギは樹齢650年の巨木です。
駐車場スペースが完備されており、訪問しやすい立地です。
東北で最も力が漲るウラスギが、迫力ある姿で迎えてくれます。
自称ヘボな巨樹ハンターの夫と2025/07/05行ってきました。鶴十年様の詳細な案内のおかげで大江町側から入り、朝日町側に抜けました。大江町側の頂上ふきんで杉の伐採をやっており、ダンプと遭遇し、幸いすれ違える場所だったのでホッしました、頂上から案内板では後3キロとでてますが、道が細くなりかなりの悪路でした。現地に到着すると1本でも山のような杉の巨木に圧倒されます。まわりには田んぼがあってのどかな風景です。朝日町にくだる道路もがけ崩れの工事中でしたが、通行止めではないようです。小型普通車で行きました😄大江町側からはやめておいたほうがいいと思いますダンプ走ってます。林道の悪路に慣れてないと怖いです。
大江町側、朝日町側のどちらから入るコースも、Google マップには表示されません。大江町側からは、県道27号を貫見地区の旧七軒東小学校の手前で南に入ります。入ってすぐ左折して小清川を渡り、大江氏十二家臣之墓所の前を通過すると、道は山中に入ります。Googleマップ上ではこの辺りまでしか表示されませんが、そのまま進んで8㎞程度で到着します。車のすれ違いも難しい荒れた林道です。所々に案内標識があります。朝日町側から入る場合は、大暮山地区の八幡神社前を左に入り、大谷小学校大暮山分校跡地を過ぎてすぐ、林道入口です。車数台が停められるスペースがあります。こちらは2㎞程度の一本道ですが、大江町側よりもさらに道幅が狭く、未補修の崩落部分もあります。自分は軽四駆オフロード車でしたのでどちらのコースも大丈夫でしたが、普通車か大型車なら、大江町側からのアプローチが比較的行きやすいかと思われます。極狭山道運転に慣れていない方は、朝日町側林道入り口に車を停めて、30分ほど歩いて行くのが1番安心かと。深い森の中を進んで行くと、急に視界が開け、巨大な杉の木が現れます。幾度でも逢いに行きたくなる見事な古木です。
| 名前 |
松保の大スギ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.yamagata.jp/cgi-bin/yamagata-takara/?m=detail&id=1638 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
名称:松保の大スギ読み方:まつぼのおおすぎ指定区分:山形県指定天然記念物学名:Cryptomeria japonica樹齢:650年樹高:26m幹周:10.6m施設:駐車場スペースあり住所:山形県西村山郡大江町小清990 1273東北の中で最も力が漲っているウラスギ東北の中で良かった巨木は?と聞かれたなら、すぐに「松保の大スギ」と名前が出てくるそれくらい強烈で最強と言える名木。