三峰神社で憑き物落とし!
三峯神社の特徴
秩父の山深くに位置し、神聖なエネルギーを感じる場所です。
狼の狛犬や日本武尊命の銅像など見どころが豊富です。
多くの人が訪れる関東屈指のパワースポットとして知られています。
朝一番の参拝を強く推奨。素晴らしい聖域ですが、事前の下調べが大切です。10年ぶりに訪れました。非常に広く、見どころの多い素晴らしい神社ですが、これから参拝される方へいくつかリアルな注意点を共有します。【駐車場とアクセス・奥宮について】土曜日の朝7:30に到着。この時点で広い駐車場の1/3はすでに埋まっていました。山頂にある「奥宮」までは片道2.5kmあり、本格的な登山(往復2時間以上)になります。奥宮まで行かれる方が多いため駐車場の回転率は悪く、参拝を終えて9:30に帰る頃には、駐車場待ちの大渋滞が発生していました。他の観光地も巡る場合は遥拝殿からの参拝にとどめるか、奥宮を目指すなら三峯神社単体で一日スケジュールを組むのがベストだと思います。絶対に早朝の到着を強くおすすめします。※早朝の段階では係員さんがおらず料金徴収がありませんでしたが、通常は普通車520円かかるようです。【境内散策のポイント】・とにかく境内が広いので、サンダルやヒールではなく**歩きやすい靴(スニーカー等)**が必須です。今回は前夜の雨の影響もあり、足元が濡れて滑りやすくなっていました。・本殿前左側の敷石にある「昇り龍」や、楼門 of 天井の龍は見応え抜群です。ただ、本殿のすぐ左右に立派な御神木がそびえ立っているため、本殿全体を一枚の写真に収める構図はなかなか難しいです。・お犬様(オオカミ)を祀る「遠宮(御仮屋)」は本殿のさらに奥にありますが、境内の案内看板が少なく少々分かりづらい位置にあります。事前に境内マップを確認しておくとスムーズです。【授与品・ショップ】御朱印は現在、書き置きのみの対応となっています。境内には三峯のオリジナルショップがあり、手ぬぐいやオオカミをモチーフにした可愛いぬいぐるみなど、ここでしか買えないグッズも充実しています。神聖な湧き水「神の山水」も販売されており、参拝後の水分補給におすすめです。何万単位もの獻木記念碑の数からも歴史と信仰の深さが伺える、唯一無二のパワースポットです。
平日に行きました。My記念日だったので、以前から予定して当日の昼前に到着。雨☂️が前日夜から降っていましたが、着いたら止みました!そして雲の中…前回来た時もたまたま天気が曇りから晴れに…今回はそれよりもすごく神秘的で人も少なくてゆっくりできました✨今年で2年目のMy記念日参拝🙏御朱印も頂いて、今年は御朱印帳も手に入れました👍毎年、この日に参拝できるように、日々健康で、ちょっとずっと運気が上がるとイイなと願ってます😄今回は鹿🦌には会えませんでしたが、参拝した後はまた曇って雨も降ってきて…なんか導かれたような気がしてました😊
2026年の正月には、路面凍結の影響で県道が通行止めとなり、参拝者が駐車場で一夜を明かすことになったそうです。実際に訪れてみると、秩父の山奥にある標高の高い神社であり、降雪時にそのような状況になるのも納得できました。車で訪れる場合は、花園IC方面、山梨市方面、入間方面のいずれからでもおおむね1時間半から2時間程度かかります。また、写真に掲載した時刻表のとおり路線バスの本数は少なく、公共交通機関でのアクセスはあまり良いとは言えません。週末の午後に訪問しましたが、駐車場へ入るまで15分ほど待ちました。ただし駐車場は広く、出庫する車も多いため、それほど長く感じませんでした。普通車の駐車料金は1日520円です。三峯神社奥宮まで足を延ばさず、拝殿を中心に参拝するのであれば、それほど長距離を歩く必要はなく、体力的な負担は比較的少ないと思います。参道途中で販売されている味噌だれの焼き餅はとても美味しく、おすすめです。また、車で駐車場まで登るだけでなく、大輪地区から表参道(清浄の滝経由)を歩いて参拝するルートもあるようです。距離は約2.7kmで、所要時間は45分程度とのことでした。English follows.It was reported that during the New Year holiday of 2026, icy road conditions caused the prefectural road leading to Mitsumine Shrine to be closed, forcing some visitors to spend the night in the parking area. After visiting in person, I could understand why this happened, as the shrine is located deep in the mountains of Chichibu at a relatively high elevation.If traveling by car, it takes roughly 1.5 to 2 hours from the Hanazono IC area, Yamanashi City area, or Iruma area. As shown in the bus timetable I uploaded, bus services are infrequent, so access by public transportation is not particularly convenient.I visited on a weekend afternoon and had to wait about 15 minutes to enter the parking lot. However, the parking area is quite large and cars leave regularly, so the wait did not feel excessive. Parking for a standard passenger car costs 520 yen per day.If you plan to visit only the main shrine buildings and do not hike to the Okumiya (Inner Shrine), there is not much walking involved, and the physical demand is relatively low.I highly recommend trying the grilled rice cake topped with miso sauce sold along the approach to the shrine. It was delicious.In addition to driving directly to the shrine parking area, there is also a traditional approach route from the Owa district via the Omotesando trail and Kiyono Falls. The route is approximately 2.7 km long and takes about 45 minutes to walk.
【一気に空気が変わる天空の聖地。三峯神社で強力なエネルギーをいただきました】強い御利益とパワーを求めて、念願だった秩父の三峯神社へ!一歩境内に足を踏み入れた瞬間に、ひんやりとした厳かな空気に包まれ、身が引き締まるような特別なエネルギーを感じました。🐉一般的な神社のように狛犬ではなく、オオカミ(お犬様)が随所に鎮座しているのが特徴的で、どこか凛とした力強さがあります。本殿の美しさはもちろんですが、見逃せないのが本殿の床に現れた「龍神様」です。また、拝殿横にある雄大な御神木を目の前にすると、自然への畏怖の念と同時に、体の奥からじわじわとパワーが湧いてくるような感覚になりました!山深い場所にあるためアクセスは決して容易ではありませんが、だからこそ守られている神聖さがあります。売店でいただける「三峯だんご」や「くるみ汁こんにゃく」などの門前グルメも、参拝後の体に染み渡る美味しさです❤️かわいいオオカミ柄のキャンディがコスパ良かったのでお土産に購入しました。仕事や人生において、ここぞという時の活力をもらえるパワースポットです。また定期的に、この強い「パワー」をいただきに参拝したいと思います!
標高約1100メートル三峰山上に鎮座する秩父三社の一社。景行天皇の時代、日本武尊が東征中碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したというのが始まりと伝わります。奈良時代、伊豆大島に流罪になった役小角が、三峰山で修業をし、平安時代には空海が観音像を安置したとも伝わります。三ツ鳥居をくぐり随神門から参道を進むと青銅鳥居越しに見えるのは、1800年(寛政12)の建立の拝殿。柱が2本の春日造り一間社のご本殿は県文化財。極彩色と彫刻が見事な総漆塗の権現造り。広い境内には摂社、日本武尊銅像、奥宮遥拝殿、秩父宮記念三峰山博物館、奥社などがあり、散策を楽しめます。江戸時代以降、ご眷族のお犬さまことオオカミの霊力(盗難よけ、火難よけ)が信仰され、霊地として栄えました。休日祝日のご参拝者数は多く、朝7:30の到着で入庫まで2時間待ちました。おそらく第1陣で停めるには、6時ごろから開門待ちをする必要がありそうです。御本殿ご参拝のみなら30分くらいの所要時間、奥宮を入れたら5時間程度の滞在時間は必要です。ご摂社一覧御仮屋(大口真神)祖霊社(開山以来の歴史の祖霊、勤山者、氏子総代又各地の三峯講社関係者や講元、世話人)国常立神社(国常立尊・瓊瓊杵尊・神倭岩余彦尊)日本武神社(日本武尊)伊勢神宮(天照皇大御神・豊受姫大神)月讀神社(月夜見命)猿田彦神社(猿田彦命・天宇受賣命)塞神社(八衢彦神・八衢姫神・久那斗神)鎮火神社(火産靈命・水速女命・埴山姫命)厳島神社(市杵嶋姫命)、杵築神社(大国主命・事代主命)琴平神社(大物主命・崇徳天皇)屋船神社(屋船豊受姫命)稲荷神社(宇迦御靈命)浅間神社(木花開耶姫命)菅原神社(菅原道眞)諏訪神社(武御名方命)金鑽神社(天照皇大御神・素盞嗚神・日本武命)安房神社(天太玉神)御井神社(水速女命)祓戸神社(瀬織津姫命・速開都姫命・氣吹戸主命・速佐須良姫命)東照宮(徳川家康)春日神社(武甕槌命・天兒屋根命・齋主命・比賣神)八幡宮(誉田別命・息長帶姫命・比賣神)秩父神社(八意思兼命・知知夫彦神)大山祇神社(大山祇命)二ツ宮(大山祇命)
西武秩父駅からバスで1時間半ほどとのことでしたが、ゴールデンウィーク中ということもあり渋滞に嵌りました。バスを駐車場までの途中の道で降りることができたので、そのまま歩いて三峯神社まで登りました。拝殿の周囲もそれなりに人がいましたが、整然とした雰囲気はそのまま残っていて清々しい気分でした。龍の敷石や日本武尊の像など、見てまわる場所もいくつかあり、遥拝殿からの眺めもよく気分よくまわれました。今度は少し落ち着いた時期にも伺ってみたいと思います。
山の中にある神社で、鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるような神聖な雰囲気を感じました。境内はとても綺麗に整えられていて、自然の力と歴史を強く感じられる場所です。アクセスは決して楽ではありませんが、それでも訪れる価値のある神社だと思います。心が静かに整うような感覚があり、また参拝に訪れたいと思える素晴らしい場所でした。
三峰口よりバスで行きました。西武秩父駅から乗っているお客さんでほぼ満席でしたがなんとか座れました。奥秩父で前泊をしましたが、寝ている間に宿の部屋に迎えの方がいらっしゃいました。私は見える者ではありませんが、ここでのことは明らかにエネルギーの強さと明度が違うと感じました。参拝できたことに感謝です。
三奉神社御由緒当社は今から一九〇〇年余の昔、日本武尊が東国の平安を祈り、伊弉諾尊・伊弉冉尊、二神をお祀りしたのが始まりです。尊の道案内をした山大(狼)が、お使いの神です。三峯の名は、神社の東南にそびえる、雲取、白岩、妙法の三山が美しく連なることから、三峯宮と称されたことに図ります。奈良時代、修験道の開祖役小角が登山修行したと伝え、天平八年国々に疫病が流行した折、聖武天皇は当社に葛城連好久を使わして祈願され、大明神の神号を奉らわれました。平安時代には僧空海が登山、三峯宮の旁らに十一面観音像を合祀して天下泰平を祈り、以来僧侶の奉仕するところとなりました。鎌倉時代、畠山重忠が祈願成就の御礼として十里四方の土地を寄進しました。また戦国時代には月観道満が諸国を勧請して、天文二年に社殿を再建し、中興の祖と仰がれています。江戸時代関東郡代伊那半十郎検地の折、三里四方を境内地として除地され、寛文元年現在の本殿が造営されました。享保年間には日光法印が社頭の復興に尽し、御春属信仰を広めて繁栄の基礎を固めました。寛政四年に随身門(仁王門)、 同十二年には拝殿が建立され、幕末まで聖護院天台派修験、 関東の総本山として重きをなし、幕府から十万石の格式をもって遇されました。明治維新の神仏分離により社僧を罷め仏寺を閉じ神社のみとなりました。明治六年郷社、同十六年県社に列せられ、戦後官制廃止により宗教法人三峯神社として現在に至っています。【現地案内板より抜粋】パワースポットとして人気ですが、正直個人的にはそう言った見方はしておらず、ただ秩父の奥に鎮座されていることから、その道のりから有り難みを感じられる方が多いことは分かります。
| 名前 |
三峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-55-0241 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
秩父の山奥に鎮座する神聖な神社がありますあまりに有名ですが、いつか行きたいと数年前から思っていて、ようやくいけたそんな神社は呼ばれなければ行かれない神社の一つとして有名ですよね。GWだったのもあり、車で険しい山道を登っていくと突然渋滞が…駐車場渋滞でした。標高約1,100mという立地もあり、涼しげで澄んだ空気がとても印象的でした。狼(大神様)が神の使いとして祀られていました。三峯神社ならでは。境内のあちこちに狼の像があります。狛犬ではなく、狼ですとにかく荘厳なパワーを受け取れます。本殿の両脇には樹齢800年の杉ご神木があります。さらには自然に境内の床に龍が現れたと祀られています。その龍を待ち受けにするとすばらしいパワーが得られるそうです。ぜひ、一度はおすすめしたい神社です!