名古屋名物、芋川うどんの味。
きさんの特徴
江戸時代の名物いもかわうどんを現代に伝えるお店です。
厚みや歯応えが楽しめる、独特な食感の幅広麺が特徴です。
お出汁の効いたミニヒレカツ丼は、ボリューム満点で美味です。
6月のある土曜日のお昼前、名古屋からの帰宅途中、知立バイパスに入ったところ。ランチでうどんが食べたくなりそういえば、刈谷に「きさん」っていう うどん屋があったな・・というのを思い出し 一ツ木ICを降りて、ナビで調べたら 数百メートルのところにあるのを見つけ 訪店。住宅街を抜け、店の前には逢妻川が流れる場所です。お昼の12時前、店内に入ると1グループ先客が見えるだけ。ネットでは評価が高いのに、大丈夫か!?案内された場所(座敷)に座り、メニューを見ると、ランチがあるじゃん。ってことで かけうどんをいもかわうどんに変更したものと、ミニヒレカツ丼のセットを注文。同行者は、温かい エビ天ぷらうどんをいもかわうどんに変更。いもかわうどんが入った器をみると、ん!?一瞬豚バラ?が入ってる?と思ったのですが、箸を入れると別物w幅が4cmくらいあるうどん?です。へーこれがいもかわうどんですかw食してみると、ん~不思議な味です。ミニヒレカツ丼は、、流石 うどん屋のカツ丼って感じでとてもうまい。ごちそうさまでした。食べている間に 店内は満席になり評判のお店というのがわかりました。今度は寒い時期に味噌煮込みうどんを食べてみたいです。
僕はカレー煮込みスタンプラリー出来ましたが、いもかわうどんや味噌煮込みうどんが人気のお店のようです。カレー煮込みうどんは、コシの強い手打ちの平麺にサラッとしたカレー風味出汁の組合せ。具は揚げ・蒲鉾・玉子とシンプル。平麺はきしめんとは明らかに違う煮込みうどんの平麺です。噛み応えが良くてとても美味しいです。いもかわうどん・そば・天丼・カツ丼・味噌煮込みうどん等も美味しそうなのでまた行きたいと思います。駐車場はお店の周りに6台ほど駐められます。
名古屋鉄道名古屋本線・富士松駅より南西へ又は、一ツ木駅より北西へ…それぞれ徒歩15分程で到着。ご家族で切り盛りしています。メニュー表から、「芋川うどん」の「きじめん」を注文。きじめんとは、きしめんの元祖。きじめんの言葉がナマって、きしめんになったとか…。少し時間を要して着丼。鶏肉が沢山入って、美味しいです。昔は、鶏ではなく…キジの肉を使用していたので、きじめんになったとも、言われています。麺もこしがあって、出し汁に絡み本当に美味しく頂きました。ご馳走様です。
刈谷運動公園の近く川沿いの細い道を川を左手に見ながら歩くと小さな橋の隣にありました立地条件の割に車は駐めやすく車で来やすい電線の加減で背の高いクルマは少し注意した方が良いかもしれません江戸時代に東海道随一と言われた芋川うどんを現代に伝える名店です今回はいもかわうどんの温かいきじめんとミニヒレカツ丼をオーダー幅広麺はきしめんと言うよりは山梨のほうとうに近い感じで、喉越しより歯応えを楽しむものでした厚みも均一では無く歯応えの強い所と柔らかめな部分もあり食感も楽しい昔はキジの肉を使っていたようですが現在は安定供給される鶏を使用している模様臭味のない食べ慣れた鶏肉は現代人には食べやすくて良いと思います醤油の味が強めなのも昔ながらの味わいですねミニヒレカツ丼はヒレカツを卵とじにしたものでお出汁が美味しいお出汁に浸ってない所は衣がサクサクしていて食感の変化も良いお米は美味しく量も多く、ヒレカツも一枚が大きめで見た目によらず満腹になれました現金の他にPayPayも使えるようでした。
写真一枚目はきじめん(温)、二枚目はアジフライのうどんセット(小ライス)です。アジフライはサクサクフワフワでオススメです!芋川うどんはもちもちの麺でとっても美味しいです。席は4~6人掛けで、座敷とテーブルがあります。支払いはPayPayも使えます!
TVでもよく紹介されていて、壁には一面のサイン色紙があるお店です。いもかわうどんを食べてきました。幅広の麺で、簡単に噛み切れる麺で、幅があるので麺の味がとても強く感じられるうどんです。普通のうどんと比べて美味しいか?と聞かれると、そうではないですが、この昔ながらのうどんを提供し続けていることが凄いですね。きさんさんのメニューは、そばのほうが好みです。天ぷらざるそばは1650円で気持ち高めですが、オススメです。
いもかわうどんを食べました。太麺のもちもちした食感は、山梨県のほうとう、栃木県の耳うどんに近い感じがします。麺の硬さも、汁の濃さも選べることができます。麺の硬さはちょうどいい、汁はやや濃い感じがしました。次回行くときは薄めでお願いしようと思います。
刈谷市在住ですが、刈谷の特産に「いもかわうどん」というものがあるのに、たまたま気づき、行ってきました。いもかわうどんは、名古屋きしめんの原型となったものとのことで、きしめんのように真っ白ではなく、小麦の殻ごと微塵にしているため、色があるのが特徴とのことでした。きしめんの原型だけあって麺は幅広ですが、きしめんより少し幅広に感じました。山梨のほうとうよりは細いので中間あたりでしょうか。お味は、ずばり、無茶苦茶美味しいです。まずお汁ですが、鰹節のだしがよく効いていてもえぐさは全くなく、まろやかさがあり、ホッとするお汁です。汁もなんとなく山梨で食べたオホトウに近いお味とおもいます。麺も汁と上手く絡みもっちり感もあり、とても食べやすく、食べごたえもあります。友人はアジフライを頼みましたが、臭みは一切なく、衣はサクサク、中はホクホクの身の厚い味が最高です。ご飯も少し柔らかめで、米の味も最高といっていました。あ、あとソバシャエイクを飲んでみましたが、今まで味わったことのない美味しさでした。土手煮や板わさなどもあるので、夜ビール飲みがてら食べるのも最適でしょう。(飲まない人同伴でね。)有名人も多数来ているお店でも、写真とかも飾ってありました。おそらく刈谷市であってもここでしか食べられない「いもかわうどん」。茨城から来ていらっしゃる方もいましたが、近辺にお立ち寄りの際は、ぜひぜひ食べてもらいたいおうどんです。食べ物大好きの私も胸を張ってオススメできます。ぜひ!1枚目 いもかわうどん2枚目 うどんの太さと色3枚目 ソバシャエイク。
今日のランチは、愛知県刈谷市にある【きさん】さんへ。こちらのお店には、名古屋名物『きしめん』のルーツと言われている『芋川うどん』が食べれるとのことで訪問。全てのうどんを+100円で、芋川うどんへ変更できるとのことで『えび天コロ芋川うどん』を注文❗注文を受けてから自家製生麺を釜茹で調理をしているため、釜揚げ\u0026うどんは15-20分、芋川うどんは7-8分の茹で時間がかかるとのこと。芋川うどんは、400年以上前の江戸時代に人気を博していたけど明治時代に姿を消してしまった、きしめんのルーツと言われる幻のうどん。いろんな文献を調べたりして、こうなんではないか?というように作られたとのこと。江戸時代では、白いきしめんを作るスキルはなく、石臼で国産小麦を挽くことによって、色が黒っぽい全粒粉の麺で、塩水ではなく真水で手打ちし、踏み込み、しっかり寝かせて作られているみたいです。コロうどんのつゆも地元のたまり醤油を使われ、より昔の芋川うどんに近くなっているのではないかと勝手に推測。麺は、平打ちで幅広く黒っぽい全粒粉の麺で独特のコシ。江戸時代では、こういう芋川うどんを食べてたんだろうなと、約400年前の人々を思いながら食べてるとロマンを感じる。きしめんのルーツ、芋川うどんを一度堪能してみては?腹パン❗ご馳走さまでした❗
| 名前 |
きさん |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0566-27-8537 |
| 営業時間 |
[月火] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
初めて来たときは味噌煮込みうどん気になっていた芋川うどんをいただきに冷たいぶっかけの芋川うどんにニシンをチョイス平たい全粒粉のおうどんは美味しおしたな蒲郡方面から23号バイパス降りて店に入り名古屋方面の乗口もすぐで寄りやすい立地でおすすめできます次は芋川うどんの味噌煮込みをいただきたいと思いましたな。