丘の上に鎮座する綺麗なお稲荷さん。
豊藤稲荷神社の特徴
名古屋市緑区作の山町にある小高い丘の上に鎮座する神社です。
狛犬が本殿を守る独特な稲荷神社で、御朱印も魅力的です。
藤龍と呼ばれる御神木があり、穏やかな雰囲気に包まれています。
名古屋の住宅街にあるきれいなお稲荷さん。鳥居をくぐると神聖な空気に包まれ、目の前には立派な拝殿がある。拝殿の横の御神木もかっこいい。
1851(嘉永4)年、京都の伏見稲荷から勧請し朝日山(現・作の山)に社殿を建てて祀ったのが始まりとされる。古く和銅年間(708~715年)の創祀という言い伝えもあるが定かではない。祭神は倉稲魂命,猿田彦命,大国主命,事代主命の四柱。なお、元々は豊藤大明神を祀っていたという。拝殿脇にある奥の院に続く鳥居前に一本の山藤がある。曲がりくねった幹の様子から「ふじ龍」と呼ばれている。1560(永禄3)年の桶狭間の戦いのとき、織田信長軍はこの朝日山の麓に兵を集結させたという言い伝えも残っている。1885(明治18)年に火災により社殿が焼失し、現在の社殿は戦後に改築されたものである。
先日、お参りさせていただきました。藤の立派なご神木があり、朱塗りの神殿がとても素敵です。御朱印も、書き置きですが、たくさんの種類の中から選んだものをいただけました。ありがとうございます。
【御朱印:あり】名古屋市緑区作の山町(さくのやまちょう)に鎮座する豊藤稲荷神社(とよふじいなりじんじゃ)創建は嘉永初年(1851年)とされますが、御祭神の豊藤大明神の奉斎(ほうさい)は奈良時代初期とされます。ホームページに「特殊信仰によって支えられたオイナリ様として」と記載があるように稲荷神を軸としながら様々な信仰が習合し、崇敬者や講(こう)の支えで豊かな土壌が作り上げられたのだと感じます。本殿裏側にあります奥の院には、初代宮司の坪井栄藏(つぼいえいぞう)の石碑の他に、御嶽信仰の特徴である霊神碑(れいじんひ)などが祀られています。また、社務所で御朱印を拝受して頂くときに御朱印のガイドブックに掲載されたとして担当の方が非常に喜ばれていたのを覚えています。藤の花をモチーフにした御朱印は、色鮮やかで藤の季節ではない時期にその花の色の見事さを思い浮かべる事が出来ました。【御祭神】倉稲魂命(うかのみたまのみこと)猿田彦命(さるたひこのみこと)大国主命(おおくにぬしのみこと)事代主命(ことしろぬしのみこと)
令和4年子供の日にお参りさせていただきました。社殿左手の藤の木が立派で、木を祀る小さな祠もあります。御朱印は、色違いの種類の書置きのものがあり、私は背景が白色の、文字が紫色のをいただきました〜
御朱印を頂きに参りました。とても丁寧に対応していただきました。住宅街にありますが穏やかな空気な場所です。
御神木が藤龍と呼ばれる龍の形をしています(チョット分かりづらいかな?)桶狭間の戦いで織田信長が軍を集結させたと言われている地でもあるそうです。
稲荷社では珍しく狐ではなく狛犬が本殿を守っています。朝日山という小高い場所ですが、桶狭間の戦いの際、信長軍が集結したと伝えられていいます。
少し小高い丘の上にあり、周囲は分譲地開発が進められていました。新しい町の人々がお祭りや縁日で集う姿が想像されてほのぼのとした気分でお参りさせて頂きました。境内は比較的広く、社殿も新しくて奇麗です。中に入らせていただきましたが、天井には朝日山とおおきく書かれていて迫力がありました(社殿内でしたので写真は撮ってきませんでしたが)。ご朱印は紫色の奇麗なものでした。今日、神社を四社回りましたが、ご朱印がいただけたのはこちらだけでした。ありがとうございました。
| 名前 |
豊藤稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-891-0002 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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狭い入口を入り緩やかに坂を上がった先にあるお稲荷さん。広々とした境内の右手に見事なうねりを現した藤の御神木があり側にはやさなお社があります。その先の祠のなか小さなお社が二つとには重軽く石があります。おみくじのはこちらに納められていました。フォックスフェイスがかわいらしく並んでいます。その裏手にはともにまつられた石碑がたくさんありました。御手水に花が飾られて迎えてくれ、そのとなりにはお社と同じく赤い末社があります。駐車場は北西の角が入口です。