自然豊かな陶磁器の楽園。
愛知県陶磁美術館の特徴
陶磁器専門の美術館で、広大な敷地内には本館や南館などが点在しています。
昭和レトロモダンをテーマにした展示は、地元の三郷食器をメインに魅力的です。
焼き物体験ができる陶翠庵では、自分で選んだお茶碗で美味しい抹茶を楽しめます。
国際芸術祭あいち2025で行ってきました。作品のスケールの大きさに圧倒されました。本館2階で同時開催していた愛陶コレクション展「世界はやきものでできている」がおもしろかった。縄文土器が世界最古のやきものらしいこと。猿投窯が日本の陶器の原点ぽいこと。さまざまな学びがありました。窯跡を見学できたのもよかったです。
愛知県立の陶磁専門美術館。1978年6月に愛知県陶磁資料館として開館。2013年6月に愛知県陶磁美術館に名称変更。コレクションは3点の重要文化財を含む7,020点(平成27年3月末)とのこと。設計は谷口吉郎。敷地内には作陶専門の施設のほか、茶室、別館として「デザインあいち」などがある。最寄り駅はリニモの陶磁資料館南駅で、そこから徒歩で15分ほどかかる。基本、車で行くところという感じです。
国際芸術祭あいち2025のために初めて行きました。大阪から日帰りで、陶磁資料館南駅から歩きましたが、徒歩で来る人にもう少しわかりやすい案内が欲しいなと思いました。帰りは名鉄バスがあるのが分かり、愛・地球博記念公園駅まで楽に帰れました。大半が車での来場者なんでしょうが、本数は少ないながらバスで来館できること、時刻表もホームページに載せてほしかったです。展示は広々としたこの施設にふさわしいものでしたが、愛知県美術館と比較するとかなり少なく感じました。常設の陶磁器は時代別、国別に多数あり、見応えがありました。
1978年オープンした建物谷口吉郎設計2025年4月にリニューアルオープン旧ホテルオークラのロビーと共通したエントランス常設の陶磁資料がとても充実しています地上にありがちでクルマでのアクセスは問題は少ないですが、公共交通機関はバスが少なめ。しかしリニモ愛地球博記念駅と名鉄尾張瀬戸駅を結ぶ路線を利用出来ます。リニモ陶磁美術館前駅からは徒歩15分程です。
国際芸術祭あいち2025で訪問しました。展示内容も方法も様々に工夫を凝らし、自然の中で美と伝統を楽しめる素晴らしい美術館です。
あいちトリエンナーレの展示が行われているので家族で行ってみました。はじめて行ったのですが、いい場所。休みの日に行きましたが、そんなに混んでなく良い感じ。まず、建物が良い。一緒に行った子供が昔のホテルみたいでかっこいいと言ってました。展示空間は大きな空間で、大きめの作品が置かれていてとても良い感じでした。展示会場から見られる外の風景も素敵でした。となりも含めてぶらぶら歩いて観て回るのにちょうど良いくらいの距離でした。
見学者が少なからず、多からず駐車場も空いてました。玄関前の駐車場は駐車スペースが少なくて駐車出来ません。奥の第一駐車場🅿️に駐車します。また、会場は広くて展示品が沢山ありました。今回は特別に人と芸術の融合と言ってパフォーマンスの方が居ました。展示品は世界の陶器があり大変興味深いです。大きな陶器もありますが、外には展示がありません。外のはヘッドホーンをつけて展示品を見るイベントをしてました。
2025年7月27日まで「リチャードジノリのクラシックとモダン」展開催中。愛知県で生産された陶磁器だけではなく、世界各地の陶磁器やテーマに沿った展示、現代作家の大型作品なども展示。各展示でチケットを提示するので失くさないように。最寄り駅はリニモ陶磁器会館東だが、愛・地球博記念公園から一時間に一本程度のバスがある。ただし土日祝のみ。陶磁器だけではなく、建物自体や内装、中庭も見所。私は焼き物も好きなので興味のあるものは一通り見て約2時間でした。周辺に昼食のとれるお店はないようですが、隣にある陶翠亭のお茶はゆっくりできるのでおすすめ。チケットはPayPay使えます。
古くからの焼物の産地が点在している場所だけあって、とにかく展示資料が盛りだくさん!海外の土器や陶磁器もあって比較しながら見ると楽しいです。
| 名前 |
愛知県陶磁美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0561-84-7474 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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あいち2025で伺いました自然豊かでカフェもあるゆったりアートを鑑賞できる場所です。名古屋市内からのアクセスをもう少し良くして下さい。せめて最寄り駅から美術館までの直行バスが欲しい。