鬱金桜餅と歴史の神社。
土呂八幡宮の特徴
階段を下る珍しい拝殿と本殿が魅力です。
国の重要文化財として指定された本殿の迫力があります。
幅広い境内で心穏やかな時間を楽しめます。
珍しい下り宮です。御朱印あります。狛犬の顔は見たことない顔してます。
素晴らしい場所です!
日曜日午後参拝。上地八幡宮から徒歩5〜10分。程よい起伏が有り、立体感と奥行きに富んだ境内には多くの摂社、末社が鎮座している。本殿前は大きく開けており、木々に囲まれた参道とは好対照。社務所は開いており、御朱印を手書きにして拝受。御朱印と一緒に飴も頂くなど丁寧に対応して頂きました。
三河一向一揆で有名な神社。この一帯は安城、南岡崎地区の広大な田園地帯に囲まれた古くから集落の有る場所です。当然、平野部の貴重な起伏は、神社や城郭などの建物が建ち、この土呂八幡宮も若干の起伏部に有ります。他の神社と少々趣きが違い、参道から本殿に向かい一旦凹み、本殿を見上げる構造になっています。その為立体的な境内になっており他の神社とは違う独特な聖域に感じます。戦国時代には近くの勝鬘寺、上宮寺などと連携した一向一揆の拠点になったようです。一向一揆の寺院の特徴である城郭のような望楼は無いですが、当時は砦のような構造になっていたのかもしれず、この独特な構造の境内はその名残のようにも思えました。寒い冬の曇りに参拝しましたので誰もいませんでしたが、地元の方々には大事にされている神社だと思います。
鬱金桜は是非とも見てください、鬱金桜祭限定品の八幡宮でしか食べられない鬱金桜餅は格別です。
鳥居をくぐり抜けて、拝殿や本殿は階段を降りるなんて珍しいのでは!へぇー!仲は少し広めなんですね!
実は大仏があります。ただ見る事は出来なかった。松のやは見えたのに。
奈良時代の末に遡る歴史をお持ちの八幡宮にお詣りできました。拝殿前の枝垂れ桜は、是非満開の際に拝見したいものです。ありがっ様。
境内は思いの外広く、江戸時代後期の瓦葺の拝殿と、江戸時代初期の本殿があります。本殿は重要文化財です。土呂(とろ)というのは、この辺りの古い地名だそうです。神社のかたに、「泥棒」の「泥」は「土呂」に由来する説もあると教えていただきました。門前近くに駐車場があります。
| 名前 |
土呂八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0564-51-9607 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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上地八幡宮の近くにあり、戦国時代に三河一向一揆時に中心とのなったところとのこと。