国の天然記念物、御油の松並木!
御油の松並木の特徴
旧東海道に位置する歴史ある松並木が特徴です。
約300本の松が並び、癒しを提供するスポットです。
国の天然記念物に指定されている貴重な景観です。
徳川家康が旅人を暑い日差しから守るために植えられたという松並木。立派な松並木が並んでいます。
東海道の歩き旅の途中に、通りました。とても立派な松並木です。
御油の松並木旧東海道屈指の 立派な松並木です。この後の藤川の松並木をまだ見ていませんが、今のところ 日本橋から ここまででは一番の松並木です。この松並木は 1944年(昭和19年) に国の天然記念物に指定されています。天然記念物の指定が昭和19年という事でピンと来ました。ナゼこの時期に ? 実は、江尻宿(清水) 近くの「細井の松原」が、太平洋戦争の時に松根油の原料として すべて(1,000本以上) 伐採された歴史がある。それを防ぐために 有識者が動いたのだと思いました。江戸からここまで、街道の痕跡や山•海•川•自然 等をチェックしながら歩いて来ました。そして松並木も重要なチェックポイントでした。大磯松並木、岡部の松並木、上青島の松並木(藤枝)、原川の松並木(掛川)、名栗の松並木(袋井)、舞阪の松並木 等、さすが旧東海道! 松並木のあるエリアは本当に多いです。今のところは、ここ御油の松並木が一番立派です。
東海道御油宿と赤坂宿の間にある御油(ごゆ)の松並木には、慶長9(1604)年に植樹された三河黒松凡そ600本のうち半数以上か残っている。緑地公園も隣接していて寛げる。
旧東海道に植えられた松並木。旅人を風や日差しから守るために植えられたそうだが、実際に歩いてみると木陰になっていて涼しい。
国の天然記念物!2024年5月上旬に、赤坂宿\u0026御油宿探訪の際に行きました。旧東海道の御油宿と赤坂宿の間の約600mにわたり道路両側に約300本のクロマツが植えられています。当日は道幅は決して広くないのですが、国道1号線が混雑していたためかバイパス代わりで思いの外交通量が多かったです。今では数少なくなった松並木これからも残していただけたらと。
車通りはある方ですが、静かで落ち着いており、とてもキレイに整備されている穴場スポットでした!立派な松が並んでいます!
名電赤坂駅から御油駅を散策中に通りました。季節的に彼岸花を撮りたいと思っていた時だったので、松並木の中の彼岸花はとても美しかったです。緑の中に赤い花。松の木漏れ日の中の赤い彼岸花。並木道のすぐ横は公園で一部が竹林になっていて、その竹林の中で咲く彼岸花も趣があって良かったです。
江戸時代に整備された旧東海道御油宿と赤坂宿の間にあり、旧街道沿いに現存する貴重な松並木でもある。トイレ併設の駐車場もあり車でも訪れることも可能。最寄り駅は名鉄名古屋本線御油駅からも徒歩10分ほどでアクセスできます。並木内の車の交通量はそこそこありますが割と広めの歩道が整備されているので安心して散策できますが、アングルを変えるために道路を横断する際は最新の注意をお願いします。並木に併設された公園もあり竹林の中を散策可能。
| 名前 |
御油の松並木 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0533-89-2140 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.toyokawa.lg.jp/saijibunka/rekishi/rekishikaido/siseki/goyumatsunamiki.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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旧東海道踏破チャレンジ2025この松並木も、徳川家康が江戸幕府を開いた翌年の慶長9年(1604年)、東海道をはじめとする主要街道に一里塚の設置と松の植樹を命じた時のもの。旅人に木陰を提供し、街道の目印になった。御油の松並木は、隣の赤坂宿にかけての1キロ弱の区間にある。松の寿命や戦時中の燃料確保のための伐採、自然災害などにより、慶長年間の木がそのまま現存しているものはないと思われる。伐採や枯れた跡へ新しく植え替えられたものだろう。御油の松並木は、東海道の中でも当時の面影を残しているものの一つ。歌川広重の「東海道五十三次 御油」では、宿場町に強引に客を引き込もうとする「留女(とめおんな)」の姿が描かれているが、その背景に松並木が描かれている。この松並木が当時からこの地域の象徴的な風景だったことがうかがえる。