時が止まった奇跡の廃村。
大平宿 紙屋の特徴
江戸時代の町並みが残る、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。
囲炉裏を囲む古い民家で、薪を使った宿泊体験ができます。
人里離れた廃村で、時間が止まったような静けさを堪能できます。
R6.10.17バイクツーリングで立ち寄りました🛵江戸時代中期、伊那谷と中山道の妻籠宿を結ぶため、飯田藩によって建設された大平街道‥その中間地点に存在した宿場町🌆1970年住民の集団移住により約250年の歴史に幕をおろしたが、有志による維持は続けられ現在南信州観光公社を窓口として宿泊体験が可能との事です👏今回は宿泊せず立ち寄っただけですが、自然環境が厳しく維持はとても大変なようです💦それでも静かな環境の中、歴史に思いを馳せ江戸時代の建物に宿泊できるのはとても素晴らしいと思いました✨
この宿は廃村の中に有る宿で回りにわ何も有りません食事の支度は、かまど、で食事の支度をしますテレビも有りません本当に食べて寝るだけです有る意味キャンプと同じかな僕が行った時はお母さんが居て薪の割り方や火の付け方を教えて頂きました昭和の始め頃の生活が体験出来ます。
ユ―チュ―ブで知って、バイクで一人でいきました。大平宿には私しかおらず風の音、水の流れる音、鳥のさえずりしか音がなく、江戸時代の建物が何件も建っており奥まで歩いたのですがワクワク感なのか怖いのかわからない感情になりました。会社の人間関係に疲れ反芻思考に悩まされていたのですがここにいた間は、反芻がとれました。
とても大きな古い建屋でした。リビングダイニングというのかな?居間はとても広くて天井が高く囲炉裏もあって、貴重な体験ができました。かまどでご飯を炊くことなど今後できない体験だと思ってます。泊まれる和室は4つありました。夏でも29度よりは上がらないとのことで、夏の滞在にももってこいなのではないでしょうか。周辺の道路ですが、ダンプカーが通ってたレベルなので心配いらないかと思いますが、クネクネ道なので酔いにお気をつけてください。
とても広くて良いです。大人数で泊まるにはぴったり。
バイクで走るには面白い道ですが、いきなりカーブで車やバイクが草むらから現れ注意が必要です。大平宿は何度か歩きましたが風情ある建物ですよ是非!
アクセスに難あり。ひたすら狭い山奥の道を走ります。廃墟ではないですが、私は絵を描く資料や題材として、歴史ある廃れた日本家屋を見に行きました。一部、観光用に建物内に入れるところもあり、一見の価値ありです、全く秘境ではなく、観光の方や敷地を重機で作業されている方が居りました。駐車場は空き地が見えるのでそこに止めることができます。昔は旅人や商人が賑わっていたであろう場所で静かに散策するのも面白かったです。
奇跡の廃村冬は雪深く閉鎖され時間に捨てられた集落江戸時代の家屋がそのまま残っている廃村電気と水道のある奇跡の廃村「大平宿」宝暦4年(1754)木地師と穀商人の移住から始まった村昭和45年の火災を機に集団移住で250年の歴史に幕を閉じ、廃村となってから時が止まった有志の方々によって時が止まった村が維持されています旧大平小学校も当時の光景が目に浮かぶ。
ノスタルジックとても落ち着く場所です古い家屋を見学すると時間を忘れてしまいます。
| 名前 |
大平宿 紙屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-7821-9288 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2023年11月に宿泊してきました。ほぼ真冬の寒さでした。この季節に宿泊するには冬キャンプの装備が必要だと思いました。いろり体験あなたも如何ですか?