川内八幡宮の神秘と祭りが織り成す。
川内八幡宮の特徴
創建は元亀2年(1571)、歴史的な神社としての価値があります。
川内川上流の三ノ奇石を祀る神聖な場所です。
川内夏祭りの開催中には特別な雰囲気が楽しめます。
狭い道しか見えなかったので近くのお寺さんに駐車しました。
❷【参考 八幡宮 しこ北半島誌 1956年】八幡宮 郷社川内に鎮座してます。元亀2年(1571)年 勧請されました。川内川の上流に八幡淵という場所があり、淵の中に毎夜、光を放つものがあり、村中協議の上にて淵を調べて石像を発見しました。一説に金鉱石とも言われています。よってこの石像を神体として、川内開闢(かいびゃく・天地のはじめ)の地、古村に祀ったのが、当神社の縁起であります。延寶2年(1674年)4月 木彫りの御神体を新たに安置しました。[鎮座地] 川内❶【参考 八幡宮 下北郡地方誌 大正10年】八幡宮 郷社宇佐八幡を奉移する。元亀2年(1571年)勧請されました。むかし、古村に鎮座の時、石造が神体であった。延寶2年(1674年)4月 神体を木造とし共に鎮座神明宮は明暦2年再建。元文5年焼失、明治41年合祀された[鎮座地] 河内。
川内八幡宮「例大祭」で初めて行きました👺前夜祭開始前のため、山車の熱気は味わえませんでした💀地域に愛されてるお祭りが、末永く続く世でありたいものです☺
5月15日は、月次祭でした。疫病退散と健康祈願の為に、夏の大祓前ですが、茅の輪が設置されていました。また、本日は、お宮の隣の庚申様(青面金剛塔)に沢山の「申」→「猿田彦様」に因んだ「猿」の可愛いちりめんつるし飾りが奉納されていて、賑やかでした。宮司さん曰く「青面金剛塔」は、パワースポットとのこと。未来、健康、金運が上昇するらしいです。御朱印を希望される方は、連絡してからの方が良いそうです。
創建は元亀2年(1571)、川内川上流にあった怪しげな光を放す物体を「三ノ奇石」と呼び、それを祀ったのが始まりと伝えられています。御祭神は誉田別命、大日靈貴命、伊邪那岐命、伊邪那美命、早玉男命、事解男命。例大祭では、県内随一の大きさを誇る山車と神輿が古式ゆかしく町を練り歩きます。有り難く、御朱印を頂きました。
川内夏祭り中。
御朱印代は賽銭箱に入れてお参りしました。
| 名前 |
川内八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0175-42-2236 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿向かって左手の社務所にて。大日本帝国海軍にゆかりのある神社で創建は450年を超えるとのこと。拝殿前には覆殿の如くサッシ戸があり開けると拝殿に上がれるところがある。拝殿内には海軍軍人からの奉納目録などがある。こちらの神社の山車は大きなもので境内の端に山車庫がある。アクセスはJRバス川内町バス停が最寄り。バス停から徒歩10分ほど。大湊駅からならバスで40分くらい。参拝だけにここまで来るのはキツイかもだが近くには温泉施設があるのでついでにそちらに行ってみるのも良いのでは。御朱印は電話にて頂けるか確認するのが良いのかも。