恐山の三途の川、異世界への架け橋。
三途の川の特徴
三途の川は硫黄の香り漂う美しい川で、景観が素晴らしいです。
あの世とこの世の架け橋であり、恐山の入り口に位置します。
通行止めの太鼓橋は老朽化しており、訪れる際は注意が必要です。
川の脇に大きな駐車スペースがあります。宇曽利山湖から流れているので、灰白色です。太鼓橋の下から湖に続く2本の葦?の列が、あの世と現世の境界のように感じられる不思議な場所です。
夕方到着。人の気配は無くこの世のものとは思えない空気感があり、まるで異世界に迷い込んでしまったようでした。パワースポットなのでしょう。
恐山休憩所から道を進むと、朱色の太鼓橋とその先に佇む奪衣婆・懸衣翁の像が現れ、一気に異世界の空気に包まれます。川面はほんのり緑がかった澄んだ色で、硫黄の香りが“境界”を実感させてくれます。周囲の静寂と対照的な、不思議で神秘的な場所。通りがかりにぜひ立ち寄って、しばらく佇むのがおすすめです。 
この赤い橋(太鼓橋)が壊れると、三途の川は、不死川になってしまう。令和に来たとき、赤い橋は渡れませんでしたが、平成に来たときは、赤い橋を渡りました。
硫黄の香りがする川です。ウグイが酸性に強く生きているそうです。恐山に入るには三途の川を渡り、あの世に行かなければなりません。バスで行くと三途の川のバス停がありますが、恐山から歩いても分けないので、時間があったら見れば良いでしょう。
初めての恐山。硫黄の匂いが鼻を突きます。連休最後の日でしたが駐車場は10%程。人もまばら。雰囲気は漂ってました。土産物屋のおばちゃんが優しくて気さくで◎でした。余分に買ってしまう。
あちらとこちらをつなぐ橋です。うそり湖へ流れる小さな川を渡ります。いよいよです。心の周波数を整えてください。受け取るものは、受け取り手次第になります。標高209メートルの山の上に出来たカルデラ湖、それが宇曽利湖ですが、霧の中、本当に神聖な雰囲気が漂っていました。水深23メートル以上、周囲長7キロ以上になります。
恐山に向かう道中にありました!車は何台か停められるスペースがあり、サクッと観光できました。三途の川だけに、恐山観光前のいいムードが作れます。
バスで行くと、バス停から少し歩いて戻る感じになります。下北駅から始発のバスで行くと帰りの13時発のバス乗る場合、恐山を観光したあと、1時間以上、時間が余るので、歩いてもじゅうぶん観光できました。
| 名前 |
三途の川 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0175-22-3825 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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仏教の教えにおいて三悪道と呼ばれる以下の3つの世界が由来とされます。地獄道(重い罪を犯した者)餓鬼道(貪欲で利己的だった者)畜生道(愚かで他者を傷つけた者)つまり、三途とは、**罪の重さに応じて行く先が異なる道(川)のことと、言われています。