冬の津軽鉄道、ストーブ列車で冒険!
津軽鉄道㈱の特徴
冬限定のストーブ列車が運行する魅力的な旅体験です。
本州最北端の民間鉄道として特有の歴史を感じられます。
色んな面白いイベントが開催され、訪れる楽しさが増します。
五所川原駅から津軽中里までストーブ列車に乗りました。祝日だったので30分前くらいに到着して切符(運賃+ストーブ列車代)を購入し、待合室で待ってました。(待合室はストーブがあってあたたかく、椅子もあります)無事ストーブ列車に乗れて、木の感じのすごく雰囲気のある車両に、スタッフの方のアナウンスもおもしろくてほっこりして乗ってよかったです!帰りはストーブ列車に連結された普通車両で帰りましたが、ストーブがないとすごく寒いのかと思ってましたがちゃんと暖房がある普通の電車でよかったです。
冬のストーブ列車、これはおもしろい。昭和レトロの雰囲気満点です。スルメを焼く良い匂いがします。スルメに青森の地酒を楽しむ観光客でいっぱいです。この列車自体がもう博物館のような文化遺産のような存在です。アナウンスは津軽弁でいろいろ津軽の観光地を案内してくれます。早めに行って良い座席を確保することをお勧めします。
🏣青森県五所川原市字大町※期間12月1日~3月31日日中3往復(12月平日は2往復、土日祝は3往復)料金乗車券+500円(ストーブ列車料金)距離津軽五所川原駅~津軽中里駅※車両昭和29年ストーブ列車は2両(1両の中にだるまストーブが二ヵ所)石炭を燃料とし煙を吐きながら進んで行きます。列車内ではガイドさん?のお話が面白く笑い声がたえませんでした。スルメイカ購入、ストーブの上でを焼き、お酒を呑みながらの乗客もいました。金木駅走れメロスの太宰治の生家「斜陽館」が有り金木駅下車としました。※津軽弁も木造列車も素敵な時間でした(レトロな駅舎も素敵でした)団体客の方たちも多く乗車されるようでホームに並んで待っておいででした(ストーブ列車に乗車される時は確認してみるのも良いのでは…)
日本最北の私鉄で冬場のストーブ列車等で有名な鉄道です。津軽鉄道は、切符は硬券、改札は手入挟、閉塞方式はタブレット、と今となっては他ではあまり見ることが出来ないものが見られる、ある意味博物館的な価値がある鉄道ではないかと思います。
9月から1月まで月イチで夜汽車barやってました!ライブ演奏聞きながら薪ストーブと りんごキャンドルで雰囲気バツグン!食事もお酒も良心的料金だしオススメです!
冬はストーブ列車として有名な津軽鉄道に初乗車。都会では無い温かみが駅にも列車や車掌さんにも感じる仄仄した気持ちになれる素敵な鉄道です。赤字ローカル線みたいです!!無くならないでほしいです!!全国から沢山の人がこの体験とこの景色を堪能しに行ってみてね。
冬限定のストーブ列車、最高の旅です。スルメを焼いてくれるスタッフさんはおもてなし親切、面白いお姉さん。最高の旅の思い出でした。しかも友達におすすめしたいです。
北東北の青森県応援ひとり旅で津軽鉄道五所川原駅を訪問しました。硬券の入場券180円を購入し改札を通って硬券に入鉄してもらい、3番線へ!思いっきり昭和な景色が味わえます。駅舎内に戻り売店で、津軽鉄道の存続を祈念して、トートバッグ、手ぬぐい2種、ストーブ列車の日本酒1合、あれこれ沢山の購入をしてきました。
色んな面白いイベントを開催しています。写真は年末に運行したチカチカビガビガ列車です。スタッフさんはみんなフレンドリーでアットホームな雰囲気バリバリです☆なかなかレトロな駅で、懐かしさを覚えます。また機会があれば利用させていただきます!
| 名前 |
津軽鉄道㈱ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0173-34-2148 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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津軽鉄道と言えば、ストーブ列車で有名です。もちろん冬場だけの運行です。ツアーで春の桜の季節に五所川原駅から芦野公園駅まで乗車しました。女性乗務員による沿線の案内放送もありました。私達の列車は「走れメロス号」でした。途中の国木駅で冬にはストーブ列車になる車両と行き違いました。冬以外でも人気があるようで、ストーブ列車に乗車して五所川原駅方面へ行く人が多く待っていました。芦野公園駅で下車し、芦野公園を訪れました。ちょうど桜まつりが行われていて、ほぼ満開の桜がとても綺麗でした。