異国情緒あふれる函館の歴史館。
旧イギリス領事館の特徴
港町函館の歴史を感じるビクトリア調の洋館です。
館内のティールームで楽しむアフタヌーンティーが魅力的です。
美しいバラが咲く庭園が散策できる素敵な場所です。
随所にフォトスポットがあり、スマホ用と一眼レフ用の三脚も置いてあります。樽の中に映像が流れたり、向こう側が鏡になっていて顔出しパネルを自撮りできたりと面白ポイントもあります。バラのソフトクリームを頂きましたが、芳香剤の香りそのもので美味しいとは思えないので★一つマイナスです。
素敵💓場所でしたお土産も売っていました!ポットに、被せるカバーの存在理由初めて知りました!11月に訪問したんですけど、ちょうどロイヤルミルクティーが➕100?200円で頂きました!とても美味しい!😋そして、チーズケーキに、塩がついてきてこりゃまあ、最高に合うんですねー!激うま!息を吸うように食べてしまいました!雰囲気も素敵💓居心地の良い場所でした!
1859年に開設され、数度の火災を経ながら現在に至る。1992年には、館内にティールームが設置されました。入館料は、当館の利用だけであれば大人1名300円で、周辺施設との共通入館券を購入すれば、お得になるようです。
2025/8/18に訪問。元町教会群や旧函館区公会堂を見てきた後に行きましたが、それらと比べると地味な外観に感じました。大英帝国が威勢を奮っていた時代なので、もっと豪勢な建物だと思っていました。中も落ち着いた調度品が多く、執務をするには良い空間かもしれません。函館開港の歴史を解説しているスペースもありました。ベンチもあるので、ここまで歩き疲れた体を休めるにはちょうど良かったです。入館料は旧函館区公会堂との共通券で500円です。今回は行けませんでしたが、ここに入っているカフェで本場のアフタヌーンティーを飲んでみたいですね!
幕末から開国へと移り変わる激動の時代を肌で感じられる観光施設です。当時の人々がどんな思いでこの場所に立ち、窓の向こうにどんな風景を見ていたのか――そんな想像をかき立てられます。館内には当時の仕事部屋を再現した展示があり、当時の雰囲気をそのままにフォトスポットとしても楽しめます。歴史を“見る”だけでなく、“感じる”ことができる貴重な場所です。
函館へは何度も行っていますが、庭を見るのみで中に入ったのは初めてでした中は、展示物が色々と工夫されていて、楽しんで見ることができました2館まとめて500円というチケットで入りました窓口の方に聞いたら、もう一つの施設に行くのは当日でなくてもよいということでした。
函館市旧イギリス領事館函館ベイエリアの金森赤レンガ倉庫から徒歩15分ほどで行くことができます。旧イギリス領事館を訪れました。重厚な石造りの門柱に掲げられた「旧イギリス領事館」の銘板が歴史を感じさせます。1913年に建てられたクラシックな洋館は、函館港の開港の歴史を伝える貴重な存在です。建物の裏手にあるローズガーデンは6月-7月には色とりどりのバラが咲き美しい景観を楽しむことが出来ます。
函館の異国情緒を象徴する建物の一つ。格調高い調度品や開港当時の様子を知ることができる。純白の建物に真冬の庭園も悪くない。寒いのが難点だが。
函館戦争と新撰組関連の史跡見学のついでに訪問しました。横浜や神戸もそうですが、開港した地は真っ先に文明開化の影響を受けたことがうかがえます。当館にはカフェもあるので、市内観光で疲れた時はアフタヌーンティーで一息つくのも良いでしょう。
| 名前 |
旧イギリス領事館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0138-83-1800 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒040-0054 北海道函館市元町33−14 函館市旧イギリス領事館 |
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昨年の8月に訪れました。函館市元町周辺を訪れるなら夜がオススメです。日中帯よりも混み合っておらず、ライトアップされている建造物がたくさんあり、旧イギリス領事館もそのひとつです。