国宝・中空土偶の魅力
函館市縄文文化交流センターの特徴
道の駅縄文ロマンに併設された歴史博物館で、縄文時代を深く学べます。
北海道で唯一の国宝中空土偶を展示しており、貴重な出土品が魅力です。
自家用車で函館市内から1時間、アクセスも良好な文化交流拠点です。
2025年現在、休日の函館からのバスは1日一本です。バス移動の方は、函館駅の観光案内所で時刻表をもらえるので、それを見て検討しましょう。ガイドさんが超親切です。ガイドしてもらった方が良いです。外の詰め所にいるか、巡回してますので、捕まえてガイドしてもらいましょう。発掘の裏話など色々教えてくれます。
函館市南茅部(みなみかやべ)にある著保内野(ちょぼないの)遺跡から出土した土偶です。中が空洞になっていることから中空土偶と呼ばれるが、南茅部の茅と中空の空を取って「茅空(かっくう)」という愛称が付けられています。
ここは最高です!300円の入場料でとても見応えがありました。また体験も充実してて、勾玉作りを体験しましたが、なんと150円?!破格です。大変素敵な勾玉が出来ました。体験のスタッフの方も素晴らしい対応でとてもフレンドリーに応対してくれました。館内も国宝が飾ってあり、見応えあります。あいにくの雨で外の見学が出来なかったので、次回は晴れの日にリベンジしたいです!また、売店に売ってるモナスクというモナカ、とても美味しかったです、食感変わっており味もがごめ昆布と書いてましたが、全然そんな感じはなくとても美味しく食べられました!
国宝の土偶や足形など、毎月行っても飽きないと思いました。家から250キロ離れてるので、年一回かな?
展示内容はスモールながら、国宝の土偶カックウ君?も観れて楽しかった♡繊細な造りに引き込まれますね😊
北海道に国宝が2つあって、その一つが函館市縄文文化交流センターにある中空土偶。入場料300円。是非おすすめする。
世界遺産に登録された北海道・北東北の縄文遺跡群の内の一つ、垣ノ島遺跡とその博物館です。お目当ての人も多いかと思いますが、日本の国宝の土偶五体の内の一つ、中空土偶を観られます。他の博物館では見なかったのですが漆で染めた糸を使った衣服も着られていたのですね。どんなデザインたったのでしょう。土器の装飾や土偶に刻まれた文様、装飾品の美しさ。こうした縄文人の美意識の高さからするときっと素敵なデザインだったと想像されますね。他の博物館で見られなかったものとして、子供の足形を取った土版がありました。医療も薬も無かった当時、幼くして亡くなる子供も多かった時代にその形見の土版を家の中に吊るしていて、親が亡くなった時に一緒に墓に埋葬されたそうです。小さな足形、少し切なくなる展示でした。他にも石製品、土製品、装飾品や、食糧を保存していたフラスコ状土坑の断面なども展示されています。垣ノ島遺跡へは、博物館の中から出られます。ここでは竪穴建物跡、盛土遺構、丘状遺構、道状遺構があり海への眺望も良い場所でした。
入り口は道の駅を挟んで左側にあるが、道の駅からも廊下がつながっている。入館料は300円。ここは国宝の中空土偶が一番の見所、360度全身をくまなく見られるのもここだけ。2ヶ月ほど他の博物館に出張するときはレプリカになるので、本物がある時を確認して訪問すると良い。他の展示物も貴重なものがわかりやすく整理され、本物を間近で見ることができるのがとても良い。お昼休みはやっていないが、体験学習がとても楽しい。とても丁寧な解説をしてくれ、オーブン粘土作る土器や組紐ストラップ100円、滑石で作る勾玉150円など不器用な人でも満足のできるものを作ることができる。小学生から大人まで楽しめる。しかも驚くほどの低価格。
展示品について、収集をした創設者の言葉に「我々が市場でアイヌ民族から金で買っている品物は、何にも代えがたい、彼ら家族代々の家宝である」という内容がありました。こうでもしないと海外を含めた散逸を防げなかったという面もあると思いますが、これだけ残っていることにありがたく思います。北海道の誇る歴史と文化を文化財と背景の語り通じて学べる稀有な施設です。展示品が素晴らしいのは言うまでもないです。建物が旧日本銀行函館支店なので近代建築を楽しむ意味でも良いところです。
| 名前 |
函館市縄文文化交流センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0138-25-2030 |
| 営業時間 |
[月水木土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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昔の土器などが発掘されたところに建物があります。外は広い公園になっていてこのあたりに住宅があって広場があってとイメージが広がります。たしかARもあったような。道の駅と併設してあるのでこの辺りの産品も手に取ることも出来ます。