岬の灯台近く、湯と食事が絶品!
ホテル恵風の特徴
濁り湯と源泉掛け流しで肌に心地よい露天風呂が魅力です。
海花里弁当が絶品で、わざわざ訪れる人も多いです。
岬の灯台近く、清掃が行き届いた歴史あるホテルです。
この近くでヒグマが目撃されたそうで、露天風呂で外キョロキョロ見てました。ツツジがきれいでした。お風呂で情報いただき翌日恵山登山。見通しよい火山灰地、ヒグマの餌も多分なしだけど熊鈴ジャランジャランと鳴らして。
温泉が最高、眺めも最高、二種の掛け流し高温の為加水のみ、塩分多い湯と鉄分多い湯の二種。海眺め良く裏手には恵山が見え。清掃も行き届きスタッフの方々は皆地元の方で土地を知る楽しい会話もあり、和食は昆布と鰹だしの合わせ味の料理素晴らしく。函館立ち寄り時には駅送迎利用しぜひ宿泊オススメ。連泊オススメ。静かな穏やかな本当の道南の姿を堪能出来る。
2026.04下旬 宿泊で利用日帰り温泉では何度も利用していましたが、宿泊はなかなか予約が取れず、今回ようやく初宿泊となりました。実際に泊まってみて、日帰り利用とはまた違った魅力を感じられる宿だと実感しました。男性側の宿泊者専用浴場は設備こそコンパクトですが、東向きのため海と日の出を眺めながら入浴できるのが最大の魅力。夜明け前の静かな時間から徐々に明るくなっていく景色の中で湯に浸かる体験は、とても印象的でした。宿泊者専用浴場も日帰り浴場も2種類の泉質を楽しめます。①自家源泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素・硫酸塩温泉)は、微弱黄色で透明、無味無臭。ほんのり濁りがあり、視覚的にも楽しめる湯です。②水無海浜温泉からの引湯(ナトリウム-塩化物温泉)は、無色透明で弱塩味・無臭。濃度の違いはあるものの、しっかりと個性を感じられます。■宿泊者専用 男性浴場利用時間:15:00〜翌10:00内湯・露天風呂・洗い場(7ヶ所)のシンプルな造りで、サウナや整いチェアはありません。設備面だけを見るとやや控えめですが、その分、景色と温泉そのものに集中できる空間です。内湯は②、露天風呂は①の泉質。露天風呂はルーバー越しながら海を感じられ爽快な入浴が楽しめます。なお、日帰り温泉「とどぽっくる」は宿泊者でも20:00までの利用となります。■日帰り温泉「とどぽっくる」利用料金:400円、シャンプー類の備付けあり営業時間:10:00〜20:00(最終受付19:00)主浴槽(① 約42℃)、副浴槽(② 約43℃)、ジェット兼浅湯(① 約40℃)と浴槽の種類も豊富。洗い場18ヶ所に加え、水風呂、サウナ(L型2段・約9名・セルフロウリュ可)も備わっており、日帰り施設としての完成度は高いです。露天風呂は2ヶ所あり、バイブラ風呂は②、東屋風呂は①の泉質。東屋風呂は浅い部分が約半分あり半身浴や小さなお子さんでも楽しめますが、普通の深さの部分とも繋がっており濁り湯のため足元には注意が必要です。整いスペースはサンルームにチェア1脚と、浴場内のタイルベンチがあります。■その他・周辺にコンビニ等はないため、買い物は事前に済ませておくのがおすすめです。・軽食コーナーは主に週末中心の営業のため事前確認が安心。・水無海浜温泉までは徒歩約10分で、入浴後の湯直しとして立ち寄るのもおすすめです。・恵山岬灯台までは徒歩約8分で、夜はライトアップされ、晴天時は特に美しい景色が楽しめます。設備の充実度を求める方にはややシンプルに感じるかもしれませんが、ロケーションと温泉、そして時間の過ごし方を重視する方には特におすすめできる一軒です。日帰りでも満足度は高いですが、宿泊することでまた違った魅力に気付ける宿だと感じました。また訪れたいと思える宿です。
こじんまりした宿で温泉、食事がとっても良かったです。夫婦共々食べる方ですが風コースの食事にたこ唐、刺身を別注文して十分な量でした。またリピートしたいと思います。
平日に日帰り温泉で訪れましたが、とても景色の良き場所でした。温泉は内風呂3つ(炭酸泉・塩泉・ジェットバス)サウナ、露天風呂、ジャグジーがありました。何より洗い場が多くあります。お子様連れは、隣接している公園で遊べる遊具がありました。※受付のお姉さんはとても優しい対応をしてくれます。※たどり着くまで、ほんとにあるのぉ?と心配になりますが、あります(*^^*)
夫婦の記念日に利用しました。客室露天風呂が最高です。正直、客室露天風呂付という条件で見ると、価格・ご飯のクオリティ・温泉のクオリティ的に道内探してもここが一番でした。また利用させていただきます。
20251019(日)11:00ホテル恵風の大浴場「とどぽっくる」をお借りした際の情報です。ホテル最上階の「展望浴室」は宿泊限定ですが、1階別棟「ゆったり館」の大浴場は日帰りでも利用可能になっています。施設は1997年の開業と同時に開湯、2022年頃から継続的に改修工事が行われ、直近の2024年暮に一時休業してリニューアルオープン。水無海浜温泉のすぐ近くに位置し、格安で、やや趣の異なる2つの源泉(4号井と5号井)を利用する事ができます。4号井は海浜温泉と同質のやや強めで塩辛い食塩泉、5号井は含芒硝含石膏含土類などの性質が加わったやや白濁した食塩泉になります。愛称「とどぽっくる」は当地のアイヌ語由来の地名「椴法華(とどほっけ)」とコロボックルを掛け合わせた造語で、語源のtoto•pokkeとは「岬の陰」という意味。営業10-20時(19時〆)、大人400円(現金払い)。靴箱と脱衣ロッカーは無料。ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー、給水器の備え付けがあり、ソープはウィンドヒルの廉価版、ドライヤーはテスコムのナチュラム。浴場は屋内にシャワー付カラン17箇所、シャワーブース2箇所、内風呂2つ(4号井、5号井)、ジェットバス(混合泉?)、ドライサウナ(ストーン式2段6-9人、5分砂時計)、水風呂(18℃)、屋外に露天岩風呂(5号井)、バイブラバス(4号井)があります。令和3年の分析書による各源泉の泉質は、4号井「水無温泉」:泉温58.9℃、pH7.6、溶存9001mg、ナトリウム-塩化物泉(等張性弱アルカリ性)、メタ珪酸197.4mg、メタ硼酸18.0mg、微黄色透明の弱塩味無臭。トロミは控えめでややベタ付きがあり乾くとしっとり潤うタイプの食塩泉。5号井「恵山岬温泉」:泉温55.5℃、pH7.2、溶存1859mg、ナトリウム•カルシウム-塩化物•炭酸水素塩•硫酸塩泉(等張性弱アルカリ性)、メタ珪酸194.1mg、メタ硼酸11.6mg、遊離二酸化炭素134.3mg、微淡黄色透明の無味無臭。淡黄色の湯の華と茶褐色の石灰華の形成が見られ、トロミがありベタ付かずに乾いてサラサラになるタイプの含土類含石膏食塩泉。館内にはちょっとした休憩スペース兼軽食処もあって日帰りで利用できます。水無海浜温泉の方は無料ですが、こちらも安価ですので、一緒にセットで楽しめる温泉になっていると思いました。ただし安価で良い施設は何処も同じですが、利用者が多く客層にやや難ありとなります。
事前に、お食事が良いとのレビューを見ていましたが、想像以上の良さでした!ボリュームもあり、順に出て来る海産物メインのお料理がどれも美味しかったです道内在住で、普段から美味しい刺身は食べてますがそれでも感動しました機会があれば、ぜひまたリピートしたいです。
元は旧椴法華村営の宿舎から始まり、函館市に合併され 民間売却を模索するも決まらず、指定管理者に受託されて運営が継続されているという歴史を持っていて、現在は近隣にある ひろめ荘と同じ業者さんが運営しているそうです。ちなみに送迎バスには両館の名前が併記されていました。-先にお断りしておきますが、客室など館内の設備は相応の経年がありピカピカではないのですが、適度な維持管理されていて不快に感じることはなく快適な宿泊できました。また館内には1階に日帰り客+宿泊者共用の入浴施設(日中のみ 喫茶/軽食提供)と、3階に宿泊者専用の浴室があり 上手に棲み分けしていました。-こちらのセールスポイントは 泉質で 2つある浴室どちらも違う源泉を楽しめるようになっていて一部は掛け流しと贅沢です。次にスタッフのホスピタリティです。素朴なおもてなしが旅行者を癒してくれます。-特質すべきは個人客であっても、函館市内 主要希望箇所に送迎してくれることです。小グループでのお迎えはどこの宿泊施設でも行っていたり、ピックアップ指定場所限定は多いものの、仮に一人であっても希望場所で対応していただける点に感謝しかないです。この送迎サービスがあったので恵風さんを選んで、国内OTAから予約しました。片道ざっくり50km超です。途中に経由や乗降がない場合で函館駅から65〜70分程度、湯の川温泉から55〜60分程度、函館空港から50分程度です。客室予約システムにメッセージ欄があればそちらで伝えて事後確認するか、予約後半日程度経過してから電話で依頼します。ピックアップ時間は混載客の兼ね合いを見て、前日の昼過ぎにホテルから電話がかかってきて伝えられます。(順番・ピックアップ時間の指定はできません!) 悪天候でなければ基本 毎日、冬でも送迎しているそうです。往路は自身1人にもかからわず、マイクロバスでお迎えにきてくださいました。復路出発時にはお忙しい中 数名のスタッフさんが出てきて手を振って見送ってくださいました。-1日3便 宿のほど近くまで路線バスが所要時間約2時間で運行されていますが、徒歩圏内ではなく 観光客が使うには不向きです。-今回は1泊2食 予約上の表記は「夕食少なめだからお得!」、現地レストラン内では「ヘルシープラン」と表記で投宿しましたが、ご飯とお吸い物、ソフトドリンクはセルフでお代わりできますし、残さず食べれてちょうど適量に感じました。通常メニューの卓に比べれば海老が省かれていたり、固形燃料コンロを使う主菜がサバ味噌だったりと全般的に大衆的な食材となりましたが 通常より割安な宿泊料を考えれば大満足です。味はいずれも美味しいです。周り6卓でヘルシーメニューとそれなりに需要があるようです。(メニュー表の色が違うので識別可能) 当日対応可能な 追加メニュー500円〜3000円前後も 用意されていましたが、注文することなくお腹いっぱいになりました。朝食はビッフェで宿泊者は皆同じです。地域的と時期的な問題かと思いますが、レストラン内にもハエがたくさん飛んでいるので衛生面で気になる方は 時期を選んでお出かけください。コーヒーは函館市電のラッピングで有名な MISUZU との事です。-近くには水無海浜温泉があり、往路は下り坂で徒歩5分程度 分岐路は右、復路は登り坂で10分程度です。引き潮の関係で朝4時に出向きましたが周辺 真っ暗でした。恵山ではヒグマ被害が出ているようなので温泉入浴でも警戒が必要です。宿の入口にも警告文が貼られていました。ご注意ください。
| 名前 |
ホテル恵風 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0138-86-2121 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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日帰り入浴で利用しました、炭酸水素泉とナトリウム塩化物泉の二種類、静かな環境の中でゆっくりと温泉を楽しめる、とても満足度の高い施設でした。若い感じの泉質と言うか、香味っぽい感じがしたと記憶しています。口コミでも「泉質が良い」「何度も訪れたくなる温泉」と評価する声が多く、地元の方にも親しまれている理由がよく分かります。施設自体は落ち着いた雰囲気で清掃も行き届いており、観光やドライブで疲れた体を癒やすにはぴったり。恵山や海岸線を巡る際には、ぜひ立ち寄りたい日帰り温泉です。 ホテル恵風の温泉は、派手さよりも泉質の良さと静かな時間を楽しみたい方におすすめできる一軒だと感じました。