近藤勇像が迎える、調布の聖地。
長谷山 西光寺の特徴
新撰組の近藤勇像が入口にあり、歴史的な雰囲気を楽しめます。
調布七福神の一つとして大黒天を祀り、ご利益を求める参拝者に人気です。
江戸時代に建立された仁王門が現存し、古刹ならではの趣があります。
阿弥陀如来三尊をご本尊とするお寺で、境内には観音堂も設置されています。観音堂は多摩川三十三観音霊場の第三番に属しています。当お寺は新撰組と関係が深く、近藤勇が調布上石原に生誕したことを理由に、2001年に没後130年を記念して「近藤勇と新選組の会」が中心となり、門前に近藤勇座像が建立されています。新撰組のファンの方やそうでない方も近藤勇像を是非一度訪れて見てはいかがでしょうか。
新撰組 近藤勇組長の座像が近くで見られます。迫力が有りました。近隣も幟旗が多く有り歴史を感じさせます。
京王線西調布駅程近い西光寺を訪問。入ってすぐの近藤勇の巨大な坐像に目を奪われがちだが迫力の仁王像の山門や梵鐘も見応えある。近藤勇が休憩とったお寺ということで特段生誕地でも墓がある訳でもないようだがこの立派な坐像や各所にはためく近藤勇のぼりや新撰組マンホールなど町おこしとしては成功しているようだ。
秋分の日にご挨拶に伺いました。新選組近藤勇局長座像の横には彼岸花が咲いていて、鮮やかに彩られていました。
近藤勇の故郷西調布に鎮座する1396年(推定)創建のお寺。風格ある表門、仁王門(市指定文化財)をくぐると正面に観音堂、右手に本堂があります。甲陽鎮撫隊を従えた近藤勇は、官軍との交戦のため甲府に向かう途中、西光寺で休息したと伝えられ、表門の左手前には近藤勇像が安置されています。調布七福神の大黒天、多摩川三十四ヶ所観音霊場第3番でもあります。
素敵なお寺ですご住職様と奥様が優しいので檀家さんに人気です新撰組縁のお寺のようです万葉の時代から調布は歌われています。
京王線西調布駅より徒歩数分にあるお寺。このお寺がある上石原地区は新選組近藤勇の生誕地としており、西光寺の門前にも近藤勇の座像があるが、もともとは上石原地区の飛び地である三鷹市大沢付近が近藤勇の生誕地であるそうだ。そのためか、近藤勇の墓地も三鷹市大沢にある龍源寺にある。御朱印は手書きのものが頂ける。
入口の門の脇に近藤勇像あり。近藤勇が生まれたのはここから調布飛行場を挟んで2km北の野水なのだが、甲陽鎮撫隊が西光寺の道向かいの家で歓待を受けた由縁でここに近藤勇像が建てられたのだという。お寺自体は本堂・仁王門・観音堂といった構成でそれほど広くない。
2023年4月24日16時訪問:近藤勇の座像が入口にあるお寺。境内をゆっくり回ると、興味深いものがあった。鐘楼の修理跡は釘を使わずに施工されていて、見る価値あります。近藤勇の座像の説明文も興味深いです。
| 名前 |
長谷山 西光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-482-3320 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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東京都は調布市に有ります「西光寺」さんです。休日の食事後にブラリと見学です。こちら西光寺さんの創建年は室町時代の応永二年(1396年)です。寺には「三十三応現身像」という観音像が有る様です(見る事は出来ませんでしたが)。幕府旗本の長谷川氏が江戸時代の元禄十一年(1698年)に寄進した物との事です。(*説明看板参照)また、幕末には幕府方の近藤勇が「甲陽鎮撫隊」を編成し、新政府軍鎮圧の為に甲府へと向かいましたが、その際にこちら西光寺の向かい側の民家で歓待を受け暫く休息しました。なので西光寺の門前には近藤勇の像が設置されました。(確か「甲陽鎮撫隊」と名付けたのは勝海舟でしたかね)落ち着いた良い古刹でした。皆さんもブラリと見学を。