雨宿りしながら、政宗に想いを馳せて。
拝殿の特徴
整えられた拝殿は政宗の御木像に拝礼できる場所です。
かつての瑞鳳殿と同じ高さで歴史を感じられます。
雨宿りしながら感じる伊達政宗の神妙な気持ちが印象的です。
長年仙台に住んでいましたが、今回が初めての参拝でした。流石12月の寒さが身に沁みましたが、ガイドの方の説明を受けて、とても分かりやすく説明を受けて充実した参拝が出来ました。個人的にただ訪れただけでは、感動は半分もなかったでしょう!本来の建物の写真と現在の再建された物の違いなど、説明を受けて本当に良かったと思います。
普通であれば、スルーする建築物ですが、見学当時に急な大雨が降り、身動きが取れなくなり、小一時間雨宿りを、此処でしました。ある意味、印象深い建築物になりました。
ここに伊達政宗とその家臣の方々が眠っていると思うと、なんとも言えない神妙な気持ちになります。
戦争時に焼失したらしい。
| 名前 |
拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-262-6250 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:20 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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拝殿拝礼のために整えられた施設で、焼失前の拝殿は瑞鳳殿の床面と同じ高さになっており、正面扉を開けると、橋廊下、唐門を通して瑞鳳殿内に安置された政宗の御木像に拝礼することができたとされます。また側面からも回廊が伸びており御供所とも繋がっていました。正面扉上には江戸時代の名書家佐々木文山の筆による扁額がありました。現在の拝殿は瑞鳳殿がよく見えるよう簡略化されています。