米沢牛と歴史に浸る、上杉伯爵邸。
上杉伯爵邸の特徴
上杉神社から徒歩1分の立地にあり、アクセスが便利です。
大正14年再建の国指定文化財、格式高い建物で食事が楽しめます。
風情ある和風庭園を眺めながら、米沢牛や郷土料理がいただけます。
隣の茶屋でコーヒー休憩してたら、お食事場所のようだったのでちょっと早い時間でしたが開店時間まで待って入ってみました。お食事の後は館内を見学できます。お料理、歴史、日本庭園、建物、素晴らしい体験ができました。
父の法要で行きましたがお料理もですが由緒ある建物も素晴らしかったです料理はコースでしたがたくさん出ましたお品書きは法要の◯◯家なども記入されてました店員さんもとても親切でした。
建物もとても風情がある建築で、広い畳の空間で食べる米沢牛はとても美味しい。食事をしながら会話も弾むし、広い窓から見える庭園も風流がありますね。米沢牛御膳美味しかったです。
料理・接客・雰囲気のすべてが素晴らしかったです!再建100周年企画ということで、お手頃価格で米沢牛を堪能できました。文化財に指定された建物や庭園も見応えがあり、景観もとても美しかったです(庭園の見学だけでも無料で利用できるのでおすすめ)。接客も丁寧で、キャッシュレス決済に対応している点も便利でした。上杉神社や米沢城址の観光とセットで訪れると、より充実した時間が過ごせると思います。
コロナ禍に披露宴で利用させていただきました。お料理や会場設置など事前の打ち合わせから大変丁寧にご対応いただき心に残る披露宴となりました。
お客様のレセプション会場として、初めて利用行き届いたお庭と歴史ある建屋隣には上杉神社もあり、散策には最適今回はレセプションとしてコース料理を頂いたが、どれも美味しく頂きました県外の方が多かったので、芋煮汁や郷土料理があったのも、良かったと思います一つ、駐車場への入り口門扉が狭いので、私の車だとギリギリ…1800mm以下がおすすめかな?とはいえ、近くに上杉神社の駐車場もあるので、歩けば問題ない。
明治29年(1896年)旧米沢城二の丸跡に、米沢藩最後の藩主の上杉茂憲伯爵の邸宅として建てられる。敷地面積5000坪、建物530坪という大邸宅。大正8年(1919年)茂憲伯爵死去と同時に火災で焼失。大正14年(1925年)銅板葺き、総檜入り母屋造り、東京浜離宮監修で造営された庭園も含め復元される。かつては鶴鳴館と称され、皇族の御宿泊所としても利用される。平成9年(1997年)上杉伯爵邸全てが、国(文部科学省・文化庁)から登録有形文化財となる。現在は料亭となっている。庭は自由に見学出来る。食事は地元食材を使った郷土料理や米沢牛の肉料理、さらに上杉治憲(鷹山)公が凶作に備え、山菜や草木果物80種類から食べれる食べかたや栽培方法が書かれた手引書を参考に作られた。米沢独特の「かてもの」から受け継がれる料理の数々。山菜、野菜、鯉など米沢づくしの逸品を楽しめる。アクセスJR山形新幹線、奥羽本線から、市民バスもしくはヤマコーバスで上杉神社下車、徒歩10分。
上杉伯爵邸は100年以上の歴史があり、レストランも47年目を迎えました。歴史を感じさせるお屋敷で、造りも洗練されていて、保存状態も良好です。ダイニングルームは懐かしく、とても美しいです。料理は最高に美味しいです。米沢牛は幸せに暮らしているから、肉に旨味がたっぷり詰まっているのでしょう。米沢牛ローストビーフ丼 三八五〇円(税込)
上杉神社お参りの後 和風庭園に引かれて上杉伯爵邸を見つけました。なんと❗ランチする事が出来ると分かり11時からですが予約無しでしたがお聞きしたら大丈夫ですと、、、。雪の膳 2200円税込米沢牛の芋煮とか美味しくゆっくりと食事をする事ができました。
| 名前 |
上杉伯爵邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0238-21-5121 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 11:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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年末ちょっと前に利用しました。雪が積もってましたが、無料公開の庭が素晴らしかったのでその場で翌日のランチを予約。混んでない時期のためか、1番グレードの低いランチを予約したのに、個室を用意いただけました。文化財を見て楽しむだけじゃなくて、食事をしながら、建物の歴史や見事な庭を眺められるのは素晴らしい体験です。思わず殿様の酒を頼んで、殿様気分になれました。これほど贅沢な時間を過ごせたことはほとんど経験ありません。お店の方のご案内も落ち着きながらも親切で、特別な客になった気分を味わえました。オススメします!