上杉家の歴史を感じる、厳かな霊廟。
林泉寺の特徴
上杉家の菩提寺として有名な林泉寺、直江兼続夫妻の霊廟がある場所です。
直江山城守兼続公の墓参りができる、歴史深い寺院です。
丁寧な解説をしてくれるガイドがいるため、歴史を楽しく学べます。
当寺は、明応5年(1496)に越後の春日山城(今の新潟県上越市)のふもとに建てられたのがはじまりです。長尾景虎公(後の上杉謙信)の祖父 長尾能景公(越後守護代)がその父 重景公の17回忌にあたり、長尾家代々の菩提所として創建したものです。上杉となってから二代目景勝公のとき、林泉寺も米沢に移りました。以来、長尾・上杉家からたいへん尊崇されて今日に及んでいます。境内には上杉氏代々の奥方、子女をはじめ、直江兼続夫妻の墓(県指定)、武田信清の墓(信玄公六男 県指定)、その他上杉家重臣、鉄砲師、学者など著名人のお墓や米沢三大名園といわれた庭園、名家老 竹俣当綱ゆかりの山門などが多くの歴史を語りかけています。寺内には開山禅師の真筆、謙信公・景勝公・鷹山公・直江兼続の直筆など数多くの墨迹や数々の寺宝が大切に保存伝承されています。
上杉家の奥方や家臣の方々が埋葬されているお寺です。直江兼続公夫妻などに参らせて頂きたかったので、伺いました。堂内拝観終了間際にお伺いしましたが、丁寧に説明して頂いて参らせて頂きました。次、来る機会があったら、是非、上杉鷹山公お手植えのしだれ桜が咲く頃に伺いたいものです。
元は越後高田にあった曹洞宗の禅寺です。曹洞宗開祖道元禅師から下って11代目の勅特賜 宗猷大光禅師 曇英慧應大和尚が、本師である一州正伊大和尚を勧請し、開山されました。長尾重景公の法名「林泉寺殿實渓正眞大居士」から、寺号を『林泉寺』と定められました。上杉謙信公が上杉氏を相続された時に、上杉家の氏神である奈良の春日明神を勧請し、山号を『春日山』としました。ここで謙信公は名僧・天室光育の厳しい教えのもと、7~14歳までを過ごしました。2代景勝公の折に上杉氏は、会津を経て米沢移封となりました。その後1617年に、米沢の現在地に移りました。
係の方とたくさんお話しできて、本当に楽しい時間を過ごすことができ、大変感謝しております。上杉家のことをもっと知りたいと思いましたし、今までよりも、より興味を深めることができました!越後の林泉寺にも行っていたので、より感慨深いものがありました。また越後にも再訪したいですし、再訪したら今度はここ米沢の林泉寺にも行きたくなることが容易に想像できるほど、心に残る場所でした。ちなみに、上杉神社や博物館が集まっているところからは私は徒歩30分ぐらいでした。公共交通機関派の方で、限られた時間で回るには少し忙しいかもしれませんが、是非訪れていただきたいと思います。
上杉家の家来集とお方様の墓所です直江兼続公の墓も此処にあります。御朱印は不定期なので注意願います。
2025.5.5上杉家ゆかりの地巡りの最後に林泉寺を訪問しました。兼続公夫妻の墓所へ御参り目的でしたが上杉家奥方様や武将の墓もあり感慨深いものがありました。もう一度花の慶次を読みたくなりました!境内のみ見学は100円、本堂&境内見学400円。
もともと春日山(新潟県上越)にあったものが上杉氏とともに会津、そして米沢に移った経緯があるお寺。上杉家関連のお墓が多くあります。この上杉家及び家臣団墓所が県指定文化財(史跡)となっています。冬季は本堂の見学などはやっていないようで、境内もとても静かでした。
上杉家の菩提寺です。藩主の奥方や、直江兼続公を含む重臣たちのお墓があります。春日山林泉寺は上杉謙信公の祖父・長尾能景公が父の菩提を弔うため1496年に春日山城の麓に開基したお寺で、上杉氏の移封に従う形で会津、米沢に移ってきたそうです。拝観料を納めることで本堂と宝物殿に入ることができます。そこでは親切な年配の係の男性が積極的に声をかけてくれて、お願いすれば色々な歴史を教えてくれます。宝物館は規模こそ大きくありませんが、藩主の直筆の手紙など興味深い資料が展示されていました。
直江兼続夫妻や上杉家の女性たちの霊廟がある厳かなお寺。
| 名前 |
林泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-23-0601 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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平日に訪問させていただき、訪れたのは私たちの2人のみでしたが、とても丁寧に堂内の説明をしていただけました。お寺の歴史や上杉家との関わりなどを説明して頂き、ご位牌については前ご住職様の生前に録音されたものを聞かせていただきました。墓所には直江兼続のお墓もありますのでぜひいってみてください。