歴史ある米沢の鯉料理を満喫。
米沢 鯉の六十里の特徴
米沢の郷土料理コイ料理を堪能できる専門店です。
清流を利用したイケスで育てた鯉、本来の味を生かしています。
落ち着きのある200年前の家屋でユニークな鯉丼を楽しめます。
甘煮定食。味噌汁をこいこくに変更。刺身もあらいも甘煮もこいこくも、臭みは全くなく大変美味しくいただけた。
鯉のあらいが食べたくて、平日の13:00過ぎに到着。店内に入っても、どなたもおられず.....左手の会計カウンター?で「すみませ~~~ん」と大き目の声で呼んで、ようやくお店の方が来てくださいました。下駄箱の上に太鼓があることに帰りに気づいたけど、もしかして、店員さんを呼ぶときは、太鼓をたたくべきだったのかな?お料理は、「鯉の甘煮定食」。あらいも食べたいけど、他の料理も楽しみたいので、定食を。いざ、一口。全然臭みはないのだけど、食感は鯉だなぁ、、、鯉ってこうだっけ?と思ってる間に、食べ終えちゃいます。単品であらいを頼むべきだったかなぁ。メインの甘煮は、皮まで柔らかく食べることができます。身の肉厚のところは、ご飯が進む!!!と本当に進みます。最後まで食べきると、「煮汁」の味が強く、濃い煮汁の何かの魚....という感じでした。普段、かなり薄味の食生活なので、ちょっと濃すぎるかなという感じでした。
2月の中旬に米沢駅から徒歩で伺いました。15分ほどでした。日曜日の11:30に着きましたが客は私一人、部屋は暖房ガンガンで暑いのでそーと設定温度を下げちゃいました。(すみません) 熱燗を頼みましたが、超辛口、鯉の甘露煮がとても甘かったのでちょうど良かったです。やっぱり米沢というと牛肉なのか、この店空いてるので穴場です。
たそが◯もーど氏のYouTubeを見て、米沢に行った際は立ち寄りたい、ずっとそう思ってました。ついに先日、念願叶い六十里さんに行けました。鯉の甘煮、とても滋味深い味わいで、もちろん臭みなどは全くなく、この甘さはクセになる美味しさでした。私は新潟県の海に近い場所で生まれ育ち、鯉食の文化はない地域でした。しかし、本当に不思議なんですが、この甘じょっぱさは何故かふるさとを感じるような味わいで、美味しいと同時に『ありがたい』という感想が出ました。ただ美味しいものは、いつか忘れてしまうけど、六十里さんの甘煮は、恐らく一生忘れない味になると思います。これぞ旅行の醍醐味、あっぱれです。※当日は雪もあり、お店には私たちしかいませんでしたが、丁寧な対応と手仕事を感じる料理を提供してくださった六十里さんに感謝です。
米沢名物を頂きに、7月末頃伺いました。店舗に入ったら誰も居なくて、戸惑いましたが、2階に上がると店員さんが居て、無事案内されました。その日は暑かったのですが、冷房のない部屋しか空いていないようで、扇風機のみの座敷に通されました。しかし、外からの風と扇風機とで、充分暑さはしのげました。鯉の甘煮コースを注文。初めての鯉料理、少しクセはありましたが、気にする程でもなく、頂けました。甘煮が骨っぽくてちょっと苦戦しましたが、美味しかったです。オマケにデザートも付けて頂き、完食させて頂きました。店員さんの人柄の良さを感じました。
平日11時20分、ランチ4000円コース。鯉濃が独特で、卵を混ぜたクリーミーな汁が絶品でした。洗いも刺身も鮮度が良くて美味い。前菜三種も鯉一色で楽しめました。全体的に濃い味付けなので酒無しで食べ切るのが辛い。座敷なので足が疲れる。エアコン付けずに窓全開で暑い。駐車場の表示が無いので何処に車を止めたら良いのかわからない(店の正面にあった誰のだかわからない駐車場に止めました)。2025年6月。
平日11時20分、ランチ4000円コース。鯉濃が独特で、卵を混ぜたクリーミーな汁が絶品でした。洗いも刺身も鮮度が良くて美味い。前菜三種も鯉一色で楽しめました。全体的に濃い味付けなので酒無しで食べ切るのが辛い。座敷なので足が疲れる。エアコン付けずに窓全開で暑い。駐車場の表示が無いので何処に車を止めたら良いのかわからない(店の正面にあった誰のだかわからない駐車場に止めました)。2025年6月。
2025.5.31 11:00頃訪問。鯉料理のコースがいただけるということで「鯉コース」4000円のコースを注文。全ての料理が泥臭くもなく、煮タレの味付けも東北っぽくて好きです。突き出しの3品と鯉こくから始まりました。鯉こくはポタージュの様なトロトロスープです。突き出しの3品は骨せんべいとフレーク(佃煮)と薫製。これでご飯がほしくなりますね。美味い。鯉のあらいと刺身は部位によって呼び方が違うそうな。どちらも美味。その後、鯉の塩焼きとうま煮が到着。塩焼きは淡白で美味。うま煮は濃いめの味付けでご飯が欲しくなる味付けです。最後にデザートと、抹茶。デザートはパンナコッタに鯉のうま煮タレをかけてるそうな。全然合う!抹茶を美味しくいただき、ごちそうさまでしたっ!鯉の蒲焼き(鯉丼)もあるそうな。好きな人は鰻丼より好きだそうな。マニアックな料理は好きなので、また来ます!w
古民家風の建物が素晴らしい。鯉の甘煮コースとビール、日本酒、味噌汁を鯉こくに変更。信州人なので鯉はよく知った味。刺身が殊の外美味かった。鯉こくもあっさり目でいい味。甘煮はこういう昔からの料理なので仕方ないが味が濃くて飽きてくる。魚自体にクセは無いのでもう少し現代風に薄味にとかあるいはハーフサイズとかあるといいな。逆に鯉こくがもう少し味が濃くても良かった。ともあれご飯食べてもう腹一杯。支払いは現金のみです。
| 名前 |
米沢 鯉の六十里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0238-22-6051 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【米沢の鯉料理を堪能できるお店です】風情ある店構えがとても魅力的で、落ち着いた空間の中で鯉料理を堪能できました。お昼に伺い『鯉コース』(¥4,000/人)をお願いしました。まず最初にいただいた三品盛りとお浸しは、どれも素材の味がしっかりと引き立ち、食事の始まりにふさわしい上品な味わいでした。続く鯉のあらいは、身が締まっていながら臭みが全くなく、丁寧な骨切りのおかげで非常に食べやすい仕上がりでした。こいこくは、旨みがじんわりと広がる優しい味わいで、身体に染み入るような温かさがあります。塩焼きは香ばしさが際立ち、鯉の旨みを最もシンプルに楽しめる一品でした。鯉の甘煮は深いコクとまろやかさがあり、ご飯との相性が抜群で、最後まで満足感のある味わいでした。一品一品が丁寧に作られており、伝統ある鯉料理の魅力を存分に感じられる素晴らしい時間でした。伝統ある料理を丁寧に提供してくださる素敵なお店で、また訪れたいと思える時間でした。