歴史と温泉が息づく、向瀧の宿。
向瀧の特徴
向瀧は明治から続く伝統的な旅館で、登録有形文化財の建物が魅力です。
44度の源泉かけ流し温泉は熱めで、独特の泉質が心を癒します。
地元の会津の伝統料理を堪能でき、満足のいく夕食が楽しめます。
普段宿泊はビジネスホテルで十分という自分が初めて宿自体を目的に宿泊しました。建物の歴史雰囲気から従業員の方々の対応から料理から温泉から素晴らしい体験をさせて頂きました。変な話ですが廊下階段が素晴らしいという感想は初めての経験です。当日はあいにくの雨で中庭にも出られなかったのですが、逆に広縁から雨の降る庭園をゆっくりと眺めていられたのが良い体験でした。会津とは何かという事が凝縮されたお宿なのかなという感想です。
東山温泉にあって唯一無二の旅館。登録有形文化財第一号。真似できない佇まい。趣のある客室。源泉掛け流しの湯。部屋係が用意する会津ならではの郷土料理。私は行く都度感動とある種の緊張感を覚えます。そこには向瀧という世界があります。
建物は登録有形文化財だけあって趣があり、冬限定の雪見ろうそくはとても綺麗でした。料理も派手さはありませんけど私たちの口にあった味付けで美味しくいただくことができました。しかしながら滞在はあまり快適ではありませんでした。ご主人にはこだわりがあるようで他の宿とは少し勝手が違い、戸惑う点がいくつかありました。宿泊予定の方は参考にしてください。1.プラスチックを減らすという趣旨で歯ブラシは部屋に置いてありません。それを知らなかったり(宿泊前にメールで知らせているようですが)持ってくるのを忘れた場合、一人330円で携帯歯ブラシセットを購入することになります。 高い宿泊費を払うのですからせめて使い捨て紙製歯ブラシを無料で提供するとか他に方法はあると思うのですが。2.部屋には手ぬぐいタオルしかありません。温泉に入った後ですとタオルは濡れているので、部屋で手や顔を洗う時拭くものがありません。せめてフェイスタオルを人数分おいていただきたい。3.脱衣所の水道は水しか出ませんでした。おまけに暖房が効いておらず湯冷めしそうだったので部屋で髪を乾かそうと半渇きで部屋に戻ったらドライヤーがありませんでした。冷え性の方は要注意。4.静けさを大切にするということで冷蔵庫は部屋にありません。冬だったので問題はありませんでしたが、夏にはお気に入りの冷たいソフトドリンクやビールを飲みたくなると思うのですが、こちらも知らずに行くと戸惑います。騒音というのなら出入り口の小部屋、洗面台の横、広縁とかに置くとか何か方法はあるような気がします。
歴史のある建物、食事も部屋食でゆっくりできた。温泉も貸し切り3カ所と大浴場、きつねゆの計5カ所あり混まずにゆっくり入れた。スタッフの対応も感じの良い接客でした。
何度か宿泊しました。国の登録有形文化財、江戸時代からの老舗旅館で会津の歴史に思い馳せます。当時からの歴史ある作りのお風呂で源泉かけ流しの熱い温泉(40~42°はありそうです)、客室で食事を楽しめるスタイルです。流れる滝の音が聞こえる絶景のお庭と伝統を感じる風格のある宿です。冬は雪見ろうそくがとても綺麗です。維持をするのも大変なご苦労だと思います。お料理は鯉の煮付けが名物で、必ずメニューにあります。
映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」で、若き露伴が過ごした祖母宅の舞台となった会津東山温泉「向瀧」に宿泊は感激でした。皇族方の御殿として使われ、野口英世の書も飾られていた特別なお部屋。国の登録有形文化財を身近で拝見し三間続きのお部屋に廻り廊下、専用の源泉かけ流しのお風呂。折り上げ格天井を見上げながら、贅沢な時間を過ごしました。庭園を眺めていると、静けさの中に歴史の息づかいを感じるただ泊まるだけでなく「物語の中に身を置く」ような旅となりましたありがとうございましたただ、高齢の母には階段移動はきつかったので足が不自由な方には大変かと思います。
数年前に一度、先日二度目の向瀧へ。予約していた日程がとある事情でキャンセルになり、11月某日の宿泊です。到着するや、何度見ても素晴らしい建物に期待感。以前はお庭側、今回はお風呂付客室です。係の方の素晴らしい接客のおかげで、とてもゆっくりのんびりすることができました。お食事も会津らしいメニューで満足。一見足りないかな?と思うけどおなかいっぱいになります!お風呂は少し熱めだけど、とても良いお湯で堪能しました。もちろん大浴場も貸切風呂も楽しみましたよ。景色の違ういろんな季節に伺いたいと思う宿です。
すごい雰囲気のある宿でした。建物も趣があり、庭と手入れされており素敵な宿でした。お食事もどれも美味しく頂きました。夕食の対応をされたご担当の方も非常に丁寧な接客でした。是非また利用したいと思います。
向瀧温泉旅館は、福島の東山温泉エリアにある歴史ある美しい建物です。中に入った瞬間、まるで時間がゆっくり流れ始めたような感覚になります。とても静かで落ち着いた雰囲気の中、スタッフの方々も丁寧で親切。美しい庭園もあり、心からリラックスして休暇を楽しめる場所です。夜になると庭園に灯りがともり、雪景色との組み合わせが本当に幻想的で素敵でした。夕食では、鯉料理がとても印象的でした。蒸したり揚げたりする一般的な調理法ではなく、しっかりと煮込まれていて食べごたえがあります。意外だったのは、それが温かい料理ではなく冷たい状態で提供される点で、初めて食べる人には少し驚きがあるかもしれません。事前に知っておくと安心だと思います。全体的にとても静かで落ち着いた温泉旅館で、夕食と朝食がついており、気持ちいい温泉にも入れます。福島観光の際には、ぜひ一泊してみてほしいおすすめのお宿です!
| 名前 |
向瀧 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0242-27-7501 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本川向200 |
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周辺のオススメ
日本の温泉の中でも老舗旅館として有名な向瀧に停泊しました。全国に2万物件近くある登録有形文化財の中でも第一号として物件登録された建築物でもあります。また、百軒近い宿の中でも最高の評価を得ています。【居】 ◎ こだわった館内も楽しみ東山温泉にはなぜか滝の名前がついている旅館が他にも2軒ありますが、「向瀧」はその名の通り「瀧の向かい」にあります。会津若松駅から若松城や飯盛山などを巡回するバスの停留所が歩いて一分の直ぐ近くにありますのでとても便利です。バス停は観光案内所のある建物にありますが、熊出没注意の大きな看板が立てられていますので要注意ですので、念の為に熊出没情報をチェックしておいた方が良いです。案内された部屋は、江戸時代の遺構をうまく溶け込ませた川沿いの棟にあり、前回に停泊した部屋でした。客室に足を踏み入れると、柔らかな空間が広がっていました。おかげで、こだわった建具を楽しみながら静かに過ごせました。【湯】 ◎ 異なった湯温の楽しみ湯は3箇所ありますが、湯の温度が41°c 43°c、45°cとそれぞれ異なっています。お湯の温度に馴染むため、41 °cの温湯「さる湯」から入りました。イオン水素濃度pHの値は、7.7の弱アルカリ性で、ぬめり感はなく、無色無臭の透明で清潔感があります。壁面には美しいヴィーナス像が配置されており、とても静かに浸かれました。【食】 ◎ 旨かった地産地消の楽しみ数多くの献立の中では「鯉の甘煮」が実に美味しかったです。江戸時代から続く伝承の一品で、会津藩直伝だそうです。また、煮物に会津伝統の汁「こずゆ」を味わい深くいただきました。さらに、揚げ物には「会津丸茄子」がビールとの相性が抜群でした。【CP】◎ 割安だったお得感の楽しみ宿泊は「お気軽プラン」25千円にシングル利用ルームチャージ7千円を加えて32,000円でした。他の老舗旅館と比べても割安感があります。こんなにお得な宿泊料金で済むことにとてなり、お得感を十分に楽しめました。【評】 ◎ 満足だった充実感の楽しみこのように歴史的な伝統的建築物に割安で宿泊できたこと にとても満足でしたので、充実感に満ちた宿泊を楽しめました。