ミシュラン監修の至高ラーメン。
とくいちの特徴
札幌中央卸売市場場外に位置する人気ラーメン店です。
ミシュランのフレンチ店Le Musee監修の特別なラーメンが楽しめます。
森のコンソメと豚の雲呑は絶品で、一度は味わう価値があります。
市場の駐車場から近いが中通路?みたいなところにあるので見逃しがち。一度通り過ぎました。金曜12時前に並ばずに普通に入れました。1600円の味噌を注文。おしぼりはお湯をかけて膨らむ良い香りのするおしぼり。ラーメンも同じく上品な感じがします。本当に味噌?と思いました。正直味噌感は感じられず。近くのあらとんが好きな方はむかないかも。美味しいけど、ガッツリしたものが好きな方は避けた方が良いかもしれません。
雰囲気や接客、ラーメンを作る方々への熱意をとても感じられた。本当は塩ラーメンを食べたかったが、惜しくも売れ切れてしまったので、今回は味噌ラーメンを頼んでみた。しいたけのオイルを使用しているらしく、味噌というよりかは、しいたけの風味や香りのする醤油ラーメンといったような味だった。たしかに味には奥深さがあり、バターとキノコの旨みを凝縮させたような、食べたことのない味だったのは確かだった。麺の歯応えもよく、絶対的美味さを感じた。しかし、味噌ラーメンといって出されたものには、予想とは大きくかけ離れてしまったが故に、コレが食べたかったんだ!という感動は少なかった。これが椎茸のラーメン、といって出されていたらまた感想は違っていたと思う。兎にも角にも、次は塩ラーメンを食べられたら、と思う。
【札幌の市場で遭遇する奇跡】フレンチの哲学と和の魂が融合した、至高の「NOUILLES」という名の芸術札幌中央卸売市場の喧騒を抜けた先に、ラーメンの概念を覆す一杯が待っていた。「NOUILLES JAPONAISE(ヌイユ・ジャポネーズ)」という冠が示す通り、ここは単なるラーメン店ではなく、麺料理というキャンバスに描かれたフレンチの美学だ。●お店• 札幌の台所「中央卸売市場」の場外、万歳市場内にひっそりと佇む隠れ家的なロケーション。市場の活気とは裏腹に、洗練された空気が漂う。• 店名にある「NOUILLES」はフランス語で麺の意。その名の通り、フレンチの技法をベースに、ラーメンという国民食を「コース料理のメインディッシュ」へと昇華させている。• 厳選された北海道産の食材を用い、化学調味料に頼らず、素材本来の滋味深さを極限まで引き出すアプローチは、まさに職人の矜持そのもの。⸻●店内・雰囲気• 市場の一角にありながら、暖簾をくぐるとそこは静謐な美食のサンクチュアリ。• シンプルながらも清潔感あふれる内装は、これから提供される料理への期待感を高めるための余白のよう。• BGMやスタッフの所作も洗練されており、市場での朝食やランチという日常の行為を、特別な食体験へと変えてくれる。• ラーメン通の男性はもちろん、食に感度の高い女性や、遠方からわざわざ訪れる食通たちで賑わう、知る人ぞ知る名店だ。⸻●料理・ドリンクの魅力今回は、同店の真骨頂とも言える「塩」と、既成概念を打ち砕く「味噌」の2種類を、特上の仕立てでいただいた。どちらも丼の中に小宇宙を見るような完成度。・特上らぁ麺 Special 熊石 塩着丼した瞬間、そのスープの透明度と立ち上る香気に息をのみます。北海道熊石産の海洋深層水塩を使用しているとのことで、口に含んだ瞬間、鋭角的な塩味ではなく、まろやかで深遠なミネラル感が広がる。ベースとなる出汁は、鶏と魚介の完璧なマリアージュ。雑味が一切なく、まるで上質なコンソメ・ド・ヴォライユをいただいているかのような錯覚に陥る。特筆すべきは麺。しなやかでシルキーなストレート麺は、スープを程よく持ち上げ、啜るたびに小麦の甘みが鼻腔を抜ける。低温調理されたチャーシューは、肉の繊維がほどける柔らかさで、噛み締めるほどに肉本来の旨みが溢れ出し、この淡麗なスープに彩りを添えている。・特上らぁ麺 Special 液体味噌「味噌ラーメン」という言葉から連想する、ラードの幕が張った熱々のそれとは一線を画す、革命的な一杯。「液体」と銘打つそのスープは、まるでビスクやポタージュのようなクリーミーなテクスチャー。味噌の芳醇な発酵香を残しつつ、動物系スープのコクが下支えし、滑らかな舌触りと共に濃厚な旨みが押し寄せます。しかし、決して重たくはなく、後味は驚くほどキレが良い。トッピングの具材も、スープの濃厚さに負けない存在感を放ちながら、決して喧嘩することなく調和している。麺に絡みつくスープの粘度が絶妙で、最後の一滴まで飲み干したくなる、魔性の味わいだった。⸻✅まとめ• 市場というロケーションと、提供される洗練された一杯とのギャップに酔いしれる、唯一無二の美食体験がここにある。• フレンチの技法で再構築されたラーメンは、既存のジャンル分けが無意味に思えるほどの完成度。特に「新しい味の地平」を見たい方には強く推奨する。• 朝から営業しているため、少し早起きをして「朝ラー」として極上の一杯を楽しみ、素晴らしい一日のスタートを切るのが粋な過ごし方だろう。
平日の13時前に訪問。札幌中央市場の場外にあるので、建物の中に入らないとお店が確認できず、少し迷いました。お昼時ですが、待ち列はなく入店できました。入ると右手に券売機があり、そこで食券を買います。初登場なので、特上らぁめん塩を選択、店員さんに聞くと大盛は設定無しとのことで、小ライス(鳥節トッピング)を追加オーダー。大テーブルに案内されて着席、すかさずお水とおしぼりがサーブされます。おしぼりは水をかけて広がるタイプのヤツで、店内インテリアやカトラリーやグラスやピッチャーを見るとかなりこだわりが有ることが推察されます。店内観察していると、約7分で小ライスが、その2分後でラーメンが着丼しました。最初はスープを頂き、続いて麺を頂きます。こだわりの特上らぁめんは、麺とスープのバランスもよく、付け合わせのチャーシューもいい感じです。イッキにラーメンを食べきり、その後はスープをおかずにライスを頂きました。限定ラーメンもあるようなので、また機会があれば訪問しようかと思います。
これまで食べてきたラーメンの中で間違いなく一番。ホントに美味しいお店。私の中では日本一、つまり世界一のラーメンでした。恐らくこのお店を超えてくるは当面は無いだろうと思います。イタリアンとフレンチの融合からのラーメン、ここではらぁ麺ですが、とにかく出汁(フォンドボー)が洗練されていて、(勿論カエシも素晴らしい)スープだけでも逸品。飲む価値あり。で、麺がまた素晴らしい。のど越しの良いストレート麺は香りも上品。味もしっかりあるホント特別感のある麺でした。注文したのは特上塩。トッピングの2種類のチャーシューの味わいも最高で、食感含め楽しめました。長めのメンマも驚くほど柔らかい。味玉に関しては丸ごとでキノコスペシャルパウダーがかかっております。これがホント美味しい!そしてなんといってもここのらーめんの最大の特徴である「エア」です。昆布の出汁を泡だてた味変トッピング!これだけすすっても勿論美味しい。全く飽きることなく秒で完食。お店の営業時間が朝の9時から15時までなので、朝に行きました。8時半過ぎには到着していたのですが、既にお店の前には2人ほど待っておりました。お店の前に椅子が置いてありそこで待つことに。開店の9時近くにはその椅子もいっぱいになり、立って待つ方も。お店に入るとまずは券売機で食券を買います。その後店員さんに席を案内していただき着席。目の前には石板にカトラリー。どこまでも上品且つデザインされています。で、お水と一緒に提供されるおしぼりがまた凄い。小さいグラスにギュッと丸まって入っておりこれがトドマツの香りがするものとなっています。広げるとフワッと香り、これから運ばれてくるであろう食事を前に、こちらの受け入れ態勢を整えてくれます。お店は札幌中央卸売市場の場外にあり、なかなかの雰囲気のあるロケーション。店内の内装は和モダン風。大きい中央のカウンターテーブルの他、2人掛けのテーブル席もあり落ち着いたデザインになっています。とにかく、最高のお店でした。ご馳走様でした。
場所は札幌中央卸売市場の場外。外に看板はないです。ヌーベル系で液体味噌なるラーメンを食しました。麺は細麺ストレート系、味噌の香りはあまりなく、鴨と豚のチャーシューと半熟卵、角切りメンマがトッピング。その上に胡椒や泡の味噌がONされてます。スープも飲み干してしまいました。他のメニューも気になり、制覇します。
香りで勝負は決まった2024/10 平日10:20待ちなしスタッフに聞いたら、待ちなしはラッキーとのこと森のコンソメ、豚の雲呑:2000円フレンチ出身のシェフ、見た目からして気になっていたとくいちさん。結論的には北海道で頭抜けた存在だと思います。東京でもなかなか見かけないレベルで、味や見た目やトッピング云々ではなく、香りでレベルの違いがはっきりしています。【構成要素】豚足で厚みを出したマッシュルームコンソメ椎茸オイルドライポルチーニのエスプーマ豚ワンタン生のスライスマッシュルームとにもかくにも最高でした。必ず再訪します。
味噌ラーメン1200円。お客様が列を作ってましたが、回転も良く心地いいレベルの待ち具合。味は、こんなラーメンあるんかという上品さ。味噌の概念変わっちゃうと思います。このスピード、美味しさで1200円は価値ある一杯でした。また器なども凝っていてフランス料理を食べているような感覚。チェーン店の山岡家が好きですけど、こういうラーメンも食べる価値あるなぁと思わせるお店でした。
ランチで訪問。11:30頃で並ばすに入店。店員さんにオススメを聞いたら醤油と言われたので、醤油を注文。札幌のありがちなラーメンではなく、中華そば。澄んだスープがとても美味しい。このスープに合わせるための麺と鶏チャーシュー、太めのメンマなどがセレクトされている。繊細な感じで調理されていることが、良く分かるラーメン。
| 名前 |
とくいち |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-699-6707 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~15:00 |
| HP |
https://instagram.com/tokuichi.nouilles_japonaise?igshid=YmMyMTA2M2Y= |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒060-0011 北海道札幌市中央区北11条西22丁目1−26 1F |
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店前を覗いたところ、すぐに座れそうなので入店。ベーシックな塩ラーメンを注文したのですが、泡のムースがかかっており、味の変化をお楽しみくださいという説明と共に、ポタージュのようなスープとともにラーメンらしからぬ料理のような佇まいを見せており度肝を抜かれました。味もスープだけでなく麺や具も繊細でひとつひとつ驚きながら頂き、非常に驚きと満足感の高い食体験ができたと思いました。