移設された道路元標、見逃せない!
藻岩村道路元標の特徴
最近移設された道路元標があり、歴史を感じられる場所です。
注意深く確認する必要がある案内板が気になるお客様が多いです。
札幌市中央区に位置し、アクセスが容易な史跡です。
最近移設された道路元標です。令和4年9月の移設と案内板があります。Google mapでは、登録された場所が消される事があります。この道路元標は、同じ場所の移設前と令和4年の移設前の2箇所を「行ってみたい」に登録していました。今回訪問して確認出来たので、Google mapの情報を更新出来ました。
| 名前 |
藻岩村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案内板には間違いがある。元々は南1条通(裏参道)から山根通(斜めの通り)を30mほど入ったところから移設された。明治3年に設置され、大正初期の札幌市内図にも山根通が斜めに走っている様子が見て取れる。円山は、明治3年に奥羽地方からの入植者が移入して庚午(かのえうま)三の村として始まり、翌年には円山村と改称された。その後、明治39年になって山鼻村と合併し藻岩村となり、円山地区は藻岩村大字円山村と呼ばれた。開村当時、山根通は湿地帯を避けた、鹿などの獣によって踏み分けられた小道に過ぎなかったが、この道の両脇に沿って開拓民の家が立ち並び、開拓がされた。