青い空、奥尻島の独特な魅力。
奥尻空港の特徴
空港ができる前はのどかな田園風景が広がっていました。
滑走路は1500mあり、のびのびと歩けるのが魅力です。
売店や食堂は無くとも、島民には欠かせない存在の空港です。
2026·R8.5.25 フェリーで車を積んできた奥尻島3泊4日旅行の滞在中に1回見ておこうと初訪問です。島唯一の空の玄関口"奥尻空港"は、1953·S28に いわゆる"離島促進法"制定以後、離島振興の一環として長年関係者から開設が望まれていましたが、ようやく1974·S49.9月に開港(滑走路長800m,当初の設置管理者は奥尻町,約半年後1975·S50.4月に北海道に移管)、1993·H5年の北海道南西沖地震では救援·復旧の重要拠点となったそうです。ですが滑走路の短さが弱点でもあったため、検討を重ね規模拡大を図ることとなり2006·H18.3月には1,500mの新滑走路が完成しました(空港ターミナルも新設)。現在はJAL丘珠便(毎週金·日:1往復,冬季運休)とJAL函館便(JAL丘珠便が運行しない日:冬季を含めて1往復)が就航中です(1日に1回、函館か丘珠のどちらかの便が発着ということ)。滑走路裏手海側の放牧地奥の高台からの眺めは天気が良いと渡島大島が見えます。ちなみに売店もレストランもありません。奥尻島にとっては貴重なインフラであることには間違いないのです。ホテル緑館がやめてからしばらく経ち、今新しいホテルを建設中とのことですが、それにより利用者が増えると良いですね。
JALの御翔印は空港には売っておらず、奥尻港フェリーターミナルの売店まで行かないと買えません。注意です。空港はこぢんまりとしていますが、とても綺麗です。
海沿いの景観の大変美しい空港。ターミナルビルも更新されており美しいが、地元の方の利用が大半のせいか、飲食店などの商業サービスは何も無い。空港から島内主要部への移動はバス便が確保されている。
・2025/8 訪問施設は新しくて良かったが自動販売機のみで売店やレストランもなし。ほんと日本には色いろな形態の空港があると実感しました。また、コントロールタワーはなくリモート(RAG空港)です。
□発券カウンター(有人). □待合室. □手荷物🛅受取所. いたってシンプル,本来の離島空港の姿なのかもしれません. 売店も有りません. 飲み物の自販機のみ設置して有ります. 使用する機材はATR42-600です.(最新鋭のタ−ボプロップ機) 席数,48人乗り※4人掛けシ−トあり. 機内暑中の時用,団扇🪭が置いてありました. 機内販売もありました. 短いフライトですが,どこまでも続く青い空,白い雲☁,独特の雰囲気や趣が,あります.この島🏝️には,自然の魅力と威力を感じました.
売店や飲食店はなく自販機しかない小さな空港。月火水木土は函館空港と、金日は札幌丘珠空港と一往復だけの運行です。奥尻空港を航空写真で見ると旧奥尻空港の上に上書きして造られているのが分かります。周辺には当時の空港建物や滑走路が残ってました。
丘珠空港からHACの往復便で奥尻空港まで来ました。30分の滞在でした。天候が悪くて景色はいまいちでした。AT43は思ったより快適でした。次回はゆっくり滞在したいです。
実際に利用した訳ではなく立ち寄っただけです。奥尻島の中心青苗地区からすぐです。食堂とかお土産屋さんはありませんので、空港で何かと思っている人は注意。奥尻島の玄関口というだけです。設備は綺麗です。機会があったら是非利用してみたいですね。
台風5号(2024年)が南から迫る中、多くの人は予定前倒しで帰って行きました。しかし私は青苗に宿泊しました。なんだかんだで12日の最終フェリーに間に合わなかったのです。予定していた8月13日のフライト(12:45)がキャンセルされたら「もう一泊」になるところでしたが、幸いにも何とかなりました。とは言え、その飛行機は奥尻始発ではありません、函館から来る飛行機なのです。しかも奥尻島の視界如何では着陸せず函館に戻るというのです。そんなわけで、飛行機が滑走路に入るまで結構ハラハラでした。他の人たちも同じだったらしく、飛行機が着陸するとちょっとしたどよめきが起こりました。ちなみにフェリーの江差行き第一便は運休、航空機の方が海象、気象の変化に強いそうです。ご参考までに。ところでこの飛行場には売店も食堂もありません。お土産はフェリーターミナル近隣でお買い求めください。奥尻空港より只見がお伝えしました。
| 名前 |
奥尻空港 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
01397-3-2153 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奥尻島の空の交通を担う奥尻空港。空港ターミナルはコンパクトに出来ています。建物は2階建で2階からは駐機場が見下ろせるスペースもあります。売店等はありませんが、御朱印台、自動販売機などが完備されています。日本各地の離島に行きましたが、このターミナルは売店や食堂等ないものの綺麗に整備されていて、それはそれで(1日1往復)評価出来るターミナルだと思います。機体から降機して駐機場を歩き、ターミナルに向かう間の爽快感はなかなかのものです。(初夏)