夕張炭鉱の歴史を探る!
夕張市石炭博物館の特徴
夕張炭鉱の歴史と当時の機械を間近で学べる貴重な博物館です。
元炭鉱マンの直接の話が聞ける、深い理解を得る体験ができます。
歴史と展示の見応えに心を奪われる、訪問価値の高い場所です。
財政破綻をした事で有名な夕張にある有名観光スポットであり、北海道の石炭採掘の歴史や、石炭とは何なのかを学べる博物館です。石炭の歴史や夕張がいかに発展し、どのように石炭産業が衰退したかと、それと共に街が衰退していったかを分かりやすく学べます。メインの地下坑道の跡地をそのまま博物館にした箇所は、地下特有のジメジメ感はありますが、暑い日にはとても快適です。一度は訪れるべき北海道の良いスポットの一つですね。
2026年夕張メロン祭りの後に訪ねました。展示物も当時のものが多く展示されていて、説明文がすごく詳細に書かれていて、勉強し直しのつもりでしっかり読みました。模擬炭鉱は一見の価値ありと感じました。石炭に触れることもできます。
中々見応えのある博物館。明治に大露頭が発見されて以降採掘が始まり、幌内線が出来て小樽まで日本のエネルギーを供給し続けた炭鉱の歴史を肌で実感出来ます。特に夏場は涼しい坑道は良いかと思います。
立派な広い駐車場が行くたびに縮小して、遂に博物館の入り口近くまで車で入れるようになった。そんなだだっ広い駐車場が実は引込線と積込の設備群跡地っていうのがイイ。屋外の展示も年々改修工事で縮小してて、破綻した町の寂れた雰囲気を感じる。展示はそこまでだけど、素晴らしいのがコースの最後の実物の採掘器(っていうの?)の稼働。そしてその説明をしてくれる元坑夫の紳士。経験者故の説明内容がとにかく興味深くてカッコよかった。ところで前はもっと坑内の奥まで入っていく展示無かったっけ???屋内外とも行くたびに内容が減っていっている印象。
夕張の全盛期を映し出した博物館。本物の石炭を触ることができ、実際の坑道を歩いて当時の雰囲気を味わうことができます。使われていた機械類も、最終期から現代使われてるものが変わらないのが、現在使用してる私からしたら当時と変わらなくて良き体験と思えました。ドラムカッターが4月で停止する事を聞いてきましたが、いい体験だったと思います。
冬場は閉館していますが、それ以外は開館しています。炭坑や石炭について勉強になりました。削岩機のデモを館長自ら行っていただき、迫力がありました。夏場に行きましたが、坑道内は冷んやりしていました。交通が不便なのが難点です。
冬季は閉鎖しているようです。10月31日に訪問。夕張炭鉱の歴史と、財政再生団体としての未来を考えさせられます。人口は2025現在6000人ほど。現在の産業はメロンでしょうか。炭鉱の面影はほぼなく、空港からも高速道で1時間程度。観光施設も飲食店もあまりありません。博物館は模擬坑道を体験できます。展示はじっくり見ると1時間から2時間くらいかかります。小さなミュージアムショップがありますが、入り口には戻れないので、何か気になるものがあれば入る前に買っておきましょう。
2025.10.16 15:15訪問"幸福の黄色いハンカチ想いでひろば"の入場券の半券を提示すると¥100安くなります。石炭博物館の半券も''幸福の…"で使えますので有効に。夕張神社の前をまがったら、長細い敷地内の最奥(博物館の建物近く)まで車を進めます。駐車場は、見学の出口にあるんです。車を降りたら、歩いて少し坂を登ります。建物まで進んだら入館前に写真を数枚撮った方が良いですね。10月は冬バージョンで入館は15:30まで、閉館は16:00なので気を付けて。全館写真OKですので、有効に使いましょう。「お土産はここでざぁっと見て、必要な物はお買い求め下さい。トイレは出口にはありません。1階2階では、読みたい所を写真に収め、2階から地下へ直行のエレベーターには15:40までに乗る様に。」との係の方からアドバイスをもらいました。閉館2〜3分前に地上に出ました。出口からは、石炭大露頭とマイレンタカーが見えました。
模擬坑道が火事による閉鎖から再開後に行きました。昔の本物の坑道を見られるのは貴重ですから、再開してくれて良かったです。やはりジオラマで再現したのとはリアリティが違います。石炭層に合わせて斜めに掘っていく感じがよくわかりとても勉強になりました。坑道に入る前の建屋の展示もよく出来ており、炭鉱の町としての歴史を残す意味でとても貴重な施設だと思います。
| 名前 |
夕張市石炭博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0123-52-5500 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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夕張の炭鉱の歴史を学べる 博物館です実際の坑道に入れて 石炭を触ることができます1時間ごとに坑道内での解説があるのでそちらで参加することをお勧めします。