小布施で楽しむ珍しいあかりの歴史。
日本のあかり博物館の特徴
日本で唯一のあかりの博物館で、灯りの歴史を楽しめます。
昔から現代までの珍しい展示物が豊富で見応えがあります。
2階では小学生向けの問題に答える楽しみも用意されています。
日本のあかり博物館近くにある北斎館のついでに寄ってみました。「灯り」という狭いジャンルではありますが、世界中からアイテムを収集しているようで、展示品が多かったです。そして、歴史的な移り変わりなども知ることができました。期待していた以上の博物館でした。
いろいろなあかりについてざっくり知れます。インテリアの参考になるかは微妙です。この博物館の照明はかなり微妙です。
有名な竹風堂の敷地内にあります。駐車場が有料のシーズンもあるようですが、この博物館や竹風堂を利用すると2時間まで無料になります。来訪時は無料でした。日本の昔からの灯りの歴史を観ることができます。個人的にそこまでの見応えは感じませんでしたが、菜種油を使った行灯→ろうそく→石油ランプ→白熱電球とそれぞれの明るさを体験できる部屋があってそれは面白かったです。団体だと予約して火起こし体験などもできるようです。
昔の灯り用品だけを詳しく取り揃えた珍しいフェチな博物館。外観イメージより見応え有り。入場料500円。竹風堂の駐車場利用にて2時間無料。
こぢんまりしているけど結構見応えがありました。子ども向けのクイズもあって、小学生の息子も楽しみながら勉強できました。フィラメントの明かりには癒やされました。
小布施の町中にあります。栗菓子、栗料理で有名なお店が固まって居る場所なので、訪問し易いです。動物性の油脂から植物油、鉱物系の原油、ガス灯、電灯と時代に合わせての移り変わりが分かります。凝った装飾が施されたものもあり、色んな灯りの仕組みを解説した資料もあり、見応えが有りました。色んな灯りを体験できる部屋があり、時代毎の明るさの差も分かり面白かったです。大人一人500円の価値はあると思いますよ。
古くからの灯具を集めた博物館。時代劇でしか見た事がない行燈やカンテラ、松明や根曲り竹を燃やしていた事など、唸ることしきり。近代に近づくと石油ランプが出てきて小型化して行ったことなど、なかなかに盛りだくさんな展示でした。小布施の竹風堂さんの横で、駐車場も竹風堂さんの駐車場を使えば、2時間無料のサービスもあります。小布施に行かれた時はぜひ。
便利な世の中になれてる子供にはとても勉強になりました、展示物も豊富で大人500円中学生まで無料。安いんじゃないかとおもいました。受付の方が親切でした。
灯りがテーマで、昔から現代までの灯りが展示されてます。
| 名前 |
日本のあかり博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
026-247-5669 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小布施町、栗菓子の竹風堂本店さんの向かいにひっそりとある博物館です。長野県には灯りに関する資料館が3か所あるそうですが、そのうちのひとつで、人類が灯りをどうやって使いこなしてきたかがわかる展示になっています。落雷などから火を利用するようになった人類が、食物を煮炊きする他に灯りとして火を使うようになってから、常時使えるように松明やロウソク、行灯からランプ、電灯へと考案してきた歴史がよくわかります。長野県は木材が豊富なため、つけ木作りが盛んだったこと、小布施は江戸時代から明治にかけて菜種を栽培して油を搾り、行灯用に江戸に出荷して有名だったことを知りました。燭台、行灯、ちょうちん、ねずみ短檠、ランプなど昔の灯り道具がズラリと並べられています。ねずみ短檠がかわいいです。💕1階奥に再現展示室があり、部屋の灯りがロウソク、行灯、ランプ、現在の電灯と切り替わって明るさの違いを体験できます。現在はホントウにムダに明るいんじゃないか?と思わされました。今回2階の企画展では、夏休みの子ども向けに「おはなしのあかり」展が開催されていました。11月25日(火)まで。昔話や童話などから、灯りの描写のある物を選んで展示してあります。「かちかち山」、「赤いロウソクと人魚」とかアンデルセンの「火打ばこ」とか。子どものころに読んだことのある懐かしいおはなしに、こんなに灯りに関するものがあるのだと改めて思いました。灯りの描かれた浮世絵の展示もあって嬉しくなりました。開館時間: 9時~17時、水曜日休館( 8月、10月、11月は無休)、入館料:大人500円、小中学生無料2025年 8月19日来館。