歴史を感じる千曲川の高台。
諏訪神社の特徴
諏訪大社の御分社で、特別な神聖な雰囲気を感じられる場所です。
須坂市の県道353号線沿いに位置し、アクセスが良好です。
村山橋に近く、旅の途中で気軽に立ち寄ることができます。
1520年代(大永年間)に水内郡中島郷から堀内氏ほか数名が、まだ湿原が広く残る千曲川右岸の高台に移住して農耕地の開拓に挑み、やがて人びとが開拓に加わって集落ができたそうです。ここは、中島村の南部で礫が堆積した高台で、はじめのうちは水田の開拓はなかなか進まなかったようです。集落の人びとは、農耕の神としての諏訪明神を祀って、開拓の起点としたようです。千曲川の氾濫が頻発する地帯だったので、すいがを防ぐ祈願をこめて神社の祭祀を執り行ったと見られます。江戸時代の17世紀半ばから18世紀半ばに、河川流路の改造や用水路建設による干拓が進むと、粘土質の泥土が堆積した村の北部に水田開拓を試み、稲作を手がけるようになりました。
諏訪大社の御分社。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/02kamitakai/suwa.htm |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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『須坂長野東IC』から『村山橋』への抜け道としてよく利用する『県道353号線』 『中島』交差点傍に神社が在るのですが通過ポイントの為、わざわざ止まって迄訪れた事は在りませんでしたがこの時は何故か気になって立ち寄ってみようかと。鳥居は道路とは反対側に在り、側道から廻り込みます。祀られている祀神は『諏訪様』 五穀豊穣の神様です。古い『御百度石』が設えて在る為、かなり昔から人々は願掛けしたのかも知れません。奉納された『行燈』の下には見事な龍の彫刻が見えます。長野県下に大被害を与えた2019年の台風でも、対岸の堤防決壊に比べ、この地区は大きな被害が無かったそうです。