文治年間創建の神社で桜満開。
市村神社の特徴
落ち葉が美しい絨毯のように広がっています。
市村神社は文治年間からの歴史ある神社です。
県道372号線のビックハット近くに位置しています。
落ち葉が地面一面に敷き詰められた絨毯の様でした。ブランコもあって子供たちも大喜び。
地区の神社氏神。
市村の産土神で、口碑では創建が文治年間(1185~90年)とのことです。 木曽義仲が関与した記録に初めて残る 戦いである治承4年(1180年)9月7日に起きた市原合戦は、このあたりで行われたと伝わっています。
近くの氏神さんで時々お参りに行きます。
普段は素通りする景色でも、桜が咲いているだけでふと立ち止まって見とれてしまいました。
県道372号線ビックハットの西側に有ります。
Small shrine but well cared for
| 名前 |
市村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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かつてはここの近くまで犀川が流れていて、「市村の渡し」が近くにあったことを示している神社であろう。今は落ち着いた川の流れであるが、以前は川の流れが広く、大水のたびに流路が変わったとされる。昔は諏訪社の名前であったが、変えたようである。そのため、御柱が2本建てられている。この神社は参道が南西を向いているが、こんもりとした丘の上に建っているので、地形を生かした形状となっており、とても珍しい。水天宮もお祀りされていて、水とのつながりの大きいことがわかる。