歴史の風感じる、心安らぐ神社。
軻良根古神社の特徴
昔ながらの矢代の渡し附近に位置する神社です。
初夢に導かれ、心が落ち着く場所として人気です。
暑い夏でも風が心地よい、自然豊かな環境です。
軻良根古(からねこ)神社は、長野県長野市篠ノ井にある神社です。千曲川を舞台にした日本版トムとジェリー「巨大な鼠と戦った唐猫」の民話が残るスポットとして知られています。由緒と伝説元々は「唐猫神社」と呼ばれていましたが、明治11年の明治天皇行幸に合わせて「軻良根古神社」と漢字が改められました。伝説のあらましむかし、ツツガムシが発生したとき、洞穴に住む大鼠に駆除を頼んで、お礼に食べ物をあげましたが、大鼠はだんだん増長し、村のニワトリやウサギまで食べるようになりました。恩のある大鼠ですが、このままだと村がつぶれてしまうと思った村人は、相談の結果、虎のような大きな猫のいる唐の国へ村の代表が渡り、大鼠退治を頼んだところ快諾。唐の国からやってきた大猫「唐猫」と大鼠、激闘の末、唐猫は勝ちますが、大鼠は岩鼻を壊したせいで上流の水が流れ込み、大鼠といっしょに流されてしまいます。唐猫が流れ着いたところが千曲川沿いの軻良根古(からねこ)神社、ということです。猫の神社として有名ですが、ネコは見かけませんでした😅捨て犬・猫 禁止の看板はありましたが…😉
欅でしょうか?たいへん立派な御神木がいくつも残っています。社は古びてしまっていますが、風が吹き抜けて、とても良い神社さんです。御祭神:建御名方神(たけみなかたのかみ)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・大己貴神(おおなむちのかみ)由緒:永禄年間(1558-1570)武田家、村内篠野井組、産土神の神前に大平を祈願し一泊すると伝えり、最古社なる大木数本有り、軻良根古大明神と称し、明治11年(1878)宮の許可を得て軻良根古神社と改称。
矢代の渡しのすぐ近くにあり、田畑を荒らすネズミを退治した唐猫を祀っているそうです。立派なケヤキが複数あり、寛政十二年の御神燈や、2つの庚申塔、寛政九年の法華石経供養塔などとあわせて歴史を感じさせます。
古く寂れてますが、とても落ち着く大好きな場所。
華やかさは無いが、歴史と地域との繋がりので深さをしっかりと感じられます。専用駐車場がありませんので周囲の環境を考え良識の範囲で車を停めましょう。
軻良根古神社(からねこじんじゃ)その昔、屋代から善光寺方面に千曲川を南北に渡る矢代の渡し附近、堤防沿いに社叢が映える長野市塩崎にある神社です。御祭神:建御名方神(たけみなかたのかみ)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・大己貴神(おおなむちのかみ)由緒:永禄年間(1558-1570)武田家、村内篠野井組、産土神の神前に大平を祈願し一泊すると伝えり、最古社なる大木数本有り、軻良根古大明神と称し、明治11年(1878)宮の許可を得て軻良根古神社と改称。昔話では、上田と坂城の境辺りので悪さを繰り返すジャンボ鼠を、住民が唐の国から呼び寄せたウルトラ唐猫が巨大湖の辺りでバトルを繰り広げ見事ぶっ倒した… のですが、ライフを削った唐猫は決壊した湖の大水に流され千曲川を下り、この地に流れ着き息絶えたという伝説があるようです。末社:社殿右手奥より▶︎宇佐八幡大神、御嶽山石碑、太神宮、秋葉山、戸隠山、若宮社、養蚕社、社宮司、白山社、高良社、飯綱山、琴平社、辨財天、太政社、天王社駐車場なし。
初夢に出てきましたので、お参りさせて頂きました。不思議と落ち着きますね。
不思議なことに本当に困った時にお参りに行くと心が落ち着いてその後必ず良い方向に進みました。今は私の唯一信心の神社です 隠れパワースポットですね。
ブランコで!遊びました。子供にかえった気持ちでした。
| 名前 |
軻良根古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/07sarashina/11042.htm |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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千曲川サイクリングコースのすぐわきに鎮座する神社⛩️いつも通り過ぎる時に軽く頭を下げるだけで心苦しいので手ぶらでしたが参拝してきました。思っていた以上に敷地が広く立派な神社でびっくりしました。また綺麗に掃除をさるているのが見受けられることから地域の方々から愛されているのだと感じました。