浦添城跡で歴史を感じる!
浦添城跡の城壁(南側)の特徴
琉球石灰岩の岩盤から見える城壁のスケールを体感できる。
発掘調査により浦添城跡の新たな発見がありました。
部分的にシートで覆われているため、神秘的な雰囲気が漂っています。
2025.9大部分がシートで覆われて、どのような状態がわかりませんが城壁のスケールは体感できます。
浦添城跡南斜面の発掘調査を行ったところ、琉球石灰岩の岩盤上に城壁がみつかりました。特に二〇一七年には長さ約ハメートル、高さ約ニメートルを測る残りの良い城壁がみつかりました。この城壁は布積みという技法で積まれ、縦方向に連続する継ぎ目がみられます。造られた時期は十四世紀~十五世紀初め頃と考えられます。また、岩盤には平らに加工した跡も発見され、平らにした岩盤の上に切石を据えていた事がわかっています。-案内板より-
| 名前 |
浦添城跡の城壁(南側) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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シートがかけられているため見えるのは一部のみです。