ガジュマルの木の下で安らぐ産泉。
御母御川(ウブガー)の特徴
糸満市座波に位置する産泉は絶好の歴史スポットです。
ガジュマルの木の下に石の香炉があり、独特な雰囲気を堪能できます。
標柱が設置されており、歴史的な価値を感じられる場所です。
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糸満市座波に有る川(産泉)です。
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| 名前 |
御母御川(ウブガー) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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産泉 (ンブガー 、ウーガ-)ガジュマルの木の下に石の香炉が置かれており、標柱もあります。案内によれば、この家は座波でも祟められている泉であり 子供が生まれたらここの水で産湯をつくり浴びせたという。正月には若水を汲んでお茶を沸かして仏壇に供えていた。また葬式のワカリミジ(死水)もこの家の水を利用している。イリガサー(麻疹)やミジガサー(水疱)にかかった時もこちらから汲んだ水で患部を撫でて治したといわれている。