上田市の古民家で、味噌とつけ麺を堪能。
拉麺酒房 熊人の特徴
信州の小麦粉を使用した自家製麺が特徴です。
昔ながらの民家を改装した落ち着く店内は旅館風です。
冬限定の牡蠣拉麺や特製つけ麺があり、季節ごとに楽しめます。
上田市の外れにあるお店古民家を改装した店舗でお家に帰ったような雰囲気濃厚煮干し味噌ラーメンいただきました煮干し粉がザラザラした感じで、たっぷり魚介出汁が堪能できます味変ににんから味噌がありパンチが出ます。
お料理、接客、空間の手入れがラーメン屋のレベルではないです。長野に住み始めてから静かに通い詰めてます。お料理は自然派で地産地消な素材へのこだわりが、ユニークで丁寧な調理技術と相まって、皿として出来上がったラーメン。よくある素材が際立ってマリアージュしていないおしゃれラーメンとは一線を画す存在だと思います。褒めすぎ?😂接客は丁寧の一言に尽きます。米国在住時の感覚で言えば、チップ文化の国だったらラーメン追加一杯分には収まらないチップ料金になる接客です。高級ホテル程ではありませんが、ラーメン屋の期待値は越えてます。空間は、建物や小物にこだわりを感じます。古民家を丁寧に手入れしていて、この建物に住みたくなります😂木彫りの熊がたくさんいたり、ティッシュボックスの彫刻などが可愛いです。みなさんのレビューには賛否両論ありますが、ホテルではなくラーメン屋さんにきている事、ラーメン一杯は高額商品ではない事、その辺りの交換価値を改めて認識して期待値を整えてからコメントしてはいかがでしょうか。
【醤油、味噌、カレーオススメが沢山!】個人的にこちらは冬季限定の「鰹カレーらーめん(肉増し)」と「煮干し味噌ラーメン(煮干増し)」「鰹味噌ラーメン」をいただくお店です。でしたが、最近は醤油ラーメンにハマってきました!中太麺濃い目が私のオススメ。半分以上食べたらニンカラで味変して別の美味しさを味わえます。いずれもニンニク不使用で、出汁の美味しさを味わえる一品です。麺変更のモチモチとした中太麺がよく合います!初めての方は、ひしお醤油やつけ麺は尖っているのであまりオススメ出来ないです。提供は少しかかります。平気で1時間かかることもあるので、急ぎの方は控えた方がいいです。ただしそれは注文ごとに麺打ちして麺を作っている事情もあるので、美味しさの裏返しでもあります。あまり気を短くせずに広い古民家でのんびり待てる状態で行きましょう。「2026年1月限定:海老そば」海老の頭をこれでもかと使われている逸品。海老の風味が超濃厚で、北海道の一幻を超える海老の風味を味わえました。麺はこちらにしては珍しい中太の手揉み麺で、スープとよくマッチします。無くならない内に海老味噌も食べたいです。
特製つけ麺(醤油)の3種盛り(1,400円)を頂きました。通常の細麺、粗挽き麺、平打ち麺の3種類がどれもとても美味しいです。個人的には平打ちしてが好みでした。醤油のつけ汁は煮干し感と少し酸味のあるとてもシンプルな味つけでした。ただ麺に比べてパンチが足りない印象です。味噌拉麺も頂きましたが、かなり少し酸味のあるあっさり目のタイプでした。麺はとても美味しいですが、スープはもう一つ、というのが個人的な感想です。人気店のため日曜の開店前から行列ができていて、開店時間に訪問では一巡目の入店は難しいようです。また店員さんは大変丁寧な接客ですが、提供までかなり時間がかかるので注意が必要です。お土産に購入した塩炒り小麦は、香ばしくて美味しいのでおすすめです。
こちらのお店の評判を聞いてからずっと行きたいと思っていましたが、訪れる機会がこの日までなく、たまたま東信地方に訪れる機会があったことから念願の訪問が叶いました。お店の佇まいは古民家調の小料理屋のような雰囲気で、内観は土足禁止の小上がりの座敷にテーブルとカウンター席がありました。この日は平日の昼間に訪れたため先客も少なかっちめカウンターに座り、メニューを目にすると沢山のこだわりを感じる一杯が並んでいました。以前からこちらのつけ麺を食べてみたかったのですがどうやら夏季限定だったようで、この日の限定メニューは何れもラーメンのみでした。今回は店主おすすめのひしお醤油をいただきましたが、見た目がまるで蕎麦のようで濃厚なひしお醤油のスープ、自家製の麺がとても斬新な味わいで最後まで美味しくいただけました。他のレギュラーメニューや限定の牡蠣味噌にサイドメニューの水餃子もとても美味しそうでしたが、季節が変わった頃につけ麺を求めて再訪したいと思います。
2025/08/07:スイカ🍉ラーメンを求めて、佐久から遠征🛻きなこ入りモチ麺とスイカ🍉のスープがマッチングしています。白いスープの味変も楽しめました🎉2024/12/05:美味しいラーメン屋を求めて、初訪問🛻限定の猪の味噌󠄀と水餃子を2個をオーダー🎉クチコミを見ると、地産地消にこだわっておられるようです🤔
《鰹出汁旨い》メニューそれぞれにこだわりを感じる美味しいお店。《醤油拉麺》¥900甘露醤油と生味醂のコク深さと美味しい鰹出汁の一品。《塩鰹拉麺》¥950本枯れ節の豊かな風味と味わい、ほのかに残る生姜の香り、美味しいスープの一品。《つけ麺》(辛味噌)¥850《3種盛り》¥450つけ汁は、醤油、ひしお、味噌、辛味噌の4種から選べます。辛味噌のつけ汁は濃くて美味しい。3種盛りは、スタンダードに細麺、太麺、粗挽き麺を選択。のどごしの良い細麺ガツンと小麦の味としっかりした歯ごたえの太麺香り豊かでソフトな食感の粗挽き麺どれも美味しい。ご馳走様でした。
麺に合う小麦粉を信州から追い求めて自家製麺。「研究熱心」という言葉がピッタリの美味しい+面白い料理をいただけるお店です。靴を脱ぎ、畳の間で料理をいただきます(カウンターもあります)。和な雰囲気でゆったりできる空間です。メニューは美味しい個性派揃いですが(具体的な味は各画像で書きます)、共通点があるとすれば、素材の良さを存分に引き出そうとしている点です。そして、期間限定メニューがヤバい(笑)。鹿や猪肉が入れば、辛味噌仕立ての拉麺として登場するし(個人的にはコレ大好き)、(評価は分かれますが)麺のモチモチを活かしてスイーツをつくるなど、限定メニューが面白過ぎます!!
別所線に乗車。3つ目の赤坂上駅下車。住宅地をとぼとぼ歩くこと10分。拉麺熊人に到着。ここは川崎にある麺屋利八さんの紹介で来たいと思っていた宿題店。4年前に旅した時には定休日で食べられなかった。入口で靴を脱いで店内へ。カウンター席4つ、座敷に四人がけテーブルが6つの広い店内。一杯目かけ拉麺。見た目はかけ蕎麦そのもの。濃口の醤油拉麺はあっさりと極細ストレート麺が旨い。味噌拉麺のスープを飲んでいても思ったが、スープの中に生姜の小さな破片が、時折口の中で「おっ!」と主張する。かけ蕎麦っぽいのでテーブルの八幡屋礒五郎の七味が合う。二杯目味噌拉麺。信州味噌を使った極太縮れ麺。スープは脂っぽくなく味噌の風味を存分に楽しめる。豚もも肉のチャーシューも美味。味変は自家製の辛みそを入れて楽しむ。思ったほど辛くはないので思いっきり入れてもいいかも。
| 名前 |
拉麺酒房 熊人 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0268-26-1713 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 11:30~14:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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はいはーい、#ラーメンの時間ですよ🍜【関東甲信越ラーメン巡り⑩】遠征2日目、5軒目に訪れたのは長野県上田市にある《拉麺酒房 熊人》さん。靴を脱いで入店するスタイル。店内は入口すぐの板間にカウンターが4席、その奥は畳張りのテーブル席が。注文したのは『ひしお醤油 950円』。しばらく待っていると着丼〜🍜【ビジュアル】トッピングは別皿スタイルでの提供。個性ある器に茶褐色の濃厚なスープ。顔を近づけるだけでぶわっと立ち込めるほどの醤油の香りがすごいんです。【スープ】まずはスープを…醤油の搾り粕を再び醤油に戻したものを「かえし」として使用されているとのことで、個性ある醤油の主張が前面に押し出された、他にはない独特な風味。【麺】お次は麺を…合わせる麺は信州産小麦「ゆめかおり」を使用した中太ちぢれ麺。しっかりとしたコシがあり、噛むと小麦の風味広がる麺です。製麺だけでなく製粉までを自家製で行なうほどの徹底ぶりはすごい!【トッピング】トッピングはチャーシュー、ナルト、青菜。敢えての別皿なのがいいですね。さくっと完食〜ご馳走さまでした。😋遠征2日目、計5軒でもう腹パン。またまた温泉入ってリフレッシュしてまた次の日に備えます。これもまた旅の楽しみですね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※【店舗データ】【店名】拉麺酒房 熊人【住所】長野県上田市上田原1588-4【営業時間】11:30 - 14:00、18:00 - 21:00(L.O. 20:30)【定休日】月曜日、火曜日【アクセス】上田電鉄「赤坂上」駅から徒歩約15分※営業日・営業時間・営業形態などが変更になる場合があります。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※