歴史を感じる官舎で、心躍るひとときを。
軍馬の郷六原資料館の特徴
お洒落な建物がド田舎に突如現れ、訪れる価値があります。
陸軍軍馬補充部の官舎群のひとつとして歴史的価値が高いです。
京都からのモミジの紅葉が圧巻で、展示も見応えがあります。
旧陸軍の軍馬の牧場に付属していた官舎をリニューアルし、資料館として公開しています。近くにある農業大学校(当時の本部)には立派な桜並木が残り、当時の雰囲気を感じることができました。かなり貴重なものなので、馬や建物に興味がある方にはおすすめです。
明治末期、金ケ崎に軍馬の育成所を誘致し、軍人たちが住む家として建てられたもの。軍の官舎としての役目を終えてからは一般の住居として使われていた時もあり、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんも住んでいたこともあるそうです。明治期の軍の官舎が良い状態で残っているとして、国の登録有形文化財に指定されています。金ケ崎の中心部からはやや離れているせいかほとんど訪れる人もなく、スタッフの方が懇切丁寧に展示物を説明してくれました。入場無料です。
昔近くに通っていた幼稚園があって、空き家で鍵もかかって無かったのでよく中に入って遊んでました管理している方とここに何があってこうだったって感じで盛り上がりました‼️近くのサクラ綺麗でした‼️
軍馬の郷六原祭がありました。行ってみて驚きました。想像していたより広い場所がありとても良い雰囲気で子供は馬に乗ることもできて最高の場所でしたら。マルシェ最高でした。
ド田舎に突如現れるお洒落な建物!帝国時代の軍馬についての資料館のようです。お泊まりとかお茶とかできたらいいのに。
丁寧に説明していただきました。
歴史的価値はあるようだが、見物客はほとんどおらず。内容は軍馬を飼育してた歴史、施設の内容など。
千貫石温泉の帰り道カウベルのジェラートを食べ 立ち寄る処 京都からの モミジ の紅葉は 圧巻。
金ケ崎初の有形文化財。常駐スタッフが当番制で 見学者へ説明を行う。見学無料 バリアフリーは高齢化に優しい。西洋建築が当時どれほど珍しい事だったか登山家 三浦雄一郎氏との繋がりも行くと聞く事ができます。金ケ崎の歴史を知る一つとしてぜひともおススメ。
| 名前 |
軍馬の郷六原資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0197-43-2077 |
| 営業時間 |
[日水土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧・陸軍省軍馬補充部六原支部官舎1911(明治44)年築の和洋折衷様式の建物で国登録有形文化財明治 31(1898)年、現在の金ケ崎町六原地区に旧・陸軍省軍馬補充部の六原支部(軍馬補充部とは軍馬の育成や調教を主とした軍部)が設置されました当時の相去村村長、桑島 重三郎氏の尽力によるもので六原、西根、二ッ森に厩舎を携え、多い時には約1,000頭の軍馬を育成していました。稲山高原は夏季放牧の放牧地として利用されました大正14(1925)年10月、軍備縮小に伴い、軍馬補充部六原支部は廃止されました。現在は国登録有形文化財『軍馬の郷六原資料館』として当時の官舎が保存されています。