心が洗われる大日堂の道。
千歳山 平泉寺の特徴
平泉寺は、県指定有形文化財である大日如来坐像を納めた大日堂が魅力的です。
春にはしだれ桜が美しく咲き、山形市の桜の名所として親しまれています。
静かで厳粛な雰囲気が漂う境内は、心が洗われる癒しの空間です。
山形市内にあるとは思えないほど、清々しい空気に満ちたお寺です。千歳山を登る際の入り口にあり、ここから始まるハイキングの安全を祈願して参拝しました。お堂の中にいらっしゃる十一面観音様は優しいお顔をされていて、見ているだけで心が安らぎました。お寺全体が木々に囲まれており、特に新緑の季節は心が洗われるような美しさでした。歴史的な重みを感じながら、自然のパワーも同時に感じられる、とても心地よい場所でした。境内を散策するだけでも心が落ち着くので、観光客だけでなく地元の方々にも親しまれていることがよくわかります。身も心もリフレッシュできる、素晴らしいお寺です。
寺院です。駐車場ありです。大日堂までの1本道の景色が綺麗でふらっと訪れてみました。「千歳山大日堂」へ参拝しました。境内庭園は綺麗に整備されていて、池には金魚がもいましたし、季節の花が咲いていていました。大日堂までの道の両脇には松の木が並木のように植えられていて綺麗でした。松木の道を少し歩くと階段があり大日堂がありました。黒い石の狛犬2匹目の前に立っていました。黒い石の狛犬をあまり見ることがなかったので個人的に珍しく感じました。周りの新緑の木々に囲まれた大日堂の景観がとても素晴らしかったです。参拝して帰ってきました。鳥居の前にはイロハモミジ?のような木もありましたし、境内には桜の木もあったので季節を通して趣がありそうな寺院だと感じました。
平清水の平泉寺はとても素晴らしい神社ですね。
県指定有形文化財 木造大日如来坐像が納められている大日堂へ続く道は厳粛な空気が流れ心が洗われる。毎月28日には大日堂が開放されるそうです。ご住職はとてもフレンドリーな方で坐像について丁寧に説明して下さいました。
凄く落ち着ける場所、ちょっと不気味なとこも良い。
父方の祖父母が眠っているお寺です。数年前のお茶会で初めてお抹茶を頂きましたがとても美味しかったです。人柄がその場の雰囲気に出ると考えていますが、平泉寺はご住職の温かいお人柄が空間にでていて、寒い冬でも鶯が鳴いているような優しい時間が流れていて柔らかな雰囲気に溢れているお寺だと思います。春の枝垂れ桜も素敵です(^^)
檀家です。とてもいいお寺です。
しだれ桜がとってもいい。
桜の木が有名なお寺です和尚様が素晴らしくステキな方ですいつも広い敷地を綺麗に手入れしてて春夏秋冬和むお寺です。
| 名前 |
千歳山 平泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-6030-7628 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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千歳山平泉寺(せんざいさんへいせんじ)といい天台宗のお寺で御本尊は大日如来(胎蔵界)になります。天正九年(737年)に高僧の行基菩薩が小堂を建て開創したのが始まりで、仁寿二年(852年)に慈覚大師円仁が現在地に移転したお寺です。平泉寺には江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)に制作された大仏の頭部残されています、かって「千歳山大仏」と呼ばれた巨大な釈迦仏は江戸時代の寛文十二年(1672年)に時の山形城主である奥平昌公が山形城下の護り仏として東の方角に造立されました、大きさは三丈三尺(約九・六メートル)の威風堂々たる姿で六角の大仏殿に安置されていましたが天保三年(1832年)に火災に遭い全焼してしまったといいます。大仏の頭部は現在再建途中のものであり大仏の再建は山形中のお寺に協力をお願いしましたが頭部を作成した時点で頓挫している状態です。平泉寺の境内にある大日堂(寛王殿)に御本尊胎蔵界大日如来像と広目天像と増長天像が祀られています。