緩和ケア病棟で安心の優しさ。
三州病院の特徴
胃腸や緩和ケアに特化した有名な病院です。
緩和ケア病棟での親身なサポートが印象的です。
不安を抱えた来院者も安心できる配慮があります。
お腹が痛くて行ったらみんなとても優しく対応してくれました検査も1つずつ丁寧にしてくれました。
胃腸や緩和ケアでは有名な病院です。入院の場合、頼りない部分を感じますが、しっかりと要請すれば、対応してくださいます。ただ看護師等のスタッフが足りてない気がします。追加 三州病院は、一般財団法人 SAITO MEDICAL GROUPの病院の1つになりました。
病院の口コミが悪かったので、コメントさせていただきました。母が末期がんのため、余命宣告を受け、宮大から緩和ケア紹介となり、こちらの通院、訪問看護、ホスピス病棟への入院となりました。病室に入った母から『本当に外来から、病棟の看護師さんの声のかけ方、気配りが素晴らしく、ここで良かった』と伝えてほしいと言われ、コメントさせていただきました。以下、緩和ケアに関してのコメントになります。先生は、とてもわかりやすく丁寧に病状の説明をしてくださいます。ただし、詳しい説明を希望した場合に限ります。これは事前にアンケートがあり、知りたくない人には知らせません。入院と通院、訪問看護があり、最期の過ごし方としてご本人やご家族の希望を伝えてください。ただし、状態が悪化し、入院が必要な場合には入院となります。緩和ケアだからと言って、治療しないわけではありません。適切な処置を行い、処置ができない内容は近隣施設と連携します。(通院の緩和ケアについて)通院日は決まっています。痛みが強くなった場合、急性期では慌ててしまうと思いますので、もしもの時の連絡先は事前にご確認いただくと良いかと思います。24時間対応です。不安な症状がある場合は、『遠慮しないで、といっても遠慮されふと思けど、遠慮しないで』と言ってくださり、夜間や急な痛みを訴え、自宅での対応に悩んだ時に電話したこともあります。(訪問看護について)余命3か月と言われても、本人は日常生活をおくれる状況でしたが、一カ月経過したあたりで、突然衰弱し、食事がとれない状況になり、訪問看護を利用しました。最大週4日まで自宅で、看護師さんが自宅に来てくださり、水分中心の点滴処置をしてくださいます。時間はトータル1時間です。便秘や嘔吐など気になる症状があれば、訪問看護師に相談すれば、担当者医師と連携し、処方箋も出してもらえます。自宅で病状が悪化したため、看護師に相談して入院しました。自宅看護できるか不安かと思いますので、大変心強いです。(定期検査について)末期では大掛かりな検査はできないため、日々の小さな変化を手がかりに血液検査やctやレントゲンを撮ります。(家族の立場を考慮)今後死期が近づいた際にどのよう症状があらわれ、どのような急変があり、延命措置をするのか、ご家族には個別に時間を設けて説明してくださいます。遠方にお住まいの場合には電話をしてくださいます。主に延命措置は、人工呼吸や心臓マッサージです。都城市に初めて緩和ケアを立ち上げた病院です。今こちらに目を通されていらっしゃる方の中には家族やパートナーの方など大変お辛い気持ちでいらっしゃるのではないかと思います。泣いたり、後悔したり、混乱したりする姿を見せてしまうこともあると思います。そんな時も静かにそばにいて、目線を低くし、話を聞いてくださいました。些細なことでも、ぜひご相談されといいと思います。それは本人だけではなく、今ご対応されていらっしゃるご家族様のことも含めて。(ホスピス病棟の入院について)1日800円、3500円、5000円の部屋があります。全て個室です。シャワーが週2回あります。パンツやタオルなどレンタルもでき、洗濯が大変な場合には利用されるといいと思います。現在の面会は14:00-1600です。飲食は禁止です。通常は、大人一人のみ入れます。ただ残す時間が限られた場合にはその限りではございません。ただ感染症が発生すると他の患者さんご家族含め面会禁止になるため、症状がある方の面会は禁止です。(3500円の部屋について)綺麗で落ち着いた雰囲気です。ソファがあり、携帯電話の電波が繋がります。冷蔵庫やテレビ、テーブルがあります。個室のトイレは近いですが、歩けなくなったらポータブルトイレを設置します。吐き気があれば、袋など準備してくださいます。持ち込みして、好きな物やぬいぐるみ、枕など用意しました。携帯の持ち込みをして、夜中に2時間ほど、遠方の家族とテレビ電話などして泣いたり、笑ったりして過す日もありました。この部屋に辿り着くまでの時間にたくさんの苦労があり、何度も泣き崩れました。ただ今思うことは、自分の意思があれば、最期の時を自分らしく過ごせる工夫があります。迷うことも多いと思いますが、ご遠慮なさらず、聞いてみてください。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
緩和ケア病棟でお世話に。色んなシステムがしっかりとしてる(こなれている)。なので分業されてる。電話連絡もだいたい同じ人から来てる気がする。面会厳しいのはもう少し緩めて欲しいね。孫は会いづらかった(ただ、なんとかしてくれた)
口コミがあまりよくなかったので、少し不安な気持ちで行きました。休日明けという事もあり、患者さんも多く座る所もない位でしたが、看護師さんが、立っている患者さん等を気遣ったり、目線を落として患者さんの話を聞いたりされていました。問診の時や先生も丁寧に話を聞いて頂き、もし気になるようならまた、おいで。と優しく言って頂き安心致しました。ありがとうございました。
口コミがあまり良くなくて、不安でしたが全然そんなことなかったです!赤ちゃんを連れて行きましたが、診察中やレントゲン中は看護婦さんたちがみんなで赤ちゃんを見てくれて先生も優しかったです。予約をしていけば、待ち時間も全然短くてスムーズに対応していただきました。良い病院だと思います。
| 名前 |
三州病院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0986-22-0230 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~12:00,14:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
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短い間でしたが父が最期を過ごさせていただきました。先生にも看護師さんにもとても良くしていただきました。特に最期をお世話してくださった男性の看護師さんにはとても感謝しております。父は今まで大きな痛みもなく、動くと息切れするという感じだったのですが、その日突然背中や腰の痛みが出だし辛そうにしていました。そんな父の姿を見るのが初めてだったので私たち家族もとても辛い時間でしたが、すぐに点滴などの対処をしてくださり父も眠って痛みは無いようでした。数時間後そのまま静かに呼吸が止まりましたが心臓はまだ動いていますよと教えてくださり、心臓が止まるまでの3分間の間家族で声をかけながら父の好きだった焼酎を口に含ませてあげることができました。亡くなった後も変わらず父にも話しかけながら丁寧にお世話してくださり、私たち家族にもたくさん心配りをしてくださりました。最期の時を家族みんなで過ごせて幸せでした。ありがとうございました。ただ1つ、亡くなる前日に女性の看護師さんに父が、今まで薬をたくさん飲んでたんだけど、こんなに少なくていいの?と質問したところ、父の体の状態を見て必要の無い薬はもう飲まなくていいんですよと言われました。確かにそうなのかもしれません。でも父は最後の最後まで前向きに生きようと努力していたんです。どれかの薬が効いて少しでも改善するんじゃないかと希望を持っていました。たくさんの患者さんをみてこられて、父のように末期で望みのない患者だったとしてもオブラートに包んでいただけるような言葉だったらよかったなと思いました。父のその時の寂しそうな顔が忘れられません。悪気はないのは分かっていますし、その方にも丁寧にお世話していただきました。でも心残りでしたのでここに書かせていただきました。