鼻顔稲荷と地域の絆を。
伊勢林大神宮の特徴
昭和53年に建てられた新しい神社で、独特の魅力があります。
佐久市の伊勢林大神宮は、美しい境内が特徴的です。
現代的なデザインが際立つ神社で、多くの参拝者が訪れます。
お稲荷さんと共に地域をお守りしている神様です^_^
鼻顔稲荷から湯川の河岸段丘を登り上げる途中に、石像が立っています。普段この道はあまり通らないのですが何故か気になってよく見ると鳥居が在りました。って事は神社ですね。伊勢林地区に祀られているから『伊勢林大神宮』です。境内に立つ、『伊勢林大神宮・由来』を読んでみると成程です。『伊勢神宮』に寄贈した『林』が在ったから『伊勢林』そして後に『伊勢神宮』の分社として『御霊分け』して戴き現在に至る。そう思ってみると威厳すら感じますね。境内のはずれに立つ観音様は何故か訪問者に背を向ける形で立っています。何故?と思い刻まれた文章を読んでみると。『鼻顔観世音由来』が描かれていました。バス事故で亡くなった方の慰霊と在ります。事故が起きない事を祈り、今もこの坂を見守っていてくれます。
社があり、きちんと掃除や草刈りがされています。他には特に何もありません。
昭和53年に建てられた比較的新しい神社のよう。敷地は綺麗に整理され、落ち着いた雰囲気。
| 名前 |
伊勢林大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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承応元年 1652年 新子田村村民が新田開発のため堰堤工事の安全を祈願、伊勢大神宮へ松林を寄進、当地は伊勢神領となった。以降、村民はこの地を「伊勢林」と呼んだ。延宝4年 1676年伊勢神宮御師の通告に従い林守3人を置き、神領の維持管理を行った。本神社の古い祠には「弘化3年」 1846年と刻まれており、伊勢大神宮のお札が祀られている。昭和51年 1976年、由緒ある祠を再建したいとの区民の再建建立の願いを伊勢大神宮の許可を得る。昭和53年1978年 9月 伊勢皇大神宮よりご分身を奉戴(ほうたい)。「伊勢林大神宮」の社名を拝受。遷宮祭はとりおこなわれました。この地域の益々の発展、と区民の繁栄を祈念して再建建立されました。伊勢神宮(皇大神宮)の祭神天照大神を分霊し「大神宮」を名を頂くことを許された神宮様です。清らかな心でお参りいたしましょう。