明治の風格、擬洋風の美しさ。
旧中込学校の特徴
明治初期に建設された擬洋風建築が美しい場所です。
教育の歴史を感じる、貴重な文化財としての魅力があります。
敷地内で蒸気機関車に触れることができ、楽しい体験ができます。
8月のある日の夕方4時頃に訪問。駐車場がわかりづらく周りを何度か回ってしまった。夕方とはいえ30度超えの中での訪問でしたが建屋の中は冷房機器もないはずなのにそこそこ涼しかった。他に観覧者もおらず、じっくりと1世紀以上前の学校の雰囲気が感じることができました。
木造校舎をリペアして保存、資料館として使用している歴史ある建物です。中込駅で使用されていた構内のポイント制御機器ほかも展示があって珍しかったです。
映画「台風クラブ」のロケ地の記憶があり、ここかな?と思ったんですが、そりゃ重要文化財ですから違うに決まってました。建物は外観、館内とも大変興味深かったです。松本にある国宝開智学校と大変似ています。歴史的な時代と背景が同じですから、当然と言えば当然です。当時の洋式建築は塔とバルコニーを中心として、左右(横)に拡がる建築が主流のところ(開智学校なども確かにそうです)、この中込学校は、教会をデザインしていた建築士がデザインしたから、後ろ(縦)に拡げているのが特徴だと、館の担当の方に教えていただきました。確かに、そうでした。勉強になりました。
松本市の国宝開智学校に並ぶ明治時代の西洋風学校。一般260円の入場券を購入すれば建物と同資料館を見学出来る。規模は小さく展示物をじっくり見て回っても1時間も掛からない。アチラは国宝だがコチラは何故か重文。歴史的価値は同等と思うが少なくとも観光資源として見た場合、やはり建物と周辺施設が弱い印象。
松本市の国宝開智学校に並ぶ明治時代の西洋風学校。一般260円の入場券を購入すれば建物と同資料館を見学出来る。規模は小さく展示物をじっくり見て回っても1時間も掛からない。アチラは国宝だがコチラは何故か重文。歴史的価値は同等と思うが少なくとも観光資源として見た場合、やはり建物と周辺施設が弱い印象。
道路沿いに遠方からの風見鶏の由緒ある建築洋館が見えて気になり入館しようと訪問したら、月曜日は休館で駐車場も閉鎖されて外観だけでも記憶に収めて帰京しました。昭和初期の建造物らしく当時の雰囲気は十分伝わる伝統歴史館です。
明治初期、1875年竣工の学校(1919年以降は中込町役場、公民館などとして使用)で、国の重要文化財、見た目は洋風、建築工法は和風、いわゆる擬洋風建築です。建築時の資料(契約書や経理書類など)や明治から戦後までの教科書等の展示が充実しています。塔の部分は入れませんが、丸いステンドグラスなど、当時のモダンなインテリアが復元されています。別棟の資料館にも史料が展示されています。
GWに、昼食の蕎麦屋さんの待ち時間の間にフラっと訪れてみました。明治8年に村の有志によって建てられた小学校で、国の重要文化財に指定されています。ステンドグラスがとても綺麗で、中の資料から当時の小学生はしっかりとした教育を受けられることが出来たのが想像出来ます。オルガンが何台も置いてあり、触ってはダメと書いていりましたが簡単に触れてしまうのはどうかなと思いました。駐車場から受付を通らずに入れてしまいますが、ちゃんと受付はしましょう。
旧中込学校は明治8年(1875年)に完成し、国内の学校建築のうち現存する最古の洋風建築物で、長野県宝、国重要文化財に指定されています。色鮮やかなステンドグラスの丸窓、各教室には当時の資料が展示されています。後世に受け継がれた、素晴らしい場所です。時間9時〜17時 休館毎月曜日(祝日の場合は翌日) 料金大人260円・小中学生120円。
| 名前 |
旧中込学校 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0267-62-7845 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/meisho_shiseki/kyunakagomigakko.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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明治時代のモダンな擬西洋建築。西洋の建築と江戸時代から続く学問所の、信濃の文化が凝縮した空間で、多数のオルガンや、算盤の展示、資料の充実した展示に感動。別館資料室には、卒業生・丸岡秀子さんのコーナーがありました。