東久留米七福神で心癒す。
浄牧院の特徴
曹洞宗の古刹で、文安元年創建の歴史ある寺院です。
大きな敷地に五百羅漢像が圧巻の落ち着いた雰囲気があります。
東久留米駅から徒歩5分とアクセス良好で、御朱印も直書きでいただけます。
広くて静寂、清らかな空気を感じました。地元の七福神の内、2体があるそうです。令和6年で開闢580年。由緒正しき寺院です。
東京都下は東久留米市に有ります「浄牧院」さんです。浄牧院の創建年は文安元年(1444年)の室町時代中期です。開基は安祝という人物だと記録が有ります。1444年当時この地を領有して治めていたのが、武蔵守護•大石氏という一族である事から、安祝という人物は大石顕重という武将と考えらています。山内上杉氏の家臣である大石定重の子です。隠居して出家後に安祝と名乗ったのでしょうか?分かりませんか。因みに武蔵守護•大石氏は木曽義仲の末裔を称しています。また、江戸時代には徳川家より寺領30石を拝領されていました。尚、創建年自体は古いですが…本殿、山門ともに新しい時代の建築物です。しかしながら山門は市指定の文化財、境内の樹齢400年のカヤの木(目通り幹周り3.5m)は市指定の天然記念物となっています。浄牧院の創建年である1444年は坂東(関東)での戦国時代の始まりとされる「享徳の乱」の僅か10年ほど前です。もうすぐ嵐の時代がやって来ますね。なかなか凛とした空気感の古刹でした。皆さんも是非にブラリと訪れてみて下さい。落ち着きます。*写真が全体的に光が良くなくてスミマセン。
この日はお稚児行列や、開山の式典などをしていて、本堂でバイオリンで演奏が行われていました。小さな子供たちが境内のなかを稚児の衣装で歩いているのを見れて良かったです。写真撮影もされていたりして、子供たちが大人になった時に、いい思い出になるなぁと感じました。こういうイベントは、昔ほどなく、子供たちが伝統行事を知らなくなってしまうのは寂しいと思っていましたので、素敵なイベントを拝見させて頂きました。
東久留米駅から徒歩でも行ける素晴らしい寺院でした。たまたま通って立ち寄ったのですが、素晴らしかったので写真に収めました。
直書きの御朱印いただきました。1444年(文安元年)、八王子城の城主「安祝」の開基である。ただ、開山年は八王子城の築城年よりも古く、安祝の俗名も不詳であることから、実際の創建者は不明である。正保年間(1644年 - 1648年)には、寺領30石が与えられている。末寺として、東村山市の梅岩寺や清瀬市の全龍寺などを擁していた。現在の本堂は2005年(平成17年)に建てられたものであるとのことです。
静かで涼しい場所です。お釈迦様の像が展開されていて勉強になります。
五百羅漢様!浄牧院拝観料、200円かかるけれど、とても良かった。素敵なお庭も見れます。仁王像、風神、雷神、天狗、六地蔵、それと、お寺に入って直ぐの山門前には、昔の増上寺にあった払い下げの灯籠が4基ありました。徳川の葵の紋入り!!①備中松山城主の二基②松浦備前守③奥州中村城主。
結構大きな敷地で落ち着いた雰囲気が良かったです。元日は混むと思いますが2日は割りと落ち着いてゆっくりお参りできました。
曹洞宗の古刹です。境内は綺麗に整えられ、都内の中で静寂を感じることが出来ました。
| 名前 |
浄牧院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-471-0019 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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当院本堂前には、WW2末期の1944年(昭和19年)11月24日のB-29爆撃機による東京初空襲の際に爆弾が落下したことを示す爆弾型の石碑がある。爆弾着下点に出来た直径約5m・深さ約2mの穴に植えたヒマラヤスギを、本堂工事の為伐採した際建立(2004年5月)されたと言う。なお、11月24日の空襲は此処の南約5kmにある中島飛行機武蔵製作所(ターゲットNo.357)を目標としたものであった。