歴史ある学び舎で大空を目指す。
東北学院大学 本館の特徴
大正時代に竣工した東北学院大学本館は歴史を感じる建物です。
1926年に建設された鉄筋コンクリート造の貴重な文化財です。
学院中興期の建築として地元に根付いた重要な施設です。
この辺りは上杉家、伊達家が子孫が多い故、史実からして見ると勤勉な方が多いです。
東北学院大学本館(旧東北学院専門部校舎)大正/1926年鉄筋コンクリート造3階建建築面積647㎡登録有形文化財(建造物)学院中興期の建築になる鉄筋コンクリート造三階建。東西に細長い中廊下式平面で北面し、正面中央を塔屋状につくり玄関ポーチを構える。外観は地元産の秋保石を張り、いわゆるカレッジ・ゴシック様式で端正にまとめる。キャンパスの象徴的存在として親しまれる。(文化遺産オンラインHPより)
| 名前 |
東北学院大学 本館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-264-6409 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒980-0065 宮城県仙台市青葉区土樋1丁目3−1 東北学院大学土樋キャンパス 内 |
周辺のオススメ
かつて、この地で学び、大空を目指した若者達が、居た。ある者は、社会人になっても、学生時代に楽しんだグライダーを社会人クラブで、継続した。ある者は、日本の空を護る航空自衛隊へ。また、ある者は世界を飛び回る航空会社でパイロットに。その頃は、東北大学の航空部と一緒に、学生航空連盟に所属して、一緒に飛行訓練をして、大空を、目指した。奥羽山脈からの上昇気流を利用して、高度4,000m超える高さに到達したパイロットが、数人現れた。その頃の私は、深沼海水浴場の上空1,500mで、あわや錐揉み、脱出した。楽しかった。半世紀近く経った今年、東北大学の同期のOBから、電話がきた。この秋、秋保温泉での飲み会に、参加しないかと。学院大、東北大、10名が参加する事に成った。この中の2人は、患者と執刀医の、関係だった。