都農町の歴史を感じる商家の魅力。
本陣 赤木家住宅の特徴
都農町の商家で歴史を感じる建物が魅力的です。
本陣として利用された歴史ある住宅を見学できるスポットです。
豊後街道に面し、地域の文化を伝える重要な史跡となっています。
現在、修復工事中で見学不可となっているようです。
| 名前 |
本陣 赤木家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.miyazaki-archive.jp/d-museum/mch/details/view/1860 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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在郷町として栄えた都農町にある商家で,住宅は豊後街道に面して建ち,本陣としても利用された。天保15年(1844)に完成した主屋を中心に,江戸末期の蔵や納屋などが残る。主屋は,西面に角屋,北面に突出部をもつ規模の大きい複雑な構成をもち,座敷には端正な床・棚・付書院を構えている。蔵は2階建の大型の建物で,納屋は腰を高い石積とするのが特色である。赤木家住宅は,本格的な座敷飾りを構えた接客空間を備え,全体に質も高く,豊後街道筋に残る本陣の機能を兼ね備えた民家建築として,高い価値がある。附属屋や宅地外周に重厚な石垣が残り,江戸末期の屋敷構えをよく伝えている点も貴重である。