歴史感じる伊勢渡会の神社。
松江大神宮の特徴
伊勢神宮外宮の分霊が祀られている場所です。
伊勢渡会に関連した特別な神社です。
参拝することで深い歴史を感じられます。
こじんまりとしてますが、歴史もありキレイな神社でした。使える井戸が有るのには驚きました。以下引用させて頂きました。松江大神宮所在地:熊本県八代市出町5−16(八代ハーモニーホール裏)祭神:天照大御神大神宮考八代郡誌によると、松江大神宮は松井興長公により寛文年間(1661~1672)に伊勢渡会の御分霊を奉祀し、国土安泰、武運長久祈願のため造営したと記されている。真言宗山伏日照院をして之を守らせしめ毎年幣帛を共進せし。明治維新の際、神職を置き、村社に列せられる。末社:金毘羅宮摂社:稲荷社昭和59年5月10日の調査によると稲荷社の神殿に木製神像が安置されている。この木製神像こそ松江地区の産土神として分霊奉祀される前の本神社の前身の神像と思われる。さらに大神宮は元々、妙見さんであったという伝承がのこされている。妙見さんとの関係性を示す「亀蛇像」が本殿垂木受貫と頭貫正面中央部に蟇股を兼ねて彫りだされている。よくよく注意してみないと見つけられませんが、ぜひご覧あれ!この亀蛇像は御本尊を守護するかのごとく上から見下ろしている。また大神宮は300年前の古地図にも描かれている。
説明文に伊勢渡会とあるので伊勢神宮外宮の分霊でしょうか。天気も良く清々しい気持ちで参拝できました。ありがとうございました。
| 名前 |
松江大神宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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