黒川紀章が創る美術館
国立新美術館の特徴
黒川紀章氏が設計した現代美術館の一つです。
コレクションを持たない独自の美術館スタイルが特徴です。
雨の日でもアクセス抜群、駅直通で便利な立地です。
2025年12月景色のよいカフェがあると聞いてやってきた。カフェの他にさらに上の階にフランス料理店があり、 どちらの店も平日なのに外待ちで並んでいた。メニューを見るとぜんぜん普通すぎるメニューで何もそそられるフランス料理やカフェのメニューはありません。正直そんなもんでしょう、ここは景観にお金を払って楽しむ場所なのです。バイクと自転車が無料で駐輪できます。
日展の最終日に訪問地下鉄 六本木駅からは少し歩きました。乃木坂駅の方が断然近いです。建物のフォルムが目を魅きますチケットは建物前にブースがありました。ただ日展は建物内の日展の入り口でお支払いでした。ゆったりした作りで、じっくり作品を観て回れました。エスカレーターとエレベーター共に混み合うことなく利用できました。個人的にはエスカレーターの方が、建物の造形を感じられるのでよかったです。地下、1階2階3階とカフェとレストランがありました。が、レストランはお高めかなと。日曜日ということもあってか、レストラン激混みで諦めて、地下のカフェテリアを利用して昼食をとりました。地下にミュージアムショップがありました。
乃木坂駅から徒歩5分ほどの場所にある国立新美術館へ、父が出展するとのことで「21世紀アートボーダレス展」を鑑賞しに訪れました。館内は非常に広々としており、天井が高く開放感があって、歩いているだけでも心地よい空間です。さまざまなジャンルや表現方法のアート作品が並び、一つ一つじっくり見て回ることができました。特に、現代的な感性と個性が光る作品が多く、時間を忘れて鑑賞してしまいます。美術館内は清潔感があり、スタッフの方も丁寧で安心して過ごせました。展示は12/6まで開催されているそうなので、アートに興味のある方はもちろん、普段あまり美術館に行かない方にもぜひおすすめしたいスポットです。
極めて現代的な美術館。日本でも珍しい大型ガラス建築でありながら、控えめで純粋な美意識を維持しています。建物全体は広々としたガラスカーテンウォールで構成され、優雅で波打つようなファサードが特徴的です。曲線に沿って光が流れ、透明な海の波を思わせます。鋭い線はなく、流れるようなラインと透明性、そして優しくリズミカルな雰囲気が漂います。様々な企画展(一部無料)に加え、館内には複数のレストランがあり、友人と光とアートの融合を楽しんだり、一人でゆったりと過ごしたりと、様々な用途でご利用いただけます。また、静かに瞑想したり、リラックスしたりしたい方には、十分な座席をご用意しております。驚くほど静かな環境の中で、深いリラクゼーションをお楽しみください。
曲線ガラスを大胆に使った巨大建築に圧倒されました。外観はもちろん、館内に入った瞬間に広がる吹き抜け空間の気持ちよさが別格で、建物自体が一つのアートのようでした。企画展のみの美術館ですが、館内見学や写真撮影だけでも十分楽しめるスケール感です。ロビーはとても広く、週末でも混雑のストレスを感じにくいのが嬉しいポイントです。大きなコーン型の構造物を中心に光が差し込み、自然光が作り出す陰影が美しく、どこを切り取ってもフォトジェニック!海外からの観光客が多いのも納得です。展示室は2000㎡超の広さで、企画内容によって雰囲気が変わるのも魅力。今回はLEDを使ったインスタレーションもあり、作品の間を歩きながらじっくり鑑賞できました。待ち時間ゼロで入館無料というのも非常にありがたい点です。カフェ・レストランも複数あり、鑑賞の休憩にぴったり。建築好き、アート初心者、写真撮影目的の人でも満足できる場所だと思います。六本木駅から直結でアクセス◎。次回は企画展目的でも訪れたい美術館です。
2025.11.17(月)「ブルガリ、カレイドス 色彩文化技巧」鑑賞ハイジュエリーの宝石と曲線の仕切り壁が同じ色彩で統一されている。ルビーなら赤い壁、サファイアなら青い壁、エメラルドなら緑の壁。さながら高級ブティックで鑑賞しているよう。設えが素晴らしい。ハイジュエリーはネックレスがメイン。大粒の宝石がこれでもかと沢山使われている。素材的な美しさ、デザイン性、造りの緻密さ。時が経っても美しいものは美しい。ただ、素朴な疑問として欧州の社交界ではこういうジュエリーをつける機会があるのだろうか?こういう存在感のあるジュエリーをつけるという意味では日本では場がないです。とにもかくにも、これらハイジュエリーをきちんとコレクションして保持しているブルガリはすごい!一見の価値ありです。写真撮影可料金2300円。
常設収蔵作品を持たないのが特徴の国立新美術館。建築家の黒川紀章が設計しており、波打つようなガラスのカーテンウォールが印象的です。視覚的にも建築的にも楽しむことができ、特に晴れた日のガラスの美しさは素晴らしいです。今回は、企画展の「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」に訪れました。■名称:ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧■会期:2025年9月17日(水)〜 2025年12月15日(月)■観覧料(一般):2,300円事前にチケットを購入して土曜日の午後に伺い、待ち時間はありませんでした。展示室内もあまり混んでおらず、作品をじっくりと楽しむ余裕がありました。展示は「色彩の科学」「色彩の象徴性」「光のパワー」という3つの章で構成されています。約350点という膨大な数のジュエリーやアート作品がひとつひとつ丁寧に展示されているので、あっという間に数時間が経ってしまいます。エメラルドやルビー、サファイア、ダイヤモンドなど、とにかく鮮やかで美しく、ひとことで言うと、「光と色の圧倒的な体験」という感じでした。ジュエリーに全然詳しくなくても、キラキラを見ているだけで楽しいです。作品の色に合わせて展示室の色合いも工夫されており、非常に美しい空間でした。
日展、日美展、全日本アートサロン絵画大賞展で今年は3回国立新美術館に行きました。綺麗、広く立派な美術館です。作品をしっかり観ると2時間以上かかります。特に日展は3階2階に展示されるので半日かかりクタクタになります。国立新美術館の近くのお店でランチを食べようとすると高くてびっくりします。国立新美術館の中のカフェやレストランが比較的安いのでお勧めです。
こちらは常設展はなく企画展のみです。入館料は無料🆓ガラス張り建物が反射しているのですが、内部は落ち着きのある暗さです。一等地をこんな贅沢に使った空間に、逆円錐の巨大な柱がズドンと配置されており、その下で喫茶を楽しめます。満足のできるインストレーション数です。なにかしら心に響く作品があるはず。【役にたったらイイね👍してね!】
| 名前 |
国立新美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
こちらの建物が好きで時々ふらっと立ち寄ります。2階のカフェは待ち行列ができたため1階で休憩。今日はプリンをいただきました。展示会だけではなく、少しのんびりしたいときにとっても良い空間です。乃木坂駅から雨に降られずに来れるのもとてもいいですね!