東京十社で強運を授かる。
芝大神宮の特徴
高い台の上にある神社で、立派な階段が特徴です。
増上寺や芝公園に近く、周囲はオフィス街です。
東京十社の1社として、旧社格は府社に位置しています。
地下鉄大門駅から徒歩5分ほどの場所にある歴史ある神社です。伊勢神宮の分霊を祀る神社で関東のお伊勢様とも呼ばれているとの事です。強運御守が有名ですが本年分はすでに売り切れたそうです。
芝大神宮を参拝し、金運祈願と御朱印をいただきました。歴史ある神社ならではの厳かな雰囲気があり、都心の中でも落ち着いて参拝できる空間でした。境内を歩くだけでも気持ちが引き締まり、良い運気をいただけた気分です。御朱印も素敵で記念になります。金運アップを願う方や御朱印巡りの方にもおすすめです。
芝大神宮は、都営地下鉄の大門駅の北西120mほどの東京都港区芝大門に鎮座している神社です。旧社格は旧府社です。准勅祭社とされた東京十社の1社です。平安時代の寛弘2年(1005年)第66代 一条天皇の御代に創建されました。伊勢神宮の御祭神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおみかみ)を祀っており、古くは「飯倉神明宮」「芝神明」とも呼ばれていました。伊勢の神々を江戸で拝することができる社として、武家から庶民に至るまで幅広い階層から深い崇敬を集めました。江戸時代に入ると、芝大神宮は江戸市中における信仰や文化の中心地として大いに栄えました。神社の境内や周辺は「芝神明」と呼ばれ、富くじ(現在の宝くじ)の興行が行われたことでも有名です。また、境内で売られていた「生姜」や、女性の縁結びのお守りである「千木筥(ちぎばこ)」は江戸名物となり、当時の浮世絵などにも数多く描かれました。伊勢神宮の内外両宮の祭神を祀ることから、関東における伊勢信仰の中心的な役割を担い、「関東のお伊勢様」とも尊称されました。明治5年(1872年)現今の神社名である「芝大神宮」に改称しました。明治9年(1876年)火災により焼失したため、明治10年(1877年)に再建しました。大正12年(1923年)関東大震災により倒壊延焼したため、昭和2年(1927年)本殿等主要建造物を再建しました。昭和20年(1945年)東京大空襲により社殿が焼失したため、昭和22年(1947年)本殿が再建されました。御祭神は、天照皇大御神(伊勢神宮内宮の主祭神)・豊受大御神(伊勢神宮外宮の主祭神)です。相殿には、源頼朝・徳川家康を祀っています。例大祭は『だらだら祭り』というユニークな名称で親しまれています。これは、かつて祭礼の期間が11日間と非常に長かったことに由来する通称です。別名「生姜祭」とも呼ばれ、神社周辺で生姜を売る露店が立ち並ぶ光景は、秋の訪れを告げる江戸の風物詩として現代にも受け継がれています。『力石(港区指定有形民俗文化財)』が境内にあります。江戸時代に力比べなどに使われたもので、「五拾貫余(約190kg)」の刻字があり、当時の力士たちの力強さを今に伝える貴重な歴史資料です。大神宮(だいじんぐう)は、日本全国の神社の総氏神である伊勢神宮(皇大神宮)の分霊を祀る神社を指します。全国各地に鎮座しており、地元では「お伊勢さま」と親しまれ、総本社と同じく天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)を主祭神とすることが最大の特徴です。
東京行った時に近かったのでご利益があると書いていたので行ってみました!強運というお守りが大人気みたいで男性・女性用と分かれていましたが女性用は今年分は終了しちゃったみたいです💦ご利益は同じみたいで男性強運を購入しました。御朱印も書いてくれます。東京タワー🗼付近はいろんな神社があるので東京タワーを見た後に神社⛩️巡りもおすすめ❣️
強運御守りを目的に参拝しました。境内はコンパクトで派手さはないものの、都心にありながら落ち着いた空気感があり、静かにお参りできる点は良かったです。全体としては「特別すごい」という印象まではいかないものの、アクセスの良さや気軽に立ち寄れる点は魅力。強運御守りも含め、ふらっと運気を整えたい時にちょうどいい神社だと感じました。
お参りしたいと思いつつ、なかなかお参りできず。ようやくお参りができました。1月上旬だったので、まだまだ参拝者は多め。階段の下から15分くらい並びました。階段を上がると本殿があり、参拝者が並んでいたので左側は行くことができず。(行こうと思えば行けましたが何があったんだろう。)右手は社務所がありました。なんだか若い女子が多かったな。なんでだろうと思い後から調べるとご縁の神様だそうで。なるほど。階段を降りると臨時社務所があって、強運お守り(ごううんおまもり)が。名前に惹かれて女性用を一つ。きょううんより、さらに強い運を授かるとか。ほー。ありがたや。色によって効能が変わる招き猫ちゃんも一つ。青空に階段の上の社殿が映えて、気持ちよくお参りさせていただきました。また伺います。
芝公園の辺りで3年程、働いておりましたが、このお宮さんを訪問することがありませんでした。芝公園駅や大門駅から徒歩圏で真っ直ぐな参道を進み、階段を上がると、立派なお宮が現れます。来月中旬に手術を受けるので、安寧を願いました。
大門駅A6出口から徒歩すぐにあります。こちらに向かう途中、鳥居と東京タワーの景色が凄く美しく感じます。こじんまりとした神社ですが、心落ち着く場所です。神仏に守られ生かされていることに感謝ですね。
暑い日に参拝しました。30年くらい前に来たっきりでしたから、あまり覚えがありませんでした。東京大神宮と比較されやすいですが、こちらの方がはるかに古い社です。め組と書かれた台座に乗った狛犬が見れますが、江戸時代も親しまれた証でしょう。こちらでも、豊受さんの御札を頂けます。
| 名前 |
芝大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3431-4802 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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芝大神宮の主たる祭神は、伊勢神宮と同じ天照大御神 (アマテラス オオミカミ、内宮)、豊受大神 (トヨウケノ オオカミ、外宮) の二柱をおりしています。平安時代の1005 (寛弘2) 年、一条天皇の御代に創建され、江戸時代には、関東のお伊勢さまとして庶民の信仰を集めました。境内は広くないですが、鳥居の先の階段を昇った、小高くなったところに拝殿があり、拝殿に向かって右側に授与所があります毎年9月に行われる、だらだら祭りは江戸東京を代表する秋祭りとして有名。祭礼中に境内やその付近で生姜を盛んに売ったことから生姜市とも呼ばれ、境内では生姜、甘酒が売られます。各種の神事が長期間、だらだらと行われるために、古くよりだらだら祭りと言われています。芝大神宮の千木筥 (ちぎばこ) は雷よけとも、千木が千着に通じるところから、タンスの中に入れておくと着物が増えるともいわれる縁起物で、東京の郷土玩具として知られています。