静けさ漂う鬼子母神堂へ。
雑司ヶ谷鬼子母神堂の特徴
雑司ヶ谷鬼子母神堂は有名な子授けの祈祷を受けられる神社です。
都内で二番目の大きさを誇るイチョウの巨樹が境内に存在しています。
厳かな雰囲気の神社周辺は賑やかな出店で散策を楽しめます。
駄菓子屋と団子屋が敷地内にあります。駄菓子は値段が書いてなく、おばちゃんにいうシステム。昔ながらを感じられます。駅からここまでコーヒー喫茶がいくつかありました。駄菓子屋はお茶付き、団子2本で690円。現金のみ。
荒川沿線巡り、鬼子母神前で下車して参拝です。参道に欅並木。境内を進むと1700年建立の拝殿。震災戦禍を免れたという立派なお堂は、華美でなく質素なので、却って美しい。平日16時、参拝者数人だけ。お参りの後、樹齢700年の大イチョウ、土地神様の武芳稲荷大明神などゆっくり見学できました。街と一体化してどこか庶民的。駄菓子の上川口屋含めて、すっかりファンにw
訪問日:2024/03/05東京さくらトラムを利用した際通過した「鬼子母神前駅」の名をふと思い出し、訪問。池袋駅東口から明治通りを南下。都会の喧騒から静寂 へのグラデーションを渡りきった先にある場所だった。さらに本日は雨天。雨音が人間の気配を消していくが、本丸、鬼子母神堂の構えが縮み上がることはない。本堂。奥のほうまで良く見えると、何となく感じる。その理由はおそらく、賽銭箱が本堂床と一体になっているからであろう。排水溝のような見た目、斬新で面白い。大イチョウを見てここを後にした。
境内はとても落ち着いた雰囲気で、都心にいることを忘れてしまうような静けさがあります。歴史を感じる建物や木々に囲まれた参道が印象的で、歩くだけでも心が浄化されるような感覚になりました。ここはどこか懐かしい気持ちになります。季節ごとに違った雰囲気を楽しめるので、春や夏、秋など気候の良い時期に再訪したいと思いました✨アクセスも良く、池袋から歩いて行ける距離にありながら、都会の喧騒を離れてゆっくりできる貴重な場所です。観光というよりは、静かに散歩したり、気持ちを整えたいときに訪れるのにぴったりな神社でした⛩️
重要文化財指定されています。敷地内にはいくつか大きめの社や大銀杏、池袋を象徴するフクロウ?ミミズクを模ったベンチがあり、境内は撮影禁止です。御朱印ありです。家紋が見知らぬ家紋でした。
朝はネコさんたちが集まり、普段は静かな境内。秋は銀杏の黄葉、春は桜、繁華街池袋から近いので参拝者や観光で来る人が多い神社ですが、心落ち着く場所でもあります。年に一度の御会式は子供の頃から見てきたので、この季節になると体が勝手に祭り会場へ・・・w
池袋駅周辺の喧騒とは別空間。石段を登り境内に足を踏み入れると、母の胎内に入ったような護られている感じがひしひしと。紅テントの公演も毎年ここで行われます。
2025年10月16日㈭鬼子母神堂の御会式(おえしき)!10/16㈭〜10/18㈯の3 日間だよ!小さな子供が飾りの付いた棒を回したり振っていたよ!棒は纏(まとい)ってやつかな?一部の大人は棒をダイナミックに振ったり回したりしてたよ。小雨が常に降ってたけど見物人はそこそこ居たよ!屋台で鶏皮(の野菜炒め?)600円を購入。味付けは何にしますか?と聞かれたので、にんにく醤油で注文。旨いね♪10/18㈯は池袋駅東口付近を19時に出発するらしいので、興味ある人は見物してみてね♪
雑司が谷駅からも徒歩圏内の鬼子母神堂に池袋駅東口から歩いていきました。煩雑な池袋駅と違って緑多い落ち着いた場所にあります。朝のお参りだったので人も少なくゆっくりと参拝出来ました。朝の9時前だったのに社務所が開いていて欲しかった御守が買えて嬉しかったです。
| 名前 |
雑司ヶ谷鬼子母神堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3982-8347 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年2月1日(日)に、雑司ヶ谷駅から歩いて、初めて訪れました。以前から行きたかったので、楽しみでした。「恐れ入谷の鬼子母神」と言われていて、有名な安産や子育ての神様として知られています。まず、国指定の重要文化財の本殿にお参りをしました。彫り物とか装飾がとても立派な建物でした。左横には、御守や郷土玩具のすすきみみずくが売っていました。3日に節分の行事があるため、境内には豆まきのための台座が設置されていました。境内には、赤い鳥居が並ぶお稲荷さんや有名な昔からの駄菓子屋さん(上川口屋)、おせんだんごのお店、とても大きな子育てイチョウがありました。「地下謎への招待状2025」と言うパンフレットを持った若い人達が大勢いて、楽しそうに謎解きをしながら散策していました。私も駄菓子屋さんで、童心に帰って棒かる(22円)(カルメ焼きが棒に刺さってます)を買いました。食べたら懐かしい味がしました。しばらく過ごしてから、都電の鬼子母神前駅から庚申塚駅に行き、巣鴨地蔵通りを楽しんでから帰りました。今日は、楽しい下町散歩ができました。