西郷さんの宿泊所、歴史を感じる。
武家蔵(旧新宮家武家屋敷)の特徴
西南戦争で西郷隆盛が宿泊した歴史ある武家屋敷です。
人吉城の門が移築されている貴重な史跡です。
脱出路があり、独特な体験ができる場所です。
西南戦争の際に、西郷さんの宿泊所となった武家屋敷です。この日は天気も良く庭がとてもきれいでした。まるで不幸な歴史を忘れさせてくれるかのようです。管理人をされていたご年配の紳士が説明してくれました。とても博学でいらして、人吉の歴史の勉強をさせてもらえました。
夏目友人帳のグッズが展示されて、アイスクリームが売ってあり喫茶があります。
屋敷の歴史を丁寧に解説していただけます。個人管理だというのは驚きでした。この先この建物がどうなるか分からないと仰っていましたが、公開を続けてほしいです。
いろんな武家屋敷を見てきたけれども、こういう脱出路は初めて見たかなあ。なかなか面白かった。
人吉城の門が移築されてます。建物は領内を視察した際に殿様が利用した休息所との話で驚く様な太い杉材が使われてます。庭の見事さはもちろん素晴らしく築山は富士を模しております。夏目友人帳という漫画の作者のサインや原画が展示されており、聖地とされております。そのアニメのファンも世界中から訪れているそうです。併設の喫茶室では焼酎アイスも食べながら夏目友人帳の原画を眺められます。
西郷さんの勉強をさせてもらった。ガイドさんありがとう!討ち取った首を晒す場所が凄まじく記憶に残っているぞよ!
夏目友人帳、にゃんこ先生に会いに行く!Googleマップで何気にツーリングの目的地を検索してたらにゃんこ先生を見つけたので、行ってみました。夏祭りのポスターや画、還暦にゃんこ(笑)めっちゃ可愛いです。有料かと思いきや友人帳見学は好きにみていいよーとステキなおじさまが快く迎え入れて下さいました。バイクで行って寒かったので焼酎アイスはまた今度(*⁰▿⁰*)カフェの窓の外をご覧ください。森の方から可愛いヤツが。
| 名前 |
武家蔵(旧新宮家武家屋敷) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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相良藩の家老を勤めた新宮家の屋敷跡です。相良藩の武家屋敷は、文久2年(1862)の火災、明治10年(1878)の西南の役において殆ど消滅しています。現存する屋敷は球磨郡錦町にあった相良藩主の御仮屋(狩りの休憩所)が江戸末期にここへ移築されたものです。門は明治初期の廃藩置県で人吉城の建物が取り壊された際、相良家の一族であった新宮氏が拝領し、自宅の門としてここに移したものです。元人吉城の御館の水の手側入口にあったもので、堀合門と呼ばれていました。現存する唯一の人吉城の建造物です。この建物は西南戦争の際には西郷隆盛の宿舎としても使用されています。庭園江戸末期に造られた庭園です。この屋敷の庭と、人吉城内庭園(現・相良神社)、安藤家庭園(現・芳野旅館)は同じ庭師が造ったと伝えられています。庭は東海道五十三次をかたちどっており、池は心という字を表しています。併設されているカフェでは、オリジナルの“焼酎アイス”が頂けます。