武田姫の宝篋印塔へ、狭き道を行こう!
恩昌寺の特徴
非常に狭い道を進む先にあります、独特なアクセスが魅力的です。
武田勝頼の息女にまつわる宝篋印塔が存在し、歴史を感じることができます。
長女のお墓として伝わる場所で、深い意味を持つ神聖な空間です。
JR新府駅を甲府方面に向い左側へ降りて少し歩いた所、武田勝頼の息女らしき武田姫の宝篋印塔有りました。
行くまでの道が非情に狭いです。対向車が来ないこと 祈ります。
| 名前 |
恩昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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武田勝頼公の長女のお墓があると伝わっています。勝頼公の長女は1581年に13歳の若さで亡くなり、新府城の近くのお墓に埋葬されました。翌年に武田家は滅亡しますが、無縁仏となっていた長女を哀れんで、1642年に清泰寺の隆山泰育和尚が長女を開基として恩昌寺を創建しました。しかし武田家滅亡の際の混乱や、同じ場所にすでにいくつかのお墓が存在していたことから、実際にどれが長女のお墓なのかは現在では分からないとのことです。本堂の前に建てられているのは供養塔のようです。