武田八幡宮で源為朝の勇像に出会う。
為朝神社の特徴
源為朝像が印象的で、迫力のある造りが魅力です。
武田八幡宮から徒歩3~5分、静かな場所に位置しています。
歴史が深く、古い伝統を感じられる神社です。
為朝神社為朝神社は鎮西八郎源為朝を祀った神社で、元暦元年甲辰年武田太郎信義が社殿を建立し、為朝の画像と大長刀を納め神霊を祀った。後文化十三丙子年三月源氏の直系深沢文兵衛源直房等がその衰頽を憂い、昔日の面影を再現したものである。古来、疱瘡除けの神として四方民の信仰厚く、遠近より賽する者多かりしが明治維新後種痘の実施と共に参詣者も跡を絶つにいたった。戦後再び人文地史美術研究のため詣う人が日をおって増加している。昭和五十六年十月韮崎市観光協会。
武田八幡宮の獣道から歩いていける神社です。途中、熊出現注意の看板が出て怖いですが、なんとか歩いていけました。大体、700mほどの距離なのであっという間に着きます。神社は武田八幡宮を見た後だったので、こじんまりとした神社といった印象です。
なかなか変わった造りだなと、そんな感じ。拝殿は左側がないようなつくり。本殿は拝殿の中にある。
武田八幡宮の奥に進んでいくと奥の方にポツンとある神社です。何があるわけではないです。武田八幡宮から歩いて5分くらいで到着します。
傍若無人で大男、剛弓の使い手であった源為朝をよく表している源為朝像があります。天保12年(1841年)に造られたとのこと。
武田八幡宮本殿向かって左側を進み3~5分ほどでたどり着く。2メートル以上の巨体で弓の名手、気性の荒らさが伝わる源氏屈指の豪傑源為朝を祀る。源義朝の弟なので頼朝、義経の叔父にあたる。義経は本当は八男だったが、同じ八男だった為朝に遠慮して『九郎』と名乗った逸話が残るほど武勇は一目置かれていた様だ。
武田八幡宮からちょっと入った静かな場所に佇んでいます。御朱印は武田八幡宮社務所で書き置きですがいただけます。為朝公の絵がかかれた見開き御朱印😊
2020/3/25に伺いました🙆武田八幡宮の本殿すぐ北側に所在します😉本殿の中を覗くと、鎮西八郎為朝の勇ましい像が鎮座します😉とてもいい神社です。みなさまも是非ご参拝下さい😉
為朝公の知識なく本殿を覗いたところ、突然目の前に大男の像が…。歴史の大舞台の影に隠れきれない圧倒的な存在感が像にも現れています。
| 名前 |
為朝神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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御朱印は武田八幡宮で頂けます木々に囲まれた良い場所です。